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LOGOS 緊急持出ブックシェルフキット

カテゴリー「水・応急・避難・情報光・衛生・トイレ」別に厳選された防災用品セットです。置き場に困らないようにと、「本棚」に常備できるようにと考案されたアイデアグッズ。身近で目に付きやすいところに備えておけるのが特徴です。


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・今年も「インフルエンザの流行」の季節がやってきました。早いうちから、家族の中でインフルエンザ対策を心がけておくことが大切です。近年のインフルエンザは他の要素と複合的に働いて、どんな重大な出来事が起きてしまうか・・わかりませんからね。”予防接種”も良し悪しがあると思っていますし・・。感染予防がまず一番大切です。


mat01-2.jpg

車中泊用快眠マット

・災害時には避難生活が余儀なくされることが多々あります。避難生活で課題のひとつとなるのが「睡眠」確保。固い床に毛布・ダンボールを敷いて寝床とすることになるのですが、その固さで睡眠が取れないとか体の変調が出てくるといったことが多くなります。そこで車を持っている人におすすめなのが、こちらの車中泊用快眠マット。日常車の中に保管しておくことで地震・水害時に活用できます。車中泊をすることもできますが、マットを避難所で活用することができるのが利点です。

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はじめに『体感地震予測とは』

ー(長音記号2)当ブログでは、「体感感覚」による地震予測情報を日々お届けしています。その基本となる、「体感感覚とは」「体感感覚の基本原則」について実際に私がどんな原則と考えのもと「体感」での地震予測を行っているのかを下記にてまとめておきました。(o^∇^o)ノ

日々ブログで活用している語句の意味も、理解しやすくなるかもしれません。(*^^)興味のある方は、まず下記をご参照いただければ幸いです。ペコリ(o_ _)o))
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晴れ ≪体感≫地震情報〜予測方法など基本の情報

目次〜ブログ内情報について

ー(長音記号2)「過去の地震予測結果(結果検証)」については下記カテゴリー内に”予測結果”の記事を収めていますので、そちらをご参照いただければと思います。

晴れ地震予測結果報告(結果検証)

晴れ2011年3月9日〜7月10日までの地震予測結果まとめ はこちらを参照ください。

ー(長音記号2)「地震予測方法及び地震の心構えについて」は下記カテゴリー内の記事をご参照ください。

晴れ地震予測方法及び地震の心構えに関する記事 はこちら。

ー(長音記号2)「体感地震予測情報に関する記事」は下記カテゴリー内に収めていますので、そちらをご参照いただければと思います。

晴れ体感地震予測情報に関する記事 はこちら

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ー(長音記号2)当ブログでは、”地震前兆”を体感感覚で感知した場合にのみ、体感地震予測を記しております。(精度の高い情報のみをお伝えするために)

その他”地震状況””自然状況(地震エネルギーの状態など)”から推察した、地震活動の予測情報などは、”前兆体感”と比較すると精度が若干低いものとなるため、「携帯メルマガのみでの情報発信」としております。

ー(長音記号2)”コメント欄”を通じてのご質問などに関して、下記要素に関した質問・お話には原則お答えできないものとして取り扱っておりますので、ご了承いただければ幸いです。(私が考えている、地震の可能性や地震活動に対する考え方は、当ブログ及びメルマガで発信しているのがすべてですので、過去記事も含めてご参照していただければ、私が考えている地震状況がわかるものと思っています。(*^^))

・他の「地震予測情報(ブログ・雑誌など)」に関する各種質問など。

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2011年08月09日

地震規模「マグニチュード」の仕組みと震源範囲

本日二度目の記事UPです。(*^^)

今回も、”地震の実体(素顔)を知ること”で無用な
”怖さ”を無くして、地震が来てもあわてずに対処で
きるようになること・・を目的とした地震(自然)に
関するお話をしたいと思います。ヽ(=´▽`=)ノ


今回は

かわいい地震の規模(マグニチュード)の仕組みと震源範囲

に関してです。(。・_・。)ノ


きっちり・・正確に・・地震の仕組みや規模算出方法
などを書こうとすると、正直わかりにくい話となって
しまいますので

ここはあくまでもイメージ重視で簡単に丸めた形で説
明したいと思います。(^^ゞ

そのほうが結局は、趣旨が伝わりやすくなると思いま
すので。

るんるんるんるん

地震規模を表す単位として一般的に

晴れM(マグニチュード)

という単位が使われているのは、多くの方が知ってい
ることかと思います。(*^^)

実際には、この”マグニチュード”という単位にも複数
の種類がありまして、算出方法によって値が大きく違っ
たものになるんですね。

でも・・
今回はマグニチュードの種類のことはあまり気にしない
で話を進めたいと思います。

自然の仕組みから”地震の規模”を算出しているわけで
すが、簡単にいうと地震の規模は・・


「ズレが起きる地殻の断面積」

によって、規模が決まるんですね。(^^ゞ

”断層”という言葉を聞いたことがあるかと思いますが
・・圧力に耐え切れずに地殻が崩壊・・断層がズレるわ
けですが・・

”長さ”と”幅”を持った範囲で地殻がズレるわけです。
何キロ単位で。

その”長さ”と”幅”を掛け算した範囲が「断層の断面積」
であり、ズレが起きた範囲ということになります。


この「断層の断面積」が大きいほうが地震規模が大きく
なるということなんですね。(^^ゞ

それともうひとつ・・。

地殻が”ズレた距離”が長いほど、地震規模が大きくな
るのです。

ですから

結論として地震の規模は・・。

満月断層の断面積
満月ズレ(移動)た距離

で決まると考えておいていただければいいかと思います。
(*^^)

ちなみに

今年の「東北太平洋沖地震 M9」の場合は

長さが約500キロ、幅が約200キロ
移動した距離が最大で約30m


となっており、その結果地震規模は「M9」となったの
です。(^^ゞ

るんるんるんるん

さてここで、知っておくといろいろと役に立つ”イメージ”
が・・

かわいい地震規模M7・M8・M9及びM9.5のそれぞれの規模
はどの程度の「断層断面積」を持っているのか

ということなんですね。(*^^)

理由は後ほどお話しますので、過去の大地震と呼ばれて
いる地震を目安として、お話してみたいと思います。


110809.jpg

その目安として、一番わかりやすいのが断層面の”長さ”
だと思います。

それを図示してみたのが上図です。

M7地震の代表として、「兵庫県南部地震」を取り上げて
みました。

この地震では、長さ”約50キロ”幅”約15キロ”の断層面
が平均約2m移動したといわれています。


次に
M8程度の地震と代表として「大正関東地震」を取り上げ
てみました。

この時は、長さ”約130キロ”幅”約70キロ”の断層面が
平均約2m移動した結果・・M7.9の地震規模となってい
ます。


M9規模は、先の「東北太平洋沖地震」です。
長さ”約500キロ”幅”約200キロ”の断層面が最大で約30m
移動したことで、規模がM9となっています。


M9以上の規模としては
*チリ地震 M9.5
長さ”約1000キロ”幅”約200キロ”。移動距離約25m。

*スマトラ沖地震 M9.2
長さ”約1000キロ”幅”約150キロ”。移動距離約20m。


となっているのです。


いかがですか。(^^ゞ

M7とM8・・M9、M9.5の地震というのは、物理的(断面積)
に大きな違いがあることがわかっていただけますでしょうか。

長さで見ると・・。

M7なら約50キロ以上

M8なら約130キロ以上

M9なら約500キロ以上

M9.2以上となると、約1000キロ以上


の断層長さが目安となるんです。


で・・・

日本の地殻構造と照らし合わせてみるとわかるのは・・。


*M7程度の地震は、日本のどの地域でも発生する可能性
がある。

*M8程度の地震は、内陸部ではかなり限られた場所でし
か発生する可能性がなく、基本的に海洋部を含めたプレート
境界型地震が対象。

*M9の地震は、海洋部を含めて限定てき数箇所(3箇所
程度)でしか発生する可能性が無い規模の地震

であることがわかるのです。(*^^)

ちなみに・・。

M9.5程度の地震は物理的な推測でいえば・・

東海沖〜沖縄・南西諸島をすべて含めた範囲

北海道南部からカムチャッカ半島沖にまでいたる範囲

しか・・推測すら出来ないものであることがわかると
思うのです。(^^ゞ

なにせ・・1000キロくらいの長さが必要なんですから。


地震予測や予知情報として、最近安易に

M8・・M9・・M9.5の地震の可能性・・

なんて、言葉を耳にすることが増えているようですが
・・自然の仕組みから考えて・・限られた場所でしか
ありえないものである・・

ということを認識しておいていただければ、余計な
不安を抱く必要がなくなるのではないでしょうか。
(*^^)









2011年08月02日

地震体感感覚には「体感感知範囲」が存在。

本日二度目の記事となりますが。(^^ゞ

今回は

”地震体感感覚”と”体感感知範囲”

について少しお話してみたいと思います。(*^^)

このことか理解できていると・・

大きな地震が発生する度に”増える”

”体感”による地震予測サイト・ブログの可否
がわりと簡単に判断できるようになりますので、
惑わされずに済むようになるかもしれませんね。
(^^ゞ


過去にも何度もお話しているように・・。

”体感感覚”とは、他の”五感(視覚など)”と
同様な「感覚感知の機能」のことを意味していま
す。

大まかにいえば

例えば”視覚”は「目」という感覚器(体の一部)
を活用して”光(光波動)”などを感知する感覚
であり・・


”体感感覚”とは、”脳”及び”筋肉”を活用し
て地震前兆を示す”電磁波”を感知する感覚のこ
とだと考えています。(*^^)


ゆえに

あくまでも”感覚”なのですから、感覚がおよぶ
”範囲”というものが存在しているんですね。

これは自然の摂理ですから、かならず感覚感知で
きる”範囲”というものがあるんです。絶対に。
(^^ゞ


で・・

私が幼少のころから40年以上積み上げてきたこと
から、見出したのが下図に示した

「体感感知エリア」

という概念なんです。(*^^)

area01.jpg


それが上図に示した「9つの体感エリア」なんです。

図の記号とは異なりますが・・文字化けするといけな
いのでここでは単に「1〜9」という記号で表現しま
すね。(^^ゞ


1.北海道北部エリア
2.東北北部エリア
3.東北南部北関東太平洋エリア
4.信越エリア
5.関東エリア
6.東海西日本太平洋エリア
7.中部能登エリア
8.瀬戸内海周辺エリア
9.山陰エリア


の9つのエリアです。

*名前は勝手に付けました。(^^ゞ

体感感知エリアは、「大断層」や「龍脈」といった
とても大きな自然エネルギーを放出している場所
(ライン)によって、分断されているのです。



ここで基本的な大原則となるのが・・


かわいい震源域と同じエリア内でしか地震前兆を体感感知できない。


ということです。

別の言い方をすれば・・

例えば「2」の範囲にいる人は、同じ「2」の地域で
発生する地震前兆しか、”体感感知”できない

ということ。(*^^)

これは自然の大原則のようなものになります。


ですから、私の場合は

”神奈川県”に住んでいますので「5」のエリアに
いることになりますから、原則「5」のエリアで
発生する地震前兆しか、体感感知は出来ないことに
なります。(*^^)

そう・・直接「体感感知」で地震前兆を捉えること
ができる範囲は私の場合「5」の範囲なんです。

(*実際には自然路という考え方が加わるので少し
感知エリアは広がりますが)


このことを理解しておいていただけると、他のサイト
やブログで「体感で地震前兆を感知している」という
前提で情報提供なされているものがあったとすれば
・・

上記の原則に沿った予測内容であれば、ある程度信用
しても良いサイトという目安になるのではないでしょ
うか。


逆に

「8」に住んでいる方が他の「2」や「5」エリアの
地震前兆を体感で感知した・・などと表現している
ようであれば・・

それは間違いということになりますので、本当の意味
で「地震前兆の体感感知」は出来ない方ということに
なります。(^^ゞ
(予知能力で判断している方の場合は別ですよ)

ですから・・度々、お話をしたこともありますが・・


「海外の地震前兆を体感で感知した・・予測した」


などという情報提供しているサイトやブログは間違った
情報(嘘)を流している・・”体感感覚”を持ってい
ない人・・

というように判断していただければいいかと思います
。(^^ゞ

これが最も、簡単な地震予測サイト・ブログの診断方法
になるのではないでしょうか。(*^^)



というのも

考えてみていただければわかるかと思いますが・・。


人よりも、もっと自然現象に対する”体感感覚”が
優れているのが動物たちですよね。


動物たちは、”地震”が発生するということを理解
しているかどうかはわかりませんが・・

少なくとも、地震前兆を体感感知したときに

「自然の異変」

として危機感を感じているものと思われます。(*^^)

そんな動物たちでさえも・・

原則、上記に記した「体感感知範囲」に準じている
ものと思っています。


”九州”北部の大きな地震前兆を・・”北海道”に
いる動物が体感感知する・・ということもないわけ
です。

実際、3月11日の東北太平洋地震の前兆に関しても
原則西日本や九州の動物たちは、感知していなかった
はずです。

でも・・
「2」や「3」や「5」のエリアの動物たちは自然の
異変を大いに体感感知していたのではないでしょうか
ね。(*^^)


ちなみに

経験的に・・動物たちは「M6以上の地震前兆」を
感知したときに、警戒行動を見せてくれるように
思っています。(^^ゞ






タグ:体感感覚

2011年07月13日

”地震前兆”の特性についてのお話

本日二度目の記事でございます。(*^^)

打ち合わせ予定があった午後ですが、突然のキャンセル
・・来週へと伸びてしまいました。(^^ゞ

で・・。

せっかく少し時間ができたので、本日も

「体感地震予測方法」
「地震活動特性」

に関するお話をしておきたいと思います。ヽ(=´▽`=)ノ


今回のお題は・・。

「地震前兆の特性」

についてです。(^^ゞ


基本的に”地震前兆”とは

地震発生(地殻崩壊、断層発生)へ向けてのカウントダウン
が始まりましたよ〜ということを教えてくれる要素です。


地殻が崩壊するときには、何の前触れもなく”一気に崩壊”
するということもまれに存在していますが・・

原則、”歪バランス”が崩れ始めるときに「小規模な地殻
崩壊」が発生・・この時に”地震エネルギーが放出”され
ると考えています。

この時に”地震エネルギーが放出”されることが地震前兆
なのです。(*^^)

この”地震エネルギー”は”波動”として周囲に伝播して
いきます。伝播される「方向」や「距離」はその時の地形
・気象状況・自然エネルギー状況などによって様々に変化
するものなんですね。


基本的に何も阻害要因がなければ、「周囲均等に伝播」し
ていくのですが・・阻害要因が無い・・ということがほと
んど存在していないので

通常

地震前兆波動は、ある方向性を持って強く伝播していくも
のと考えています。


これが”地震前兆”の実体なんですね。(^^ゞ


ですから、「地震前兆に関する大きな特性」の一番目
の要素となるのが・・・。


特性1:原則、ひとつの地震に対して、地震前兆は一回

というのが特徴となります。(^^ゞ


このことをまず理解していただけると、「体感での地震
予測」の特徴もわかっていただきやすくなるかもしれま
せんね。(*^^)



110713.jpg


上図は”地震前兆”と”地震発生”までの期間・流れを
示した図です。

この図は、例えば・・ということで地震前兆が発生して
から三日後に地震発生となった場合について記してあり
ます。


ちなみに、地震前兆体感に関して40年近くの経験上(^^ゞ

地震前兆が現れてから「1日後・3日後」に地震が発生す
るケースが最も多く、次に「7日後」となります。

地震前兆が現れた場合には原則「一週間以内」に地震が
発生するものと考えていただければと思います。(^^ゞ

ただ、実際には期間中の気象変化・自然エネルギー変化
によって”地震活動が抑制”されるときがあり、そうい
う場合は、大方抑制を受けた期日分地震発生が遅れると
いうことになります。


話を戻しますが・・(^^ゞ

図を見てください。


地震前兆は”地震エネルギーの放出”という波動として
伝播していきます。

結論からいうと

地震前兆が存在している時間・・地震エネルギー波動が
伝播されている時間は・・あくまでも大体の経験上の目安
で・・

かわいい約3時間〜12時間程度

であるものと考えています。(*^^)

ですから・・この地震前兆が伝播している間に「感知」
できるかどうか・・がポイントとなるわけですね。

と・・同時に

波動が存在してるい間は「体感」を感知し続けている
状態となります。


ここで、もしかしたら多くの方が勘違いをしやすいの
ではと思うのが・・(^^ゞ


「地震前兆が現れたら、地震発生までの間はずぅ〜と
何かしらの異変や体感があるもの」


と思っている人・・もしかしたら多いのではないでし
ょうかね。いかがですか(^^ゞ


実際は、そうではないんですよね。(*^^)


ですから・・
当ブログでも、毎日記事を書いている中で・・

例えば


ある日「体感感知」があって、地震予測を掲示・経過観察
期間を設定したとします。

その時にはもちろん”異変”を感じたり”前兆”を体感
しているわけですね。

でも・・だいたい3時間〜12時間程度で前兆波動はなくなり
ますから・・

翌日とか、二日後の記事では・・

「今日は体感的に何も感じられていません」
とか
「新たな地震前兆と思える変化き感じていません」

「今日は地震発生の可能性は少ない日となりそうです」

などといった内容を度々記していると思いますが・・


これは、数日前に記した「体感」や「地震予測」が
無くなったとか・・可能性が弱まったとか・・

そういう意味ではまったくありませんので、誤解の
ないようにしていただければと思います。(^^ゞ

地震前兆を感知してから、例えば当日中や翌日の地震
発生となる場合でしたら・・体感を感じているまま・
・・

地震発生を迎えるということはありますが・・

三日後の地震発生ということなら

その間の翌日・二日後などは、「体感をまったく感じて
いない状態」であることが普通なんですね。(*^^)

ですから

地震予測経過観察期間となっているときは、その期間
は何があっても常に注視であることは忘れないように
していただければと思います。(。・_・。)ノ


「変化」があったときや「間違い」に気がついたとき
などはかならず、そのような形で表記しますので・・


「今日は体感がないといっているから・・いまの地震
予測の地震は発生してこないだろう・・」

とは考えないでくださいね。(^^ゞ


その時「体感が無い」といっているのは、


新たな地震前兆はまだ感じていない・・

ということを示しているだけですから。(*^^)


2011年07月08日

「地震予測の表記」の仕方〜予測エリアの表現

こんばんわ(*^^)

今日は三度の登場。
まあ〜一日、眠かったのなんのって。(^^ゞ(笑)

今晩は”地震前兆”が無いことを願ってますよ。
お・ね・が・い・・<(_ _)>(笑)


るんるんるんるん

私の体感地震予測のブログは何度か移転もしなが
ら約10年くらい・・

基本的には、同じ方法で予測情報を綴らせていた
だいています。(*^^)

ですから・・

私の中では”当たり前”とか”いつもと同じように”
・・・という感じで記していることが沢山あるわけ
ですよね。


でも・・

最近、新しく訪問してくれるようになった方にとっ
ては、”当たり前”という要素はなく、すべてが
目新しいものであるわけで・・

”予測情報”などの受け取り方もまちまちであって
りしているのかもしれません。

本当に・・誤解を与えてしまうことのないようにと
”表現など”にも気を配ってはいるのですが


やはり、いつの間にか”当たり前感覚”で記してし
まっていることもあるんですねぇ。(^^ゞ


今回も、ちょっとしたご質問などをいただくやり取
りなどから、”誤解を与えているかも”・・と思う
ようなことも見つかったもので


あらためて、ご説明をしておきたいと思い、今回の
記事としてみたいと思います。(*^^)

るんるんるんるん


今回は

地震予測の表現の仕方〜地震予測対象エリアの表現

についてです。(。・_・。)ノ


本当は、「地震予測エリア」を示す上で・・

*地震予測範囲を示した図
*地震予測範囲を”地域名”で表現した言葉


の2つの要素を同時にUPしておくのが、間違いが
起こらない最も良い表現方法だというのは理解して
おります。(^^ゞ

ただ

今まで、「図」を作成してUPしただけだと・・

・携帯から閲覧している人が認識できない

ということがあったりして・・

結局、「図と言葉」の両方を誤解の無いようにと
表現しようとすると・・図の作成時間などが必要と
なってしまうので・・

時間の少ない”朝”や・・

地震前兆を体感感知して・・取り急ぎ、予測情報を
お伝えしたいなど・・

ということが多いので、ちょっと・・対応できなく
なっちゃうんですよねぇ。(^^ゞ


ですから、最近は「地域名」を含めた言葉の表現
のみで、地震予測対象範囲を示すようにしているの
です。


でも・・

どうやら、そんな表現も・・

”誤解”を与えてしまうこともあったようですね。
(^^ゞ

いや〜なかなか”文字”だけで正確に伝えるという
のは難しいものですねぇ。ヾ(_ _。)ハンセイ



そんな誤解を生まないようにするために

ここで具体的な例を出して、「地震予測範囲の表現」
について説明をしたいと思います。(。・_・。)ノ


■重要なポイント1
地震予測地域として表記した地域を含んだ”面範囲”
で、地震予測エリアを表現しています。


このことについて、一番最近2つの「地震予測と対応地震」
を例にして説明したいとおもいます。


例えば

5日の地震予測として下記予測をUPしています。

ー(長音記号2)
*茨城南部を中心とした円形範囲
(埼玉・栃木・千葉沖・福島沖を含む距離感))
*M4.5〜M5.8程度(震度3以上)
*5日〜9日まで
ー(長音記号2)


この時「茨城南部を中心とした円形範囲」と地域を
表現しているわけですが・・

どうやら・・

「茨城南部で地震が起きる」

と受けとめてしまう方もいたようですね。(^^ゞ

実際は、そういう意味ではありません。

誤解を受けないようにと・・”円形範囲”という表現
も付加・・

”埼玉・栃木・千葉沖・福島沖を含む範囲”ですよと
いう補足説明分も記してあったのですが・・(^^ゞ


図にすると下図のようになります。

110708-01.jpg

オレンジ色の円形範囲が予測対象エリアとなるわけ
です。


この時、円の中心が”茨城南部”あたりということで
「茨城南部を中心とした円形範囲」という表現として
いたんですね。


でも・・どうして”誤解”を与えてしまったのか・・

と考えてみたのですが・・もしかしたら・・。


図のような”範囲”を示したときに、その中心部に
あたる地域が最も”地震発生の可能性がある場所”と
いうように、捉えているのではないか・・

そういう方がいるのかも・・と推測してみました。


でも、本当はそうではありませんので、ぜひこの機会
に覚えおいていただければと思います。(*^^)


地震予測範囲はあくまでも”面”として捉えています。

ですから、その”面”の範囲となる地域ではいずれも
同じ確率で・・地震発生する可能性がある地域として
考えているのです。


実際に上記の地震予測に対しては


満月7日00時15分頃 茨城県沖 M5.8 震度3

という予測対応地震が発生しました。

図の赤色の「×」印の位置です。

この震源位置は、円形の地震予測範囲(オレンジ色エリア)
の中となっているわけですね。

ですから、この場合は「地震発生地域」は予測どおり
だったという結果判断となるわけです。(^^ゞ



もうひとつ例を示すと

7日に睡眠時体感地震予測として下記予測を示してい
ました。

ー(長音記号2)
睡眠時体感地震予測110707
*千葉沖周辺〜宮城沖周辺
*M5以上(震度4前後)
*7日〜14日まで
ー(長音記号2)


この場合「千葉沖周辺〜宮城沖周辺」という表現とし
ています。


この場合は

「千葉沖と宮城沖を結ぶラインを中心とした周辺範囲」

ということを表しているのです。(^^ゞ

図にすると下記となります。


110708-02.jpg

で・・

実際に上記予測に対応した地震として下記地震が発生
しています。


満月8日03時35分頃 福島県沖 M5.6 震度4


これも図の赤色×印を記している場所が震源位置とい
うことになります。

この場合も「地震予測地域(オレンジ色範囲)」の中
で発生している地震ですので・・


「地震発生地域」は予測どおりだった

という結果判断となるわけです。(^^ゞ


いかがでしょうか・・。(^^ゞ


地震予測地域は、「地域名称」で表現していますが
あくまでもその地域を含む”面の範囲”であるという
ことを、読み取っていただければと思います。(*^^)

いままでずぅ〜とこの表現でやってきており・・

今後も地震予測はこの形で表現していくことになりま
すので、よろしくお願いいたします。<(_ _)>


るんるん

今夜は・・地震前兆がなければいいなぁ・・(∂。∂) ボソッ

とにかく・・安眠がほしい(笑)














2011年04月10日

地震前兆を「体感」で感知するという意味(法則)

こんにちわ(*^^)

今日は地方選挙です。国民として行使できる最大の権利
ですからね。利用しておかなければいけません。そんな
私は・・夕方過ぎに行く予定です。(^^ゞ

るんるんるんるん

現在まで特別な「体感」感知はありません。(。・_・。)ノ

るんるんるんるん

宣言どおり・・といいますか(^^ゞ

なんとかこの一週間で「体感感覚の感度」を通常状態ま
で下げることができました。(*^^)

実は五感を含めた”感覚”というのは闇雲に感度が高け
ればいいわけではないんですよね。感度が高すぎる状態
は逆に、”判断できない状態”となることも多く、やは
りバランスが大切なんです。


当ブログを数年以上訪れていただいている方はすでに知
っていただいているかと思いますが、震災以降から見に
来ていただいている方もかなり増えていますので、あら
ためて・・


かわいい体感で地震前兆を感知するということはどういう事か

についてお話しておきたいと思います。

少々長い話となりますが、お付き合いよろしくお願いい
たします。(^^ゞ

るんるんるんるん


1)「地震前兆」は一回。

まずは「地震前兆」の実体についてお話したいと思い
ます。

基本的に、1つの地震に対して、”前兆”は一回発生
するものと考えています。そう・・あくまでも単発で
一回、地震前兆が電磁波系のエネルギー放出として発
生するんですね。

ですから、”前兆”とは「長い時間出続けているもの
ではない」ということを認識しておくのがポイントと
なります。

玄関の呼び鈴で例えれば、一回「ピンポーン」と鳴っ
た音が”前兆”を示すものということ。何度も鳴らし
続けてはくれないのが地震前兆なんです。

ゆえに、この”音”が聞こえなかったり、他の事に集
中していて、聞き損ねたら、”人が尋ねてきたことに
気がつかない”のと同じように

一度の”地震前兆(電磁波)”を感知できないような
場所にいたり・・移動中であったり・・他の事に集中
していて、感知し損ねたら・・

「地震前兆があったことがわからないまま・・地震が
発生する」


ということになるわけですね。(^^ゞ

いたって物理的な仕組みということです。

ですから、どんな体感感覚が優れた人であったとして
も、「すべての地震(大小に関わらず)が予測できる」
という人はいないわけです。(出来るというのは、お
かしい・・ということになります。)



2)「体感感度の調整」と距離感について。

110410-01.jpg

体感感覚の感度をやっと通常レベルにすることができ
たことをお話しましたが(^^ゞ

”感覚の感度”

を変えることはどういうことなのかについてお話して
おきたいと思います。

上図を見てください。

前者の状態が、震災以降特別に「感覚の感度」が高い
状態で過ごしてきたときをあらわしています。

で・・
後者が通常状態の「感覚感度」を示しています。

”地震前兆”は「電磁波エネルギー」として震源位置
から放出されます。

その「電磁波エネルギー」が自分自身に届くことによ
って、体感感知できるわけですよね。

ですから、これも当たり前の物理的な法則があって・
・・。


近く(近距離)から発せられた前兆のほうが明瞭に感知
しやすいとともに、弱い前兆エネルギーでも感知できる
ということ


なんです。

具体的にいえば、まず前者(感度が高い状態)のとき
で説明すると・・。

「A」地点で発せられた「M3の地震規模の前兆エネルギー」
と「E」地点で発せられた「M7の地震規模の前兆エネルギー」
は同じような感覚で感じられるということ。

逆にいえば

「E」地点のM7前兆が感知できるなら、「A」地点のM3前兆
も感知できなければいけない(おかしい)ということなんです。
(^^ゞ

ですから、私が思うには、【海外】の地震前兆を体感で
感知できるはずはない

ということなんですね。(^^ゞ

海外といっても、日本列島周辺は別ですよ。

アメリカ・南米・ニュージーランドなどの地震前兆を
「体感で感知」することはできないはずなんです。

原則は・・。(^^ゞ

だって・そんな遠方の「M7〜M8程度」の地震前兆が
感知できるような”感度”だったら、日本全国の「M1程度」
の地震前兆も同じように感知できなければ、いけないこ
とになるので・・

そんなんだったら、毎分感知していて・・大変ですし
判断はできませんからね。(^^ゞ


少し話しが脱線しましたが・・。(^^ゞ

ようは、前者のような高感度状態だと、身近な場所で
のM3程度の前兆も感知してしまうことになるので・・

「地震予測として判断が困難になってしまう」

わけです。

ですから、せいぜい、後者のように「最も身近なエリア」
でM4程度の地震前兆が感知できる程度の感度としておく
のが望ましいんですね。(*^^)

そのかわりもちろん、「遠方の地震前兆は感知できなくなる」
わけです。




3)体感感知できるエリアについて

”距離と感度”については単純いえば、前項のようなこ
とになるのですが・・。

現実的には、さらに「地形」による影響が出てきます。

地震前兆である”電磁波エネルギー”をさえぎる壁と
なるものが、存在しており、基本的には「大断層」と
呼ばれているところがそれにあたります。


110410-02.jpg


それを図示したのが上図。

私は神奈川県に在住していますので、「A」地域に
属しています。


結論から言えば、私が「神奈川県」にいるときに地震
前兆を感知できる範囲というのが原則

「A」地域
「B-1」地域
「F」ライン上(自然路上)


の3つのエリアとなるのです。

最も明瞭に確実に「体感」で地震前兆を感知しやすい
地域が「A」ということになります。

他の「B-1」地域と「F」ライン上は自然路という自然
エネルギーが流れやすい通り道を前兆エネルギーが通過
することにより、感知できると考えている範囲となります。


ゆえに

その他の地域は

「意識して地震エネルギー状態などを感知してみる」

ことによって、いろいろ判断しているんですね。(^^ゞ

正直地震前兆を「体感感覚」で感知することは難しい
エリアということになります。

なにせ地震前兆は・・

朝・昼だけでなく・夜中といつ発生するかわからない要素
ですからね。


このように「地震前兆を体感で感知する」ということ
は”スピリチュアル”なことではなく、感覚によって
・・自然の法則に沿って感知するものであることなの
です。

(。・_・。)ノ