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LOGOS 緊急持出ブックシェルフキット

カテゴリー「水・応急・避難・情報光・衛生・トイレ」別に厳選された防災用品セットです。置き場に困らないようにと、「本棚」に常備できるようにと考案されたアイデアグッズ。身近で目に付きやすいところに備えておけるのが特徴です。


【子供・女性用マスク】3層不織布マスク 100枚セット(50枚入り×2)

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・今年も「インフルエンザの流行」の季節がやってきました。早いうちから、家族の中でインフルエンザ対策を心がけておくことが大切です。近年のインフルエンザは他の要素と複合的に働いて、どんな重大な出来事が起きてしまうか・・わかりませんからね。”予防接種”も良し悪しがあると思っていますし・・。感染予防がまず一番大切です。


mat01-2.jpg

車中泊用快眠マット

・災害時には避難生活が余儀なくされることが多々あります。避難生活で課題のひとつとなるのが「睡眠」確保。固い床に毛布・ダンボールを敷いて寝床とすることになるのですが、その固さで睡眠が取れないとか体の変調が出てくるといったことが多くなります。そこで車を持っている人におすすめなのが、こちらの車中泊用快眠マット。日常車の中に保管しておくことで地震・水害時に活用できます。車中泊をすることもできますが、マットを避難所で活用することができるのが利点です。

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はじめに『体感地震予測とは』

ー(長音記号2)当ブログでは、「体感感覚」による地震予測情報を日々お届けしています。その基本となる、「体感感覚とは」「体感感覚の基本原則」について実際に私がどんな原則と考えのもと「体感」での地震予測を行っているのかを下記にてまとめておきました。(o^∇^o)ノ

日々ブログで活用している語句の意味も、理解しやすくなるかもしれません。(*^^)興味のある方は、まず下記をご参照いただければ幸いです。ペコリ(o_ _)o))
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晴れ ≪体感≫地震情報〜予測方法など基本の情報

目次〜ブログ内情報について

ー(長音記号2)「過去の地震予測結果(結果検証)」については下記カテゴリー内に”予測結果”の記事を収めていますので、そちらをご参照いただければと思います。

晴れ地震予測結果報告(結果検証)

晴れ2011年3月9日〜7月10日までの地震予測結果まとめ はこちらを参照ください。

ー(長音記号2)「地震予測方法及び地震の心構えについて」は下記カテゴリー内の記事をご参照ください。

晴れ地震予測方法及び地震の心構えに関する記事 はこちら。

ー(長音記号2)「体感地震予測情報に関する記事」は下記カテゴリー内に収めていますので、そちらをご参照いただければと思います。

晴れ体感地震予測情報に関する記事 はこちら

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その他「コメント対応など」

ー(長音記号2)当ブログでは、”地震前兆”を体感感覚で感知した場合にのみ、体感地震予測を記しております。(精度の高い情報のみをお伝えするために)

その他”地震状況””自然状況(地震エネルギーの状態など)”から推察した、地震活動の予測情報などは、”前兆体感”と比較すると精度が若干低いものとなるため、「携帯メルマガのみでの情報発信」としております。

ー(長音記号2)”コメント欄”を通じてのご質問などに関して、下記要素に関した質問・お話には原則お答えできないものとして取り扱っておりますので、ご了承いただければ幸いです。(私が考えている、地震の可能性や地震活動に対する考え方は、当ブログ及びメルマガで発信しているのがすべてですので、過去記事も含めてご参照していただければ、私が考えている地震状況がわかるものと思っています。(*^^))

・他の「地震予測情報(ブログ・雑誌など)」に関する各種質問など。

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2012年03月20日

自然現象”地震”の実体1

今日は春分の日。(*^^)

とっても春らしい暖かさ溢れる気候となっています。

るんるんるんるん

新しく訪れていただいている方も多々いらっしゃい
ますので、過去にお話したことも再登場するかもし
れませんが(^^ゞ

・地震活動の実態
・地震予測
・地震に関する心構え

といった要素に関して、ご質問などのやり取りをし
た内容から抜粋・・箇条書きでポイントをしたため
ておきたいと思います。(*^^)


かわいい地震の”実体”は正確に認識しておくことが大切です。


”地震の大きさ”に関して一般的にはどうしても
「イメージ」で捉えてしまう方のほうが多いんです
よね。(^^ゞ

でも
地震に対する恐怖心などを小さくしていくためにも
、発生した地震活動の実態はきちんと認識しておく
ことが大切なんです。

”怖さ”というのは人それぞれで耐性が異なること
から基準は大きく違うものです。

地震に対するイメージとして、”怖さを感じる基準”
というのは人それぞれ持っていていいんですね。

例えば

「震度4以上は怖さを感じる」
「震度5までなら大丈夫」

などです。(*^^)

でも、そんなイメージだけで自然現象である地震を
捉えていてはダメなんですね。(^^ゞ

かならず・・

「でも、実体としてはどうであったか」

ということを認識しておく習慣をつけたいものです。

そのために意識しておく要素が

1.地震エネルギー規模
2.揺れの規模

の2つなのです。

”地震活動の実態”を把握するには常に上記2つの
要素をきちんと把握することが大切なんですね。

「1」の要素は、いわゆる”マグニチュード(M)”
です。概ね

やや欠け月”M4〜M6”は中規模地震。

やや欠け月”M6〜M6.9”はやや大きめの地震。

やや欠け月”M7以上”が大きめの地震。

といった割り振りで規模把握していただければい
いのではないでしょうか。


「2」の要素に関しては”揺れの影響有無”を把握
するということです。

”怖いと思うかどうか”

といった感情的な要素ではなく、物理的に”被害”
が発生するような地震の揺れであったかどうかを
基準とすることが大切です。

基本的に「一定の地域範囲」で被害(道路変形・
土地変形・家の損傷など)が”揺れ”によって発生
したかどうかが基準となります。


ゆえに

満月揺れた程度の地震

*ゆれによる被害が無い地震活動。

満月軽度の影響が認められる地震

*土地・道路変形・建物損傷が複数認められるもの
*一定地域範囲で軽度の被害が見られるもの


満月揺れの影響が認められる地震

*建物損傷・倒壊などが複数見られるもの。


といった区分が目安となるかと思います。

これは単純”震度”とリンクしているわけではありま
せんので誤解のないように。

震度5強でも、「揺れの影響が認められる地震」

もあれば逆に

震度6弱でも、「揺れた程度」の地震もありますので。
(*^^)


ただ
目安としては

”震度4、5弱”程度までは「揺れる程度の地震」

”震度5強、6弱”程度が「軽度の影響がある地震」

”震度6強・7”が「揺れの影響がある地震」


ということになりそうです。

ちなみに当ブログでは、上記を目安としてお話させて
いただいています。

(。・_・。)ノ
タグ:地震活動 Q&A

2011年12月14日

「耳鳴り体感」と「感知範囲」に関する説明

本日三度目の記事です。(*^^)

本日「耳鳴り体感」に基づいた地震予測に対応する
地震として「岐阜県 M5.2」といった地震が発生
したことを前回記事でお伝えしましたが・・。

丁度良い機会なので
(ご質問などもいただいていた要素があるので)

ここで

「耳鳴り体感」と「感知範囲」について簡単にお話
したみたいと思います。


まずは、以前にも活用した下図を見ながら聞いてい
ただければと思います。(*^^)


111214.jpg


基本的に”地震前兆”が体感感覚で感知できる範囲
というものが存在していることは以前お話させてい
ただきました。

上図の「A・Bなどの区域」がそれに該当します。

地震前兆は、”電磁波系”の要素によって伝達され
ると考えており、その要素を体感で感知するときに
は・・

・耳鳴り系の体感感覚
・電磁波系の体感感覚


の2種類の感覚(感じ方)が存在しているわけです
ね。(*^^)

両者に性質の違いが存在してはいるのですが・・

ここではそれに触れないでおきたいと思います。(^^ゞ
困惑するといけないので。


で・・。

私は「神奈川県」に住んでいますので、「A地域」
に存在していることになります。

ですから、通常「A地域内」の地震前兆のみを体感
感知できるということになるんですね。

ただし

ここでもうひとつの要素「自然路」というものが
加わってきます。

図の中で「1〜5番」と記した紫色線が”自然路”を
意味しています。


関東周辺では「5つの自然路」が存在しているんで
すね。

この”自然路”というのは、私が名づけた概念で
「自然エネルギー」が境界などに邪魔されることな
く、流れていける(伝達)路のようなエリアを示し
ているのです。

ですから、「自然路上もしくはその周辺」で地震前兆
が発生した場合には、その前兆が自然路を伝わってい
くのです。

高速道路のようにそれぞれの自然路(1〜5)は交差
していますので、そこから別の自然路にも伝達され
ていくんですね。


で・・
これが特殊条件となるのですが、私は丁度

「1番」の自然路上に住んでいるのです。


ゆえに、在宅中であれば、自然路上及び周辺で地震前兆
が起きたときには、それを体感で感知することができる
のです。(*^^)

在宅時で無いときは・・感知できないわけですね。


今回の岐阜 M5.2の地震を例に挙げれば、震源位置が
図の「バツ印」となり、ここは「2番」の自然路上とな
っています。

ですから

「D地域」で発生した地震にも関わらず

「A地域」に住んでいる私が”耳鳴り体感”としてその
地震前兆を感知できたということになるのです。

(。・_・。)ノ

どんな地震活動でも前兆を感知できる・・というわけで
は無いと私が言っているのも、こんな自然の摂理に
沿っているのが「体感感覚」というものだからなんで
すね。(*^^)

”感覚”なんですから・・当たり前のことなんですけどね。
(^^ゞ


ちなみに

自然路「1番」は海上で拡散していますので「B-1」の
地域の地震前兆も自然路「1」を通じて体感感知できる
範囲となっているのです。
(。・_・。)ノ




2011年08月16日

夏休み特集「地震の揺れの怖さを軽減する要素」

今日も・・夏休み特集をひとつ。(*^^)


基本的には

「住んでる土地・建物環境」
「住宅内の家具固定、物が落ちてこない環境づくり」

を整えておくということが大前提ではありますが。

実際に地震の”揺れ”が来ているときに少しでも
”怖さ”が軽減できるかも・・といった情報をお話
したみたいと思います。(^^ゞ

もちろん、”気休め的”な要素もありますし、すべて
の人に有効な方法というわけではありません。


それでも、”怖さ”が軽減される可能性があるかもと
思えることを綴っておきたいと思います。

今までコメント欄などのQ&Aでお話してきたこと
等をあらためて、まとめておく・・そんな感じでしょ
うかね。(*^^)


るんるんるんるん

晴れ地震の”揺れ”に対抗しないこと。


地震が来たときに、おもわず何かに掴まって地震の揺れ
に対して、必死に抵抗してしまう・・ついついそういう
行動をとってしまう人も多いのではないでしょうかね。
(^^ゞ

でも・・それが”怖さ”を増徴する要因になったりする
のです。

”揺れ”に逆らおうとすると、地震のパワーをよけいに
感じやすくなってしまうんですね。必要以上に力を感じ
てしまうことになるんです。

抵抗すると・・。(^^ゞ

ですから、何かに掴まっていてもいいので・・

揺れが来たときには、積極的に自分から地震の揺れに
合わせて、体を揺する(揺れに身を任せる感覚)と不思議
と地震の揺れパワーをさほど感じなくて済むんですよね。

お試しを。<(_ _)>

るんるんるんるん

晴れ地震の揺れている時間をカウントする方法。


地震の”揺れ”が来ているときに、恐怖心が高まってしま
うのは・・

*これからどうなってしまうのか?
*揺れがいつまで続くのか・・。
など

いろいろと先のことを想像(悪いイメージ)してしまって
・・その結果不安が増大、恐怖心が沸いてきてしまうとい
うこともあったりします。(^^ゞ

そこで、悪いイメージをしないで済むための方法として・
・・

「揺れている時間をカウントする」

という方法なんですね。(*^^)
できれば、腕時計をしているようなら、その秒針を見つめ
ながら・・1・・2・・3・・と時間を数えるといいんです。

声を軽く出しながら「1・・2・・」とカウントするとさら
にいいかもしれませんね。

時計が無い場合は、声に出しながら数を数えるようにして
いただければと思います。

そうすると2つの利点が生まれてくるんですね。


ひとつが・・

”時間をカウントすること”に意識を向けるので、この先
どうなるのか・・といった悪いイメージを想像しなくて済む
んです。

その結果・・少し”怖さ”が軽減するんですね。

これは私も子供の頃に実践していた方法なんですよ。(^^ゞ


もうひとつが

かわいい地震の実体を認識できるようになる

ということです。

少し揺れの強い地震が来ると・・2.3分も揺れが続いていた
と感じる人が多いようなんですが・・

実際は普通の地震の場合”20秒以下”・・大抵”30秒以下”
の揺れなんですよ。実感している揺れとしては。

なのに、”怖さ”があるので時間が長く感じてしまい・・
地震の実体以上に揺れを過大に評価してしまうんですね。

ですから、実際に時間をカウントしていると、本当の揺れ
時間がわかるようになり・・案外こんなもんなんだ・・と
いう経験が積み重なるようになるんです。(*^^)

すると・・徐々に地震に対する誇大なイメージがなくなって
いくんですね。

これもわりと効果的かなぁと思っている方法なんです。
(。・_・。)ノ


るんるんるんるん


晴れ消防庁などの地震体験施設などで最大震度7を経験しておく。


実際の”地震”での体験となると、どうしてもトラウマ的
な要素が残ってしまいます。

でも

疑似体験であれば、悪い印象は残らないのでアトラクション
感覚で、地震の最大の揺れとなる「震度7」を体験しておく
ということも、実際の揺れに対して怖さ軽減に繋がる要素と
なったりします。(*^^)

消防庁など防災館

が各地にありまして、すべてにではありませんがその中に
地震体験ができるアトラクションが用意されている施設が
あるんです。

実際今年の夏は入場者がとても増えているようですね。

学べる場としてもいいのではないでしょうか。


るんるんるんるん

晴れ部屋の中で揺れで”音”が鳴るものを極力無くす。


これは結構効果的な要素です。

地震の”揺れ”で恐怖心が高まってしまうのが・・

カタカタ
ガダガタ

といった、”音”によって恐怖心が掻きたてられてしま
うんですね。

そう・・”揺れの音”が怖さの要素となるんです。


実際、大きな揺れでも、揺れによる”音”が無いような
外空間(公園など)にいるときであれば、ぜんぜん怖さ
を感じないことが多いんです。不思議なほどに。(^^ゞ

ですから・・揺れで簡単に”音”がしてしまうよなもの
は置いておかないとか・・そういう工夫は大きな要素と
なりますので、これは実行しておかれるといいかと思い
ます。(。・_・。)ノ








2011年08月15日

夏休み特集「地震予測と天気予報の類似点」

本日二度目の記事となります。(。・_・。)ノ

今回も「夏休み特集」。


「地震予測は本質的に天気予報と同じ特性があること」

についてお話してみたいと思います。(*^^)


基本的に、”自然現象”を対象にしてその動向を予測
するという意味で

「地震予測」も「天気予報」

もまったく同じ要素となります。

”天気予報”では、基本的に「雨・雪の降雨、降雪」が
予測の対象となっているのに対して

”地震予測”は「地震の有無」が予測の対象となってい
るわけですね。(^^ゞ

まあ・・当たり前のことですね。


自然現象の有無を予測する

ということでは、まったく同じことなんですが、現状の
認識には大きな違いがあるかと思います。

”予測精度の違い”

がもちろん大きな要因となっているわけですが・・

地震予測に関しては、「予測情報の表記・記載が一定で
ないこと」が一番の要因かなぁ・・と思っています。(^^ゞ


そもそも

”天気予報”に関しても、単に「今日外出するための対応」
として考えたときに、「常に雨が降っても良い体制として
折りたたみ傘をもっておく」ことを心がけておけば・・

天気予報なんていらないわけです。(^^ゞ(外出するため
の情報としてはという意味ですよ)

”地震予測”もまったく同様で・・。

「常に地震発生するものと考えて、土地・建物の対応や
地震が来たときの家具が倒れてこない準備及び地震後の
防災準備などを整えておく」

ことをしっかりやっていれば、地震予測なんて情報は不要
なわけですね。(^^ゞ


それでも・・

「ちょっとこれから外出するつもりなんだけど、洗濯物を
外に干してでかけても大丈夫だろうか・・」

と考えたときに、”天気予報”という情報が役立つわけ
です。精度はともかく、自分自身の判断目安があること
で・・「洗濯物を干して外出するかどうか」を決めるきっ
かけとすることができるわけですね。

でも・・

この時の”天気予報”が・・。

「今後、雨が降る可能性がありそうです」

といった表現・情報だけだと・・困りますよね(^^ゞ

せめて・・

「関東地方では、明日・あさってと雨が降る可能性があり
そうです」

と書いている情報でないと・・情報が上手く活用できませ
んよね。

そう・・幅はあってもとにかく・・

「場所」「時期」の情報

は少なくとも記載されていないと”天気予報”の情報とし
て活用できないものです。

これと同様に

”地震予測”情報も活用しようとすれば、天気予報と同じ
く・・

大まかな「場所」「時期」の情報は、記載されていないと
上手に活用できないものとなってしまうんです。
そう考えていますので・・
「地域」と「時期」は予測情報を発信する上ではかならず
記載するように心がけております。(^^ゞ



私個人的には、”地震の予測”も”天気の予測”も同じ
ような感覚で活用されるようになっていくといいなぁと
思っています。(^^ゞ

最初に記したように
本当の「防災」という意味では、常に防災準備と対応を
心がけておくことが重要なことであり・・そうなってい
れば”地震予測”などは不要なんです。

ただ

日常生活の中で、「旅行」や「移動」なども含めて地震予測
が天気予報のように役立つ・・”何か”ということもあるの
ではないかとも思うのですが・・どうでしょうかね。(^^ゞ

”天気予報”というと気象庁から発信される天気図情報
などから予測されるものをイメージされるかと思いますが
・・

実際には、各地で生活している方々の中で・・特に農家
を営む方や漁業などをやっている方の中には、独自に
地域環境・自然環境から、”天気を予測すること”に長けた
方も多々いらっしゃいます。(^^ゞ

そういった情報は、その地域においてはなにより有用な
天気予測情報なのではないでしょうかね。

そんな風に、各地で点在して・・自然環境など様々な観点
から”地震予測”情報が発信されるようになるといいなぁ
と思っています。私としては。(*^^)

るんるんるんるんるんるん

次に

地震規模に対するイメージ

について簡単にお話してみたいと思います。

例題という感じになりますが・・(^^ゞ

次の2つの地震に対して、どんな印象を持たれるでしょうか。


1)M7.9 最大震度5弱

2)M5.6 最大震度6強

やはり、一般的には前者の「M7.9」の地震に対して

”大規模地震が発生した・・”

として、大きな衝撃も受けるでしょうし、報道などで
も取り上げられていくかと思います。

ただ・・。
人への影響、災害の可能性という意味では、本当は
後者「M5.6」の地震のほうが高いものとなっている
んですよね。(^^ゞ

どうしても

かわいい地震規模

という要素を重視してしまいがちなんですが、実際に
は”規模”ではなく”揺れ度合い”のほうが重要なん
ですね。


さらに正確に言えば

”規模”よりも、「津波の有無」と「揺れ度合い」が
重要


ということになるのです。

とにかく地震の特徴としては・・。

「海洋部」or「内陸部」

で違いがあって・・


かわいい”海洋部”での地震は・・。

*規模と比較して、”揺れ”は小さめとなる傾向がある。

*津波の発生の可能性がある。

*”揺れ”を感じる範囲・地域が広くなる。

*”揺れ”の時間がわりと長くなる。

といった傾向があります。

対して

かわいい”内陸部”の地震は

*規模と比較して、”揺れ”が大きくなりやすい。

*津波の発生は無し。土砂崩れの可能性があり。

*”揺れ”を感じる範囲がわりと狭い範囲となる。

*”揺れ”の時間は短めながら、”縦ゆれ”などの激しさ
を感じやすい揺れの質となる。


こういった違いがあることを念頭に・・。

地震予測などで、あまり”地震規模”に左右されない気持ち
を持つことも大切なポイントとなるのではないでしょうか。
(*^^)


2011年08月11日

夏休み特集第三弾「3つの地震タイプ」

一気に・・本日で特集完了。(。・_・。)ノ

第三弾としては、「地震の3つのタイプ」に関して
です。(*^^)


これを知っておくと、地震が発生したときにいろいろ
自分なりに”心構え”が持ちやすくなったりするので
はないでしょうかね。



結論からいいますと、”地震の発生の仕方”によって
下記の3つのタイプが存在しています。



1.本震-余震型地震

2.前震-本震-余震型地震

3.群発型地震

の3種類です。(*^^)


まずは
「本震-余震型地震」から。


かわいい本震-余震型地震

110811-1.jpg

基本的に一番オーソドックスな地震タイプではないかと
思います。

いきなり、「本震」と呼ばれる主となる地震が発生した
後に「余震」が発生していくタイプです。

この場合”余震”の発生パターンによって、さらに2つ
に分類することができるんですね。

満月だらだらと小さな余震が続いて・・減衰していくタイプ。

満月やや大きめの余震が発生するタイプ

の2つです。

このタイプの地震の場合、最大の特徴となるのが

かわいい本地震が最も大きく、余震は本地震以下の規模

であるということ。ですから通常は”大きめ地震”が
発生した後はそれより大きな地震は発生しないと推測
することができるんですね。その地域では。
(ただし、震源域とは別の地域での誘発地震の可能性
はあるわけです。(^^ゞ)


続いて

かわいい前震-本震-余震型地震

110811-2.jpg


このケースでは、本地震の前にある意味”前兆”を示す
ような”前震”が存在するパターンです。

このケースでも前地震の違いによってさらに2つに分類
することができます。

満月前震として、小規模地震がダラダラと発生するタイプ


満月中規模〜やや大きめの地震が前震として発生後に本震が来るタイプ

の2つです。

これはある意味”前震”が前兆を意味しますので地震
発生後の地殻状態の変化や地震エネルギー状態の変化
を見極めていくことがポイントとなるのです。(*^^)

最後に

かわいい群発型地震

110811-3.jpg

現在の「茨城沖・福島周辺」などはこのタイプの地震
といえそうですね。(^^ゞ


目だった本震というものは存在しておらず、同じような
規模の地震がダラダラと続くタイプと

本地震はないものの、比較的大き目の地震と余震が複数
組み合わさった形で継続していくタイプの地震に分類す
ることができます。

茨城・福島周辺は後者の地震タイプとなるかもしれませ
んね。



基本的には「群発タイプ」の地震は本震が無いためあま
り被害の心配はありません。

ある意味一番注視しておきたいのは・・


「前震-本震-余震型地震」

であるかどうかを検証しておくことでしょうかね。(*^^)

ちなみに暫定的に”駿河湾周辺”での地震発生に注視し
ているのは、このパターンの地震の可能性を考慮したか
らなんです。

(。・_・。)ノ
タグ:地震情報

夏休み特集第二段「地震予測情報の読み方」part2

夏休み特集第二段「地震予測情報の読み方」


早くも・・part2.(^^ゞはは

忘れないうちに・・記事にしておかないと・・
何を書こうとしていたか、わからなくなったら
大変なので。( -_-)フッ

るんるんるんるん


今回は

かわいい期間未設定&後追い情報型地震予測文章
です。(*^^)

これから説明する・・このような”文章”となってしまう
のは、書き手が「地震前兆の感知力が無い」

もしくは
「自分の体感感知に対する判断力に自信がない」

という場合に書いてしまいがちな”文章”パターンなんで
すね。

当然のことではありますが・・(^^ゞ
私も10年前くらいには、こんなパターンの記事・文章を
書いてしまった経験があるわけですよぉ。...( = =) トオイメ

そういう失敗があるから、今があるんですよねぇ。
(^^ゞ



それではまたまた例文を創作してみたいと思います。
(*当然また私の勝手な創作文なので内容に意味はあり
ません。<(_ _)>)


例文
「昨日・・新潟で少し大きな地震がありましたね。でもでも
”空間の歪み”があるし・・危機が増すばかり。危険度大
です。
M5クラスが複数・・いやいやM7、M8クラスの地震の発生
だって十分ありえる。厳重注意です。新潟だけに留まらず
周辺地域に拡大するかも」


はい。(。・_・。)ノ

上記のような”文章”を書いた翌日からは、このときの
内容にはいっさい触れずに、日々の体感感覚のことや
思ったこと・・考えていることを書いていくのが特徴で
す。(^^ゞ

で・・またどこかで(例えば静岡周辺)やや目だった地震
が発生すると・・

例文と同じような感じて、今度は「静岡周辺」のことにつ
いて記事を書いていくというパターンです。


この”文章”の特徴となるのが

満月地震発生期間(予測期間)を明示しないこと

満月目立った地震が発生した場所or他の地震予測情報などで
記してある地域のことについて書く


ということです。(^^ゞ

最初に”書き手側”の心理を記してみたいと思いますが
・・。

そもそも”地震前兆を把握できる感覚”を持っていない
のに、”自分にもそういう感覚があるかも”と思って
地震予測を始めた人

or
”地震前兆体感感覚”はあるものの、自分自身でその
内容を検証・判断できない・・自信が無い人

の場合、どうしても”自分の感覚”では判断できないた
め、他の様々な地震予測情報を参考にしまくってしまう
んですね。(^^ゞ

簡単にいうと他の地震予測サイトやブログの情報を常に
参照してしまうんです。

するとどうなるか・・・。

なんとなく、いくつかの情報で共通して”新潟”での
地震の可能性・・なんてことを目にしてしまうと・・

それらの情報に引きずられてしまうんです。(^^ゞ

”私も新潟周辺での地震の可能性を書いておかなきゃ・・”

って(^^ゞ。


自分で地震前兆を感知したわけでもないのに・・

ついつい、他でそういう情報を目にしてしまうがゆえに
「書かなきゃ」って思ってしまい、実行してしまうんで
す。自分の”体感感覚には自信が無い”から。

同様に・・

目だった地震が発生すると・・

いままでまったく気にしていなかったとしても、地震が
発生した場所のことについて、記事を書いてしまうんで
すね。ついつい。(^^ゞ


すると・・例文のような文章となりがちなんです。


これを今度は”読み手側”から見ていきましょう。(*^^)


基本的に書き手は他から影響を受けているのでどこかで
”不安感”が増してしまうんですね。

ゆえに

「危険度大」
「厳重注意」

などという大げさな言葉を使ってしまいやすいんです。

さらに、他情報からの影響を受けているので
”地震発生期間”を明示しないことが多くなるんです。
(期間も書いてしまうと、情報を真似ているという
ように思われるのが嫌なので、無意識的に場所は同じ
になるので、その他の情報(規模や期間)は元情報とは
違ったものにしたくなるんですね。)

*これも書き手本人は、”予測を真似ている”という
意識はないんですよ。(^^ゞ本当は真似てしまっている
んですけど・・・あくまでも参考としている意識です
から。(地域が判断できない・・地域判断が苦手と思
っている書き手がよく陥りやすいパターンです。)



で・・

読み手からすると・・”期間”は明示させていないもの
の「危機感」「厳重注意」などといった強烈な言葉が
どうしても印象と残ってしまいやすいんです。


いついつまでの期間が地震発生期間と明示されていない
以上・・本当は”地震予測”とはなっていないのですが
・・とにかく印象には強く残るんですね。

そのまま日々が経過・・

他の日は、また別の地域の体感などに関する記事文章など
が書かれていくわけです・・

これを繰り返していると・・ある日、やや大きな地震が
発生ということになると・・。


「おっ・・あの時の記事で新潟で危機感大といっていたぞ
・・予測が的中だね」

と・・思ってしまいやすいんですね。

その記事がたとえ2週間前・・一ヶ月前のものであったと
しても”期間”が示されていないので、なんとなく有効
のように思ってしまいやすいんです。(^^ゞ


さらに
他の日の記事にも

・静岡周辺での危機感
・北海道での危機感
・茨城での大地震注意
などなど

毎日ではなく、ある程度の間隔(5日程度)をあけて書い
てあると・・前後の流れが読み手側としてわかりにくくな
っているので・・

その後「静岡」で地震があれば・・

記事を振り返って・・

「この時の予測で書いていた」

と・・勝手に思ってしまうわけですね。(^^ゞ

こういうことが1.2度あると・・その後


「今度は関西で大きな地震の危機感が・・」

などという文章を見てしまうと・・・大きな”恐怖感”を
感じてしまいやすくなるんです。ここの情報は当たってい
るから・・と思ってしまうので。

見当違いの予測のほうがはるかに多くとも、時間経過と共に
スルーされていくだけなんですよね。(大抵このような文章
形態の場合、結果検証はされないで、やり過ごされていく
ことが多いものです。)



こういう文章に出逢ったときの読み手ポイントとしては。



晴れ大げさな表現は、意識に強く残りやすいものである

ということを認識しておくといいかと思います。(*^^)
ですから、「表現ほどたいした地震ではないと考えておく
こと」も必要かもしれませんね。

その上で、

晴れ予測期間が明示されていない情報は参照としない。
(*もしくは、読み手側で一週間以内などの自分目安
を設けた上で参考とする)

特に”恐怖心”を感じてしまいやすい人は、参考とは
しない情報であると思っておいたほうがいいかと思い
ます。(*^^)大げさな言葉に振りまわされてしまいやす
いので・・。


私ももちろん、予測として取り上げる要素にはなっていま
すが、基本的に・・

かわいい中規模以上の地震が発生した地域では、その後一週間
くらいは、中規模以上の地震発生の可能性があるのは
当たり前である

と思った上で、情報文章を参照されるといいのではない
かと思います。(*^^)
(あまり大げさに危機感を感じるようなものではないと
いうことを念頭においておくことが必要という意味です。)



るんるんるんるん

ちなみに

度々今でもコメント欄やメールで・・

今回の地震予測について「危機感」がありますか?

といったご質問をいただくのですが

”危機感の有無”のような表現は今では一切しない
ように心がけているんです。(^^ゞこれが自分の失敗
から学んだことなので。

「危機感がどうの・・」

という表現を使ってしまうと読み手側に誤解を招き
やすいし・・”不安感”を与えしまうことになりま
すからね。(*^^)

夏休み特集第二段「地震予測情報の読み方」

本日二度目の記事です。(。・_・。)ノ


夏休み特集第二段として、今回は・・・。

晴れ上手な地震予測情報の読み方


についてお話してみたいと思います。(*^^)

昨今様々な”地震予測情報”と出逢う機会が増えて
きましたよね。

それと共に、多種多様な地震予測情報などを見るこ
とにより、無用な”恐怖心”をいだいてしまう・・
という人も多くなっているように感じています。(^^ゞ

自然現象(地震)に関しては、多少の不安感や感情
としての”怖さ”をおぼえしまうことはしかたがな
いことではありますが・・

新月強い畏怖・恐怖心

を抱いてしまっては、”情報”自体が悪影響要素と
なってしまうだけでなく、実際に地震がやってきた
時に・・本当はなんの問題もなく対処できるもので
あっても、”恐怖心”が強いあまりにパニックなど
でケガをしてしまう・・などといったことがあって
は本末転倒ですからね(^^ゞ


”地震予測関連情報”

に対して、読み手側として認識しておくと良い要素
をお話してみたいと思います。(*^^)

るんるんるんるん


基本的に地震予測情報に限った話ではありませんが
”予測や予知”といった情報内容・・特に文章の書き方
にはいくつかのパターンがありますので、それぞれの
特徴や注意ポイントなどについて記してみたいと思い
ます。(^^ゞ


かわいい感情と独自表現混在型文章

例文を示した上で、ポイントをお話してみたいと思い
ます。(例文は勝手に想像で私が作成してみたもので
すので、内容には意味はありません。(^^ゞ)

例文
「う〜ん・・なにやら怪しげな”ブーン”という音が
聞こえてきたんですよねぇ。ちょっと意味深な音で、
不安感と怖さも感じますが・・。
これは北海道・東北地方からのシグナルかなぁ。

でも、”キーキー”という音も感じているので、こんな
時はあまり心配するような地震ではなかったりするんで
すよね。

”ポー”とした体感はキツイんだけど・・”関東〜静岡・愛知”
の音かもね。でも・・”九州””大阪”も気にはなって
る。うん。」



はい。こんな”地震予測文章”を目にしたとき皆さんは
どう思いますでしょうか。(^^ゞ

一見すると・・”体感感知”があって、”地域”も想定
していて地震を予測しているように感じてしまうのでは
ないでしょうかね。

でも、きちんと内容を認識してみるとわかるのですが・
・・。

実はこの文章は「地震の予測はしていない」んです。(^^ゞ

”どこどこで地震が発生するかも”

なんて・・どこにも書いていないですよね。(*^^)

それどころか・・逆に・・。

「心配するような地震ではない」

と記しているくらいなんですから。

こういう文章が典型的な「感情と独自表現型文章」と
なります。

この”文章”の最大の特徴が・・

「どんな結果にも対応できる内容」

となっているということなんですね。(^^ゞ

ひとつひとつ説明してみましょう。ヽ(=´▽`=)ノ

まずそもそも、きちんと文章を理解すると

満月地震の心配は無い

といっていることになるのです。ですから、目だった
地震がその後発生しなかった場合は・・当然・・

「おお、やっぱり言ってたように特別な地震はなかったね」

って・・読み手側は思ってしまうんですね。
(後から書き手側が、ね・・地震はなかったでしょといえ
ば・・たしかに・・となるわけです(^^ゞ)

でも、この文章を”地震が怖いなぁ”と思っている人が
見ると・・。


「怪しげな”ブーン”という音」
「不安感と怖さも感じますが」
「地震」

という文・単語に目がいきますので

「なんか危機感のある大きな地震が来るのかも」

と感じてしまう(読み取ってしまう)んですね。(^^ゞ

で・・・

その後実際にやや大きめの地震が来たときには

「予測が当たっている」
「予測されていた・・すごい・・」

などと思ってしまうわけです。(^^ゞ
書き手が・・「ねっ・・ここで感じていたのがこの地震
です」なんて、言ってしまえば尚更そう信じてしまうん
ですね。

しかも・・

そんな大きな地震でなかったとしても・・。今度は・・。


「心配するような地震ではない」

という文章があるので・・

これまた

「やっぱり言ったとおりの地震が発生したね」
「予測どおりの地震が来たね」


なんて、思うこともできるわけです。(^^ゞ

さらにさらにさら〜に。

地震の発生した場所が・・全国のどこであっても・・

「予測どおりの場所で地震が発生したね」


なんてことになったりするんですね。

何せ・・北海道から九州まで、いろんな地域名が散り
ばめられているので。(^^ゞ

これにもトリックというか、どのようにでも受け取る
ことができしまう要素が含まれていて・・。

東北地方
関東
九州

といった、「地域名称」と

静岡
愛知

といった「県名称」が組み合わされていることで・・
なにやら”具体的な場所”が示されていたように勘違い
しやすいんですね。

で・・さらに

”独自の擬音語””独自の表現”

というのが大きなポイントとなるのですが・・。

この効果のひとつが・・。

「なにやら特別な能力があるのでは」

と思わせてしまうということと・・。

もうひとつが一番大きな要素となりますが・・・

「他人には区別できない要素なので、どうにでもできる」

ということなんです。



具体的にいうと・・。

文面としては

三日月”ブーン”が北海道・東北


三日月”ポー”が関東・静岡・愛知


を示していると書いてはいるのですが・・。

例えば結果として「静岡で大きめ地震が発生」したと
しましょう。

この時・・読み手側は”ブーン”の対応なのか
”ボー”の対応なのか・・なんてわからないですよね。(^^ゞ

ですから・・

”ポー”の音が大きめ地震を示している・・なんて
まったく書いていなくても・・


「不安感と怖さ」という文章と
「静岡」という単語があるだけで・・


「静岡での大きめ地震の予測があたった〜」

などというように思ってしまう方が多々出てくるという
わけなんですね。(*^^)


でも・・本当は最初に記したようにこの文章では

「気にするような地震はこない」

と言っているんです。



いかがでしょうか。

文章の”読み方”次第でどんな結果であっても対応
できちゃう内容となっていることがわかっていただ
けましたか。(*^^)

ゆえに・・ここからわかることは。


晴れ「感情」と「独自の表現・擬音語」で構成された予測文章
は「予測としての体をなしていない」ということ

なんですね。(^^ゞ

こういう文章は・・基本的に”地震予測”としては
参考にしないほうが、変な”恐怖心”を感じずにすむ
ということになるかと思います。

文章内容をヘタに読み取ろうとすると・・間違った
解釈をしてしまいがちですからね。(^^ゞ


るんるんるんるん

(・"・;) ウッ

他のパターンも・・と思っていましたが・・・

これだけでやたら長文となってしまいました。_| ̄|●il|li

また、続きは別機会に(^^ゞ












タグ:地震予測

2011年08月10日

夏休み特集「地震と地震予測」Q&A

本日二度目の記事UPです。(。・_・。)ノ

今回は「夏休み特集」として今までコメントやメールな
どを通じていただいたご質問「Q&A」の中から・・自
然現象である”地震”の特徴や”地震予測”に関する私
の考え方などに関するお話を記してみたいと思います。

わりと度々繰り返しご質問いただいているような話題を
中心に「まとめ記事」といった感じで綴っておきますの
でご参考になれば幸いです。(*^^)


黒ハート***「地震の特徴」編**

Q.地震の”震源位置”と”揺れ”の位置が大きく異な
ることがあるのは何故でしょうか。


A.地震の揺れが強く伝達される「方向」が存在してい
るからです。


地震に関して、”震源位置”というものが気象庁から発
表されていることは多くの方が知っていることかと思い
ます。でも・・”震源位置”についておそらくは、本当
の意味を知っている人は少ないかもしれませんね。(^^ゞ
(そういうことを説明されたり、習ったりする機会って
ありませんからね)

基本的に地震が発生する場所というのは「断層面」から
発生しています。地殻に圧力がかかっており(歪)その
力に耐え切れなくなったときに・・地殻がズレ動きます
。そのズレ動く”面”が断層面なんですね。

地震規模が大きくなるほど、「断層面」はとても広いも
のとなります。ちなみに東北太平洋沖地震 M9の場合
は、”長さ約500キロ×幅約200キロ”という断層
面がズレ動いたとされていますので、いかに大きな”面
”が動いたのかがわかるかと思います。(^^ゞ

この断層面が発生(地震が発生)するときにすべてが同
時に動くわけではなく、まず最初に地殻が崩壊する場所
があって・・そこから急激に地殻崩壊が広がり、断層面
を形成するんです。この時「最初に近くが崩壊した場所
」のことを”震源位置”と呼んでいるんですね。(*^^)

あくまでも最初に地殻崩壊が始まった場所を示している
だけてあって、その地点からのみ”地震の揺れ”が発せ
られているわけではないのです。

地震の実体としては、最初にお話したように”断層面”
全体から”揺れ”が発生しているのです。

”点”ではなく”面”から地震の揺れエネルギー及び地
震エネルギーが放出されているのです。ゆえに、”点”
であれば同心円状にエネルギーが放出されやすいのです
が、実際は”面”となっていますので、地震のエネルギ
ーは同心円状に放出されるのではなく、ある一定方向に
”偏り”を持った形で放出されやすくなるんですね。(
もちろん周囲にもエネルギーは伝達されていくますが、
強い方向と弱い方向があるということです。)

その方向が概ね”面方向”に沿って地震エネルギーが伝
わりやすくなるものと考えています。例えば断層面が地
表面に対して垂直に発生したとするならば、地上真上に
向って地震エネルギーが強く伝達されていくことになり
ます。

ただ、わりと断層面は地表面に対して傾いている(ナナ
メとなっている)ことが多いのです。ゆえに実際には、
震源位置の真上(震央と呼ばれています)よりも、離れ
た場所(断層面の傾きに沿った方向)で揺れが大きくな
るという傾向が出てくるのです。(*^^)

この傾向は、震源位置が深い深発地震の場合により大き
くなるというわけ。震源位置が浅い場合には、あまり差
異が出ないことになるのです。

典型的な例としては、小笠原諸島周辺の深発地震(太平
洋プレート内での地震)の場合、栃木や茨城・福島の内
陸部が最も揺れが大きくなったりするのです。

また、他にも「地殻構造」による影響があって、”揺れ
”が伝わりやすい地殻構造のところと伝わりにくい地殻
構造のところが存在しており、基本的には揺れが伝達さ
れやすい地殻部分を通じて地震エネルギーが伝わりやす
いということになります。


ですから、”震源位置”に近い場所が一番大きく揺れる
わけではない・・ということを覚えておくといいのでは
ないでしょうか。(*^^)


*****



Q.震源位置と地震発生場所の違いについて。

A.震源位置は最初に地殻が崩壊した場所(点)であり
、地震発生場所は地殻崩壊した断層面範囲(面)となり
ます。


前項の話と重なりますが、”震源位置”とはあくまでも
地震が発生した場所の”一部分”のことであり、実際に
地震が発生した場所というのは、地殻崩壊した断層面全
体が対象となるのです。

下記に過去の地震を例に震源位置と地震発生範囲を示し
た図を作成してみました。

110810-02.jpg



地震規模が大きくなるほど、”震源位置”と”地震発生
範囲”に大きな差異が生まれてくるのがわかるかと思い
ます。(^^ゞ

ですから、現実的に地震に対して注視(心構え)をして
いく上では、”震源位置”を気にしても意味はないんで
すね。あくまでも地震が発生するのは”面”としての断
層面範囲である意識を持っておくことが大切なんだと思
っています。(*^^)

ゆえに、普段地震予測を提供する上である程度の”範囲
”を示しているのはそういう意味なんですね。少なくと
も半径200キロ程度の円形範囲で地震予測地域を想定
しておく必要があるのです。



***「地震予測」編**


Q.いろんな地震予測情報で「地震雲、夕焼け、月が赤
い」などの現象があると地震が発生するといわけたりし
ていますが・・どうなんですか?


A.「電磁波」と「雲」以外の要素は地震予測の対象と
はならないと考えています



これはいろんな形で定期的にご質問をよくいただく要素
なのですが・・(^^ゞ。

「真っ赤な夕焼けや朝焼け」
「真っ赤な月」

などの自然現象は、地震前兆を判断するのには役立たな
い要素ですので、地震とは無関係と考えていただければ
と思います。中には、大きめ地震の前兆の影響で上記の
ような現象を見かけるということはあったとしても、「
2%.3%」の出来事。98%くらいは気象的な要因、
自然エネルギー環境要因によるものなので、地震予測の
対象とはならないと考えておいていただければと思いま
す。

「地震雲」に関しては、感覚的な話ですが・・「30%
」くらいは地震前兆によって発生する自然現象があり、
70%程度は気象環境などの要素によって発生するもの
だと考えています。

ですから、検証の積み重ねによって、この区別「気象要
因と地震前兆要因の区別」判断ができる何かを持ってお
り、その上で地震予測に生かしているような情報であれ
ば活用してみても良い情報と考えるといいのではないか
と思います。(^^ゞ


****


Q.太陽フレアー(磁気嵐)などによって大地震が起き
るのかどうか心配です。


A.地震を引き起こす力は「プレートの力」と「マグマ
の力」のみと考えています。”地震を発生させる力”と
”誘発”との区別をつけておくことが大切。



なんといっても、”地震を発生させる力”と”誘発”と
の違いをきちんと認識しておくことが大切なのではない
でしょうか。(*^^)

私が”自然の仕組み”を捉えている上で、地震を引き起
こす力となるのは、「プレートの力(動き)」と「マグ
マの力」だけだと思っています。

たまに・・ご質問を受けるものに

「HAARPによって地震が引き起こされるのですか」
「人工地震について」

といった内容がありますが、人工的に引き起こされる地
震なんてありません。(きっぱり(^^ゞ)

そもそも地震の定義を”地面が揺れること”とするので
あれば、それはいくらでも人工的な地震が存在すること
にはなりますけどね。(^^ゞ

だって、地面の揺れなんか・・交通量の多い大通り沿い
なら頻繁に”揺れ”が存在していますからね。場所にょ
っては震度3か・・と思うような揺れを感じられる環境
だって存在しています。

爆弾などを地中で爆発させれば、地面を揺らすことはそ
れは可能ですよ。

でも・・”地震”というのは、あくまでも自然の力によ
って地殻が崩壊することですから。単に”揺れること”
が地震なわけではないと思うのです。

そうなると、地震を引き起こす力となるのは「プレート
の力」と「マグマの力」ということになるんですね。
で・・。

”誘発”というのは、あくまでも地震が発生する”きっ
かけ”という意味です。もともと地震が発生する段階(
歪限界となっている地殻状態)が存在している場合には
、きっかけ(誘発要因)があれば地震が誘発されること
がありますが・・

そういう状態が無いのに、いくら誘発要因が発生したと
ころで地震が発生するなんてことはないのです。”誘発
”とはそういう意味なんですね。(あくまでもきっかけ
です。)

この誘発要因となりうるものには下記のような自然現象
が存在していると考えています。

*気圧変動
*温度格差
*自然エネルギー格差
*磁気嵐(太陽フレアー、太陽風)
*月の引力(満月、新月)
*潮の干満
*自然エネルギーの急激な増加「火・風・土」
*他の地震エネルギー(揺れ、地震エネルギー)


ちなみに台風は、「気圧変動、自然エネルギー格差及び
増加」をもたらす存在なんですね。

ですから、あくまでも上記の”誘発要因”があったから
といって、地震が発生するというわけではないので基本
的には、「地震発生状態(歪の有無)」の有無を中心に
観察・・判断していくことが地震予測をする上で最も大
切な要素となるのです。この重視する順番を間違えると
・・しょっちゅう・・地震が発生するかも・・といった
地震予測だらけの状態となってしまいますので注意が必
要なんです。(^^ゞ