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2008年01月16日

岐阜・新潟の内陸

こんにちわ。

今朝も寒い朝を迎えております。









今日は早朝に下記地震がありました。





16日02時55分頃地震がありました。

震源地は茨城県沖 ( 北緯36.4°、東経141.2°)で震源の

深さは約40km、地震の規模(マグニチュード)は4.6。震度2







思いのほか規模のある地震でしたねぇ。

(ノ*∂0∂)ノ オオオオオオォォォォォ〜♪



でも海洋ということもあって揺れはたいした

ことがなくなによりでした。





この地震に関しては「体感的」にとりあげる

ことはできませんでした。



一応2.3日前に「耳鳴り」体感ははっきりとし

たものがありましたが・・



その時は「気象性」と判断しています。





この時期は「寒気の境界」や「等圧線がこみい

ったり」「気圧の谷」が多数発生したりと・・





気圧変動による耳鳴り





が多く発生しやすい季節でもあります。





そういう感覚と「地震前兆」が重なってしまうこ

ともよくあることですが・・そういう時はなかな

か「前兆」を見出すことは難しいですからね。(^_^;)





なかなか難しいものです。











さて今朝の気象状況からは少し特徴がみてとれま

す。





「等圧線」の形状に変化がある地域がありました。





おそらくは「自然エネルギー」の変調がある地域

と考えられます。



それほど「激しいもの」ではないので心配はいら

ないとは思いますが



地域的には以下のエリアです。



伊豆諸島・静岡〜岐阜・長野〜能登半島・新潟





のライン上の地域です。



この中でももっと絞り込むとしたら・・





岐阜・新潟・能登半島の内陸





地域に自然エネルギーの変調があるのかもしれませ

んね。





この状況だけでは明確にはいえませんが・・





一応内陸部での地震には「注視」しておいたほう

がいいかもしれません。





内陸部であると「地震エネルギー」が小さめであ

っても局所的に揺れが大きな地域が発生すること

がよくありますからね。





16日〜19日まで

岐阜・新潟・能登半島周辺

M4〜M4.5程度(震度3前後)





という感じで注視しておきましょう。





ちなみに



小笠原諸島・伊豆諸島・静岡周辺





での海域での地震発生も考えられますが・・



こちらの場合は海洋ということもあり「揺れ」は

たいしたものではないと思いますので、今回は気に

しないでおきたいと思います。
posted by ポッポ at 09:53 | TrackBack(0) | 過去記事「文章」

2008年01月14日

関西地方の地震活動

こんにちわ。

今日は寒い曇り空です。









現在までは特別にとりあげるべき体感感知は

ありません。









少し寒気の影響が強くなってきたようです。



関東周辺では「抑制」傾向がでているのでは

ないでしょうかね。



今後の気圧配置などが気になるところです。









現在「寒気」の影響で判断しにくいところが

あるのですが・・・





地震エネルギーの活動状態としては





大阪・京都周辺

北海道周辺





がかなり動きが激しくなってきているようで

す。





北海道周辺地域ではここ数日で有感地震がい

くつか発生しています。





大阪・京都周辺





ではあいかわらず微振動〜小規模地震という

形で群発的な活動となっています。





「寒気」のバランスが崩れたタイミングで・・





もう少し揺れがはっきりとした地震





が発生してくるかもしれないような状態と感じ

ています。





今後の経緯を注視しておきましょう。
posted by ポッポ at 14:58 | TrackBack(0) | 過去記事「文章」

2008年01月12日

地震予測080110に対する地震発生part2。

こんばんわ。

今日は一日雨降りとなりました。気温も低かった

ですねぇ。



でも雪にはならずに一安心です。











地震予測080110



に対してまたもや対応地震が発生いたしました。





昨日は予測の「a」地域に対するものでしたが

・・・



今日は



***



b)青森・北海道南部〜北海道東部・千島周辺海域

 M5〜M6程度(震度3前後)

***



に対して地震が発生したようです。









12日12時36分頃地震がありました。

震源地は根室半島南東沖 ( 北緯43.1°、東経146.2°)で震源の

深さは約40km、地震の規模(マグニチュード)は4.8。震度2









上記地震は「発生期間」「規模」「地域」とも

に想定範囲のため対応地震と判断いたしました。











どうやら「10日」の判断に対しては複数地震の発生

となったようです。



前回記事で説明していますが・・。





昨日の「岩手沖」での地震は・・



静岡沖・伊豆諸島・小笠原諸島周辺での深発地震





の影響によるものですが・・。





本日の「北海道東部」における地震は・・



青森・北海道周辺であった深発地震



の影響により連鎖してものと考えています。





基本的には、各深発地震に対する反応がでましたの

でこれで経過観察は終了としたいと思います。











本日は夜になってから「耳鳴り系」のわりとはっき

りとした体感を感知することがありました。





ただ・・



これは「気象状況」と合わせて判断してみると・・



おそらくは「気圧の谷」などの気象性の影響による

ものではないかと推測しています。





地震エネルギーなどの感覚からはまだ「紀伊半島周辺」

などから感知できるものはあるのですが・・



一応は「気象性」のものと考えておきたいと思い

ます。






posted by ポッポ at 21:26 | TrackBack(0) | 過去記事「文章」

2008年01月11日

地震予測080110に対する地震発生。

こんにちわ。

週末は雪の予報もあるようですが・・さてどう

でしょう。









昨日「自然観察」の中から地震予測を掲載いた

しましたが、今朝早速対応地震が発生したよう

ですのでご報告いたします。





****

発生期間 10日〜13日までの想定。

発生場所・規模



a)福島沖〜宮城沖・岩手沖周辺

 M5〜M6.5程度(震度3前後)



b)青森・北海道南部〜北海道東部・千島周辺海域

 M5〜M6程度(震度3前後)

****



上記の地震予測に対して下記地震が発生いたしまし

た。





***

11日08時00分頃地震がありました。

震源地は岩手県沖 ( 北緯39.3°、東経142.1°)で震源の

深さは約50km、地震の規模(マグニチュード)は4.9。震度3.

***





上記地震は「発生期間」「地域」「規模」ともに

想定範囲内のため対応地震と判断いたしました。











予測していたように「海域」での地震であったた

め揺れとして「震度3」に留まってなによりでした。





やはり「揺れ」としては震源の位置によって大きく

変化しますからね。











昨日の予測の中では他にも



紀伊半島周辺







北海道周辺



の可能性も記載してありました。



一応複数地震という可能性もありますので予測期間

である「13日」までは経過観察は継続しておいてい

ただければと思います。











また本日の地震発生状況を観察してみてもあらたに

「静岡沖〜伊豆諸島〜小笠原諸島」周辺で≪深発≫

地震が複数発生しています。



プレート活動の変位





を感じさせる状況です。



地震エネルギーから考えると・・今後・・



宮城沖周辺での大き目地震





などへ連鎖していくということも視野おいておかなけ

ればいけないのかもしれませんね。









大き目地震・・といえば・・





現在「プレート活動の変化」などにともなっていくつ

かの可能性が浮上している地域もあります。



今年注視していきたい「大き目地震」地域など、ここ

までの経過の中で取り上げたものを整理して





2008年地震予測暦





的な感じでまとめて・・次の≪メルマガ≫の中でお伝

えしてみたいと思っています。




posted by ポッポ at 10:35 | TrackBack(0) | 過去記事「文章」

2008年01月10日

東北太平洋側の地震の可能性

こんにちわ。

今日も冬の朝としてはそれほど気温が低くない

朝を迎えています。











前回記事で「深発地震」が多く発生したことに

関しての考察記事を書きました。





やはり・・・



「千葉・茨城周辺」では群発地震のような雰囲

気で昨日は地震が発生していたようです。







09日20時04分頃地震がありました。

震源地は茨城県沖 ( 北緯36.2°、東経140.8°)で震源の

深さは約40km、地震の規模(マグニチュード)は3.3



09日06時24分頃地震がありました。

震源地は茨城県沖 ( 北緯36.7°、東経141.3°)で震源の

深さは約40km、地震の規模(マグニチュード)は4.0



09日04時20分頃地震がありました。

震源地は茨城県北部 ( 北緯36.5°、東経140.6°)で震源の

深さは約60km、地震の規模(マグニチュード)は3.7







やはり「愛知・静岡沖での深発地震」の影響が

「千葉・茨城周辺」の地殻内に地震誘発という

形であらわれてきたようですね。





さてここで気になるのが今後の推移です。





「群発的な地震」





となっていることからいくつかの経験上の想定

があります。



特に現在はわりと「暖かい気温」という気象状況

が数日続いていましたし・・今朝の気象状況から

も同じ状態を感じます。





もちろん今後「寒気の流入」状況などによっても

変化はありますが





現状から「2つ」の想定ができます。





1つは





紀伊半島周辺での地震発生の可能性。





こちらは「茨城周辺」の地震活動とエネルギー的に

密接な関係がある地域です。



今回群発傾向となったことで今度は逆に「紀伊半島」

周辺に地震を誘発してくる可能性が考えられます。





ただし現状のエネルギーから規模としてはそれほど

大きなものではないと考えます。





おそらくは想定をすると





本日〜13日程度まで

M4〜M4.6程度(震度2前後)

紀伊半島周辺地域





という感じでしょう。







2つ目は・・





東北・北海道太平洋側でのやや大きめ地震の可能性





です。



こちらはあくまでも現状経過状況を過去の事例経験

と照らし合わせる中から想定される現象です。





というのも





全てのケースでそうなるわけではありませんが



今回のエネルギー感覚での



愛知・静岡沖深発地震多数発生



千葉・茨城周辺地震多数発生





という経緯をたどったときにその後「東北太平洋側」

でやや大きめな地震が発生する可能性が高くなると

思っています。





また経緯として「深発地震」は青森沖周辺でも発生

していたことに加えて・・



その影響はまだ顕著には地殻内での地震として表面

化はしていないように思われます。





このことから下記のような想定をしています。





本日〜13日程度まで

福島・宮城・岩手沖周辺

M5〜M6.5程度(震度3前後*海洋想定のため)





及び





本日〜15日程度まで

青森・北海道南部〜北海道東部・千島海域周辺

M5〜M6程度(震度3前後)





今後寒気が強まるようなら少し発生期間が延長とな

ることも考えられますのでそういうことも念頭にお

いた上で注視していきたいと思います。
posted by ポッポ at 10:22 | TrackBack(0) | 過去記事「文章」

2008年01月08日

深発地震の増加

こんにちわ。

今日はすばらしい青空となっています。

昨日はすごく冷たい雨が降りましたからねぇ。







昨日は午後・・しとしととした冷たい雨降り

となりました。



その影響もあってか「体感」感覚としては何

も感知することはありませんでした。



今朝も現段階では何も感知していません。









昨日から「深発地震」が増加しています。





このことが今後どのようなことになっていく

のか・・



また何をあらわしているのかはまだわかりま

せん。





ただ・・



地表付近では「寒気」の抑制が強くなってい

たことを考えると





プレート活動による歪の解消の場が地表

付近でなくなってしまったため、深発エリア

で発生してきた。





ということが1つ考えられそうです。





現状「プレート活動」の歪が高くなっていると

いうことでしょうね。





「深発地震」はわりとその後「地表付近」へ影響

を与えてくるケースがあります。





深発地震のエネルギーが地殻内部に影響する





ということですね。地震の誘発という感じです。





昨日は「紀伊半島〜静岡沖・伊豆諸島周辺」で

深発地震がいくつか発生していますので・・





フィリピン海プレートの活動の影響





なのかもしれません。



地殻内の「揺れエネルギー」の伝達経路を考え

てみると





上記地域での「揺れエネルギー」は・・・





関東周辺(千葉・茨城)



に影響を与えてくることが想定できますので今後

の地震前兆などに注視してみたいと思います。





また





岩手・青森沖



でも深発地震が発生していますが・・・





こちらは



北海道東南部・東部〜千島周辺





への影響を注視しておきたいところです。
posted by ポッポ at 09:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | 過去記事「文章」

2008年01月07日

地下変位

こんにちわ。

今日は少し雲の多い一日となりそうです。









気象状況から「内陸」での小規模地震の発生が

みられてきました。







06日09時35分頃地震がありました。

震源地は山形県置賜地方 ( 北緯37.8°、東経140.0°)で震源の

深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は3.7。震度2.





本日もまだ気象状況としては「西日本」と「東

日本」では違いがあるためにその間で境界線が

発生しています。





大気圧の接近にともなってさらに複雑な形状と

なっていきそう。



やはり明日8日いっぱいは「小規模地震」が誘発

されやすい環境であると理解しておきたいとこ

ろです。











体感感覚としては特別取り上げるべき地震前兆

はありません。



若干ですが・・





「電磁波系」の感覚を拾うができます。



が・・小規模活動にともなったものと思ってい

ますのであくり気にする必要はないでしょう。











「地殻プレート」の活動はいろいろ変化をして

います。



昨年末ころからの動きを見ていても激しい変化

が見られます。





基本的には



「太平洋プレート」

「北米プレート」

「フィリピン海プレート」



が活発な動きを見せる傾向にあるようです。











さてこれらの「プレート活動」に連動するかの

ように地中においては様々な「変位」が存在し

ていたりします。







地殻の隆起・沈降

地下水位

水圧

地下電位



などなど様々な要素にその影響をみてとれるわけ

ですが・・・





そんな「地下変位」のみを取り上げてみると昨年

末から下記の地域ではわりと大きな変位が発生し

ています。





大阪北部・京都〜琵琶湖周辺



静岡〜愛知周辺





前者は現在「群発地震」のような様相をみせてい

る活動が活発となっていますし・・





後者は将来「東海沖地震」などが懸念されている

地殻プレートの歪が大きな地域です。





単純に考えれば・・。





「歪」「ストレス」といったものが多く存在して

いて地殻内要素に「変位」をもたらす状況となっ

ている





ということなのでしょうね。





「変位」と「地震」とを目前の現象として直結し

て考えるわけにはいきませんが



継続的な流れの中で「歪の方向性」「歪の質」を

判断していく上で大切な要素であると思います。
posted by ポッポ at 10:00 | TrackBack(0) | 過去記事「文章」

2008年01月06日

いまだに活発な「大阪北部・京都南部周辺」

こんにちわ。

今朝も青空。気持が良い空気です。おそらくは

気温が高くなってくる感じです。











昨年後半に大き目地震の可能性を感じていた・

・・・



大阪北部・京都地域





ですが現在まで大き目な地震発生はなくなによ

りです。



メルマガ上では継続観察していますが昨年来群発

地震のような形で「地震エネルギー」を放出して

いるような状態となっています。





ただ・・



「放出」とはいってもけして「地震エネルギー」

が消滅・・縮小しているという感覚はあまり受け

ていません。



このことは継続して「地震エネルギー」が供給さ

れていることをあらわしているようです。



おそらくは「地殻プレート」の動きによる『歪』

の発生が周辺地域で多数現れてきているというこ

とでしょう。





今朝該当地域で下記のような地震がありました。







06日06時29分頃地震がありました。

震源地は京都府南部 ( 北緯35.0°、東経135.5°)で震源の

深さは約20km、地震の規模(マグニチュード)は3.7。震度2.







このことからも継続的な「歪」の発生が推定で

きます。





兵庫〜琵琶湖周辺





にかけては「断層」が多数存在しています。





自然エネルギーの「動き」を感じてみると周辺

地域でも「歪」が発生していて徐々に「断層」

などから部分的な崩壊「歪の解消」が表面化し

ているようにも思えます。





今年になってもこの地域の「動き」と「変化」に

は十分注視していきたいと思います。











今朝の気象状況を観察しているとどうやら「西日本」

から高気圧圏内となってくるもようです。





これに伴って「寒気のエリア」と「暖気のエリア」

との境界線が発生しそう。



この「境界線エリア」では地震発生の可能性が高く

なると考えられます。





高気圧による影響を考えれば・・。



西日本地域



広島・島根周辺

兵庫・大阪・京都周辺



での小中規模の地震発生。





また



「寒暖差境界」を考えると





岐阜・山梨・長野周辺

新潟・栃木〜秋田・岩手の東北内陸地域





で小規模地震が誘発されてくる可能性がありそう

です。





現在感じられる「自然エネルギー」と照らし合わせて

考察してみると・・。





上記内陸地域では



〜M4.8程度「震度3前後」



までの可能性は考えられます。





また期間としては高気圧の影響かである「2.3日」は

注視期間ということになりそうですね。









現在直接的な「体感」としては特別とりあげるべき

ものはありません。
posted by ポッポ at 08:34 | TrackBack(0) | 過去記事「文章」