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はじめに『体感地震予測とは』

ー(長音記号2)当ブログでは、「体感感覚」による地震予測情報を日々お届けしています。その基本となる、「体感感覚とは」「体感感覚の基本原則」について実際に私がどんな原則と考えのもと「体感」での地震予測を行っているのかを下記にてまとめておきました。(o^∇^o)ノ

日々ブログで活用している語句の意味も、理解しやすくなるかもしれません。(*^^)興味のある方は、まず下記をご参照いただければ幸いです。ペコリ(o_ _)o))
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2008年01月27日

地震発生しやすい環境

こんにちわ

今日もきれいなきれいな・・青空です。ヾ(●⌒∇⌒●)ノ わーい





【体感地震予測】080121経過観察中













昨日は下記のような地震が発生しています。







26日04時33分頃地震がありました。

震源地は石川県能登地方 ( 北緯37.3°、東経136.8°)で震源の

深さは約20km、地震の規模(マグニチュード)は4.6。震度5弱







(ノ*∂0∂)ノ オオオオオオォォォォォ〜♪

揺れ・・大きかったですね。(^^ゞ





この地震は「23日の記事」に記載していますが・・



おそらくは23日に発生していた「強い気圧の谷」の

影響による地震発生ではないかと思っています。





発生期間としても丁度のタイミングですしね。





やはり・・現在の状況としては地震エネルギーの蓄積

があるので1つのきっかけには注視ですね。











そういう意味でも本日の気圧配置は注視が必要です。





またまた



強い気圧の谷や気圧変動の波が存在しています。





静岡沖・はるか沖〜千葉・茨城〜宮城沖





の太平洋側です。





ここはいま丁度経過観察中の地震予測をしている

地域。



明日は特に注視ですね。
posted by ポッポ at 08:22 | TrackBack(0) | 過去記事「文章」

2008年01月25日

予測期間の延長。

こんにちわ。

今日はすごく青い空が広がっていますが・・・

・・・・寒いでする(;一_一)すごく・・。







【体感地震予測】080121の経過観察中











とうとう神奈川でも先日はしっかりと「雪」が降り

ました。



その後は天気は回復したものの・・すごい強風傾向

となっていましたね。





「寒気」



の力がすごく強い状態です。





今日も「寒気」の影響はここ神奈川でも強く感じる

ことができます。



そこで・・ここ数日の自然エネルギー状況から考え

て・・





【体感地震予測】080121の観察期間を延長したいと

思います。



期間としては・・





28日いっぱいまで





「雪」と「寒気」の抑制は強く働いていたと考えら

れますので本日いっぱての予定ではありましたが

・・経過観察を継続したいと思っています。





よろしくお願いいたします。ペコリ(o_ _)o))











今日も【風】のエネルギーがすごく大きいです。





これは「他の自然エネルギー」を煽る働きがあり

ますので・・



この気象が収まった後の数日は注視がとくに必要

となりそうです。









本日は特別とりあげるべき体感などはありません。

posted by ポッポ at 15:50 | TrackBack(0) | 過去記事「文章」

2008年01月23日

気圧配置と雪の影響

こんにちわ。

とうとう・・・今朝は「雪」となってしまいました。



これから・・仕事での外出・・どうなるんだろぅ





【体感地震予測】080121の経過観察中。











まずは地震の報告から。



今朝下記のような地震が発生しています。







23日04時34分頃地震がありました。

震源地は十勝支庁南部 ( 北緯42.3°、東経143.1°)で震源の

深さは約60km、地震の規模(マグニチュード)は4.9。震度2







この地震は現在観察中の「体感地震予測」に対応

したものではないと思っています。地域的に。



もちろん昨日の「青森周辺での地震」と同様のと

りあつかいとしたいと思います。



この地震に関しては「20日」の記事で記載しまし

たが・・





深発地震の多発傾向





に関連した地震と思います。



20日時点で「深発地震からの連動」を想定して下記

のような予測をしていました。







20日〜23日まで

福島・宮城沖〜岩手沖周辺

M4.5〜M5.6程度(震度3前後)







この予測に対応したものと判断しています。











さて現在の雪ですが・・どうやら午前中には「雨」

となってきそうです。



現在の「地震予測」に対して若干抑制力が働くかも

しれませんので・・もしかしたら1.2日は観察期間

が延長となるかもしれません。





ただ・・・・。





現在の気圧配置をみると



気圧の谷が複雑形状





で存在しています。



丁度「雪」の降る・・降らないの境界線ともなって

いるのかもしれません。



雪を降らすほどの「低気圧」の力があることを考慮

すると・・





気圧の谷





の影響はやや強いものとなりそうです。





現在は・・





能登半島・新潟〜長野・山梨〜東京・千葉・茨城



といったラインで気圧の谷が存在しています。





今後は移動にともなって「影響範囲」も移動して

いくことでしょうね。





そういう意味でもこの「影響範囲」にあたる地域

では今後の地震発生の可能性に注視となりそうで

す。




posted by ポッポ at 09:50 | TrackBack(0) | 過去記事「文章」

2008年01月22日

「丸の内線の停電」から感じること。

こんにちわ。

今朝は冬晴れの空となっています。





【体感地震予測】080121の経過観察中











現在「体感地震予測080121」の経過観察中です。



昨日は下記の地震が発生していたようです。







21日12時12分頃地震がありました。

震源地は青森県東方沖 ( 北緯41.2°、東経142.1°)で震源の

深さは約60km、地震の規模(マグニチュード)は4.5。震度2.





この地震は「21日の体感」に少しは影響があった

かもしれませんが・・「*複数地震の1つとして」



やはり本当の対象地震はまだこれからだと考えて

います。



引き続き注視でお願いいたします。









本日からはそれほど強いものではありませんが「高

気圧」の圏内となっています。



この季節特有の状態も続いていますので、やはりち

ょっとした「刺激」で地震が表面化しやすくなって

います。(*地震エネルギーが存在するときに)



そういう意味では・・やはりここ数日間は特に注視

しておきたいものですね。









昨日は東京で「丸の内線の停電」という事故があり

ました。



「地下鉄」という特性もあって「停電後」の対応も

なかなか大変なことの連続であったようです。



実際現時点でも「原因不明」ということで、復旧か

るのにもかなりの時間がかかっていました。





「具合が悪くなる方」



もいたようですしね。





さて、この出来事ですがやはり現代社会ならではの

≪新しい災害≫について考えさせてくれています。





コンピューター社会(コンピーター任せの社会)





のデメリット部分についてです。



先日も「太陽風」に関する記事をかかせていただき

ましたが、その中で危惧している出来事の典型的な

「災害形態」の1つではないでしようか。





もちろん・・



今回の出来事が「太陽風の影響」と考えているわけ

ではありません。



まだ原因調査中とのことですから「人為的」なこと

など原因は他の可能性もあるでしょう。





でも・・・

ちょっと気になるのは、仮に「コンピューター(IC

)関係」のトラブルということであった場合



やはり





電磁波の影響





はすごく懸念されるところです。



今回のケースは無関係であったにしても・・「地下鉄」

という要素を考えると・・



今後





地震前兆の電磁波系変調



などによる影響によって上記のような不具合発生新し

い形での一種の「災害」が発生することが想像されま

す。





というのもやはり「太陽風」の強い変動は地球上の

「電磁波環境」に大きな影響を与えることが想像さ

れるからです。



想像・・というよりも・・



実際私の中では・・「かならず影響がある」と思えて

います。



この「電磁波環境への影響」というのはいろんな形

で存在していると思いますが・・



その中の1つとして・・





地震前兆時の「電磁波の影響」を増幅する





というような現象もあるのではないかと思っていま

す。



簡単にいうと・・





いままではそれほど「影響」はでなかったものの・・



今後5.6年間くらいは「地震前兆」「地震活動」にと

もなった電磁波系の変動らよって、様々なコンピュー

ター系のトラブル・事故が発生するようになる・・



という意味です。





ちなみに今回の「丸の内線」の事故ですが・・





仮にコンピューター関連トラブルであった場合に丁度

現在「体感地震予測」が存在していてその対象地域に

も近接している・・・





さらに「地震前兆」の影響を受けやすい≪地下≫であ

る・・ということなどを考えると・・





「やや大きめ地震の発生の可能性」





をやはり推測してしまいます。











とにかく今回の事故は1つの大きなきっかけと考え

ておきたいと思います。



特に今年あたりは対策も不十分な状態の中での



電磁波環境の変化の年





となるでしょうから・・ぜひ個人個人の生活にあわ

せた「危機予測」をしておく必要があるのではない

でしょうか。



コンピューター災害





は思いのほか人々の生活に直結した被害をもたらす

ものだと思います。





日々の所持品

緊急対応の想定



の2つはぜひ考えておきたいものですよね。




posted by ポッポ at 10:16 | TrackBack(0) | 過去記事「文章」

2008年01月21日

【体感地震予測】080121

こんにちわ。

昨夜から今朝・・雪が降らなくてすんだよう

です。(^▽^) ホッ









ただ・・その代わりなのでしょうか・・。



今朝はかなり「きつい感じ」の体感感覚を感知

しています。



強い感覚のため「方向性など」が判断できない

部分があるのですが・・地震前兆と判断。





まずは予測を下記に記しておきたいと思います。







発生期間 21日〜25日までの想定。

発生場所 千葉・茨城沖〜宮城沖周辺

発生規模 M4.6〜M6程度(震度4前後)







方向性不確かなため一応逆の想定も記載します。



発生場所 静岡沖〜はるか沖

発生規模 M5〜M6程度(震度2前後)深発の可能性。













それでは説明をしたいと思います。



今朝になってから「強い電磁波系」の感覚を感知

しています。



「ピリピリ」



という軽い感じではなく



もっと「重い感じ」で感知されています。



このことから「地震規模」はやや大きめではない

かと推測しています。





ただこの「重い感覚」のときには方向性が感知・

判断できないのも特徴なのですが・・。





このような「感覚」を感知できるということは・・。





直接体感できる近距離圏

もしくは

自然路に沿った範囲





であることがほとんどです。



また・・昨日記事に載せた「想定」もありましたか

ら、このことも踏まえて





千葉・茨城沖〜宮城沖周辺





の可能性を第一に想定いたしました。





もしくは方向性として逆を想像した場合には・・。



直接体感エリアとなっている地域として・・



静岡沖〜はるか沖周辺





を想定しました。



ただこの場合は「深発地震」の可能性が高いと思

われますので、それほどたいしたことはないもの

と思われます。







昨夜からの気象状況を考えてみると・・。





「雪」が降る予定





だったにもかかわらず、雨もほとんど降りません

でした。私の周辺では



この状況ももしかしたら・・



発生間近な「地震エネルギー」が存在していたが

ために「雪」が降らなかった・・ということも

想像できます。



これがそうだとすれば・・地域的にはやはり・・



「千葉・茨城〜宮城沖」



の地域に地震前兆が発生しているとなおさら考え

られそうですね。





ちょっと「揺れ」が大きくなるかもしれませんの

で・・



火の元管理を含めて「注視」しておきましょう。
posted by ポッポ at 10:16 | TrackBack(0) | 過去記事「文章」

2008年01月20日

深発地震が再び増加

こんにちわ。

今朝はどんよりとした空模様です。夜からは「雪」

かも・・という予報もありますが・・(*ノ▽ノ)イヤン











一昨日「小笠原諸島周辺」では下記の地震が発生

しています。







18日20時35分頃地震がありました。

震源地は硫黄島近海 ( 北緯25.3°、東経140.6°)で震源の

深さは約90km、地震の規模(マグニチュード)は5.9







この地震活動との関連性は現時点ではなんともいえ

ませんが・・





再び「深発地震」が・・





静岡・紀伊半島沖





で多数発生するようになってきました。





「プレート活動」の影響によるものと考えられます。





前回の「深発地震多発」のときと同じような状況と

なっていると考えられます。





実際この「深発地震」の影響として・・





千葉・茨城沖・福島沖周辺





では再び地震活動が活発となっています。



震度3程度の地震も発生いたしました。







となると・・同じような仕組みで連鎖していますので

これからは・・





福島・宮城沖〜岩手沖周辺





での中規模地震の発生の可能性に注視する必要があ

りそうです。



実際本日の気象状況を観察してみると・・。





宮城沖周辺





では地震エネルギーが活発となっているように感じ

ます。





現在「高気圧圏内」となっていることもありますの

でやはり地震の可能性を考えておきたいと思います。





一応予測をしてみると・・







20日〜23日まで

福島・宮城沖〜岩手沖周辺

M4.5〜M5.6程度(震度3前後)







の可能性を注視しておきたいと思います。









昨日・今日と「地震前兆」としての電磁波系の現象

が雲などにみてとれる状態となっています。





≪耳鳴り系≫





の体感も昨日はあったのですが・・



こちらは「気圧配置」を検証してみると・・「気圧

の谷」の通過の影響であった可能性が高そうです。





とはいえ・・



「電磁波系」の体感は顕著な上



「乾燥」

「高気圧」



という条件も整っていますので、小規模ながらも

「関東周辺」での地震発生には注視かもしれませ

んね。



まあ・・それでもこちらは「揺れる程度」でしょ

うから心の中にとどめておいていただければいい

と思います。




posted by ポッポ at 08:53 | TrackBack(0) | 過去記事「文章」

2008年01月18日

阪神大震災から13年。

こんにちわ。

昨日・今日とすごく寒い日々が続いています。

((((((; ̄Д ̄)))))) ブルブル









昨日1月17日で・・



「阪神大震災」から13年が経過いたしました。





この地震はいまの私達にとってもとても大きな教訓

となった自然現象です。



実際この「地震」を糧として様々な「取り組み」が

始まったり・・





また



様々な基準(建築・保険など)や体制(救助・助成

・ボランティア活動など)が見直されたりと・・





沢山の「知恵」を生み出すきっかけとなりました。





実際にこの時の教訓があったがゆえに・・





それ以降に起きている大地震「能登・中越沖など」時

において、「知恵」を生かすことができ・・





阪神大震災当時と比べるとかなり被害(地震時・発生

後の経過)を軽減することができたのではないかと思

います。





もちろん・・





まだまだ「対応」「進化」させていかなければいけな

い要素は沢山あります。





おそらくは



「能登半島沖地震」

「中越地震」

「中越沖地震」



のそれぞれからも沢山の「教訓」を「知恵」としてい

くことが必要なのでしょうね。





もちろん



「知恵への昇華」が沢山行われていると思っています。





私自身「阪神大震災」の直後に短期間ではあったので

すがボランティア活動をすることができたことはとて

も貴重なものとなっています。



当時は正直



なかなか自分の頭で「考えて行動をする」ということ

すらできないような状況でした。(^^ゞ







「何を優先するか」





という自分の中での強い志がなかったことが問題だっ

たようです。











ここ数年の大地震後にも微弱ながら可能な範囲で現地

での活動をさせていただくことができましたが・・





阪神大震災当時と比べると



地震直後一週間くらいの対応内容は大きく進歩してい

るように感じました。





阪神大震災時はどちらかというと・・





食料

物資

医療



の「調達」「運搬」「提供」にそれぞれ大きな課題が

ありました。





義援の「物資」についても



送るほうの知識がなかったこともあるのでしょう・・。



実際現地では「不要」と思われるものも沢山送られて

きていたようですし・・





また



有用な物資が送付されてくるものの・・



それらの「物資」はある特定の場所(備蓄場所)にの

み多く存在して、それを「配分する実手段」がなかなか

おいつかなかったということもあります。





また



「義援物資」をどのようなタイミングで受け入れてど

のようなタイミングからは不要となるのか・・という

知識もなかったため・・



地震後数ヶ月もの間「多くの物資」が送付されてくる

ものの・・



その需要がなくなっている・・「物資」が活用できな

い・・





というような問題もありました。





「食料」「医療」についても同様です。





これらの「教訓」はしっかりと生かされてきていると

思います。





多くの国民の「知識」としても沢山のものが蓄えられ

てきているからなのでしょうね。





実際昨年の地震時などには・・



「物資」や「食料」などの問題はかなり改善されてい

ました。





で・・



これは私の感想になりますが・・





今度は別の「課題」が存在しているようです。





もちろん・・これは阪神大震災時にもあったことです

が、次にクリアーしていくべき「課題」とでもいうの

でしょうかね。





地震発生後1.2週間の間での「課題」としては以下の

2つが今後の大きな要素と考えています。





医療に関する課題

心の問題





です。





まず「医療」に関してはなんといっても



医者不足



という社会情勢が気になります。





いまは13年前と比較しても・・さらに「医者不足」と

いうか「医療体制」の不足が日常の生活の中で深刻な

問題となっているように思います。





実際「病院のたらいまわし」による死亡という現象が

度々ニュースで報道されるようになってきました。





日常の生活でさえ、このような状況です。





これが「震災」という状況下においてはさらに過酷な

状況となることは想像できます。





ここで大切になるのが・・。







国民個々の医療知識・知恵の蓄積





だと思います。



実はこの要素・・時代を経るごとに衰退しているよう

に思えています。



さらに・・



「知識・知恵」として蓄えておきたい要素が増加して

います。





災害に遭遇した時・・。





医者がいなければなにもできない





というのでは困りものですよね。(^_^;)



身近な・・周りにいる人がお互いに助け合うことが

最も重要になってきます。





現代は「健康ブーム」ということでさまざまな健康に

関する情報・知識が増えていることはいいことではあ

りますが・・



正直緊急医療としては役に立たない要素が多いもので

す。(^_^;)





ぜひ今後広まっていってほしいと思うのが・・。





止血の対応(判断と処置)

薬の知識

骨折の判断と処置

救急処置(人工呼吸・心臓マッサージなど)





についてです。



少なくとも上記の4つの要素はぜひ個人の知識として

広まってほしいと思います。





特に現代は「薬」の種類が多種多様になっています。





日々の生活の中で「薬」が不可欠な生活を送っている

方も多いのではないでしょうか。



そういう方は「地震など」の災害時の対応を細かく

検討しておく必要があると思います。



「薬」を職場と家庭などに分散させて保管しておくと

か・・



緊急用としても「所持」しておくとか・・



場合によっては「自分自身の体質的特長」を周囲の人

に理解してもらえるような仕組み(状態を明記した

カードなどを所持など)も考えておかなければいけな

いかもしれません。





実際思いのほか「薬」に対する知識・知恵を持ってい

ないという人が多くなっているようですからね。





温湿布と冷湿布



の使い分け知識ももっていないという方も沢山います

から・・(^_^;)











次に



心のケア





の問題でしょうか。





これに関していうと様々な「意見」があると思います。



正直人によって「感じ方」などが大きく違うという

こともあるかもしれません。





でも・・あくまでも私の意見・考えとして書かせてい

ただきますね。ペコリ(o_ _)o))





まずは最初に認識しておかなければいけないのが・・。





「大人達」と「子供達」の違い





をみんなが強く認識しておく必要があると思います。





大人はすでに沢山の人生経験を持っています。





それによって沢山の知識も持っています。



で・・・そんな中から・・





災害時に発揮されるのが・・。







「我慢の心」「耐える力」





なんです。そうエネルギー的には「土のエネルギー」

を発揮できるのです。





これは沢山の「経験」をエネルギーとして積み重ねて

きているからこそ発揮できる力なんですね。





「耐える」ことで防御して・・身と心を守っていく

わけです。









でも・・





「子供達」は違うんです。←\_( ・_・ llllllヽ) ハイ ココ

重要。









子供達はまだまだ人生経験が少ないのです。





ですから「耐える力」「我慢する力」は弱いんです。





でも逆に・・



大人たちよりも持っている大きな力があるのです。





それが・・。





「放出する力」「発散力」





です。



これは「風のエネルギー」「風の力」です。





災害においての「嫌な出来事」「怖いという感情」等など

を「発散」することで自分の身・心を守るのです。





自分の中から「嫌なエネルギー」を追出す



そして



「発散する力」で嫌なエネルギーを撥ね返す





こういう風に「エネルギー」を使うんです。





昔は「子供は風の子」・・・なんていう言葉もありまし

たが・・本当に不思議ですねぇ。











この「違い」を大人たちが理解しておかなければいけない

と思います。





というのも・・



災害時は特に・・





大人たちは「耐える力」を発揮したいので・・その結果・・





「静か」で「落ち着く」環境を求めます。







これをついつい・・「子供達」にも求めて・・強制して

しまいます。







でも・・子供たちは・・



「発散する力」を発揮したので・・



「明るい」「体を動かせる」環境を求めます。







・・・・・



ここに矛盾が生じます。





子供達に「我慢」「耐える」ことを災害時に強要して

しまうと・・





体も心も弱らせてしまいます。





特に「心」のダメージが強く残ることになり・・



後々にも大きく影響として残ってしまいます。





大人たちからすると・・災害時に・・





「不謹慎だ」



とか



「騒がしい」



と・・思ってしまうかもしれませんが・・。





そういう時にこそのボランティア活動として





大道芸など





の「笑いの提供」をすることもとても大切なことでは

ないかと思うんです。







その中で・・発揮されていく子供達の「発散力」は・・





笑顔



という形で周囲の大人たちにも大きく影響を与えてくれ

るんです。





そう「大人たち」も子供達の「発散の力」で救われるん

ですよね。





こんな循環があることを少しでも認識しておくといいの

ではないかと思うんです。







地震災害時に・・



「大人に対する環境」



「子供に対する環境」





の2つを上手く共存させて創り上げられるような対応

を心がけられるようになっていくといいですね。


posted by ポッポ at 10:23 | TrackBack(0) | 過去記事「文章」

2008年01月17日

関西地方・・地震活動活発化

こんにちわ。

昨夜は東京で初雪を観測したようですね。

寒い・・わけだ・・(;一_一)









昨日の「気温」としては神奈川周辺では

「5度」くらいだったでしょうかね。



それでも都心では「雪」がちらついたと

いうことですから・・





やはり「湿度」が低い状態が続いている

のでしょう。





実際ここ一週間くらいは「乾燥」してい

る状態が続いています。





私としては・・



静電気体質





ですから・・よ〜く、いまの乾燥状況が

わかります。(;一_一)









昨日は「奈良県」で小規模地震が発生した

ようです。



強い「寒気」が入り込んできて・・「雪」を

もたらす気象状況にもかかわらず





地震活動





がわりと全国的に表面化しているように思え

ます。





このことは先に述べた・・





乾燥





という状態が影響していると思います。





「水」エネルギー





を考えるときに同じ「寒気」の強さであっても

「湿度が低い」とエネルギーの力は弱いのです。





ですから・・当然「抑制」の力も働かない・・。





こんな状態のようですね。









さてこんな状態の中での昨日の「奈良での地震」は

いまの関西地域での地震活動状況を感じさせてくれ

ました。





いまだに



「大阪・京都周辺」





での地震活動が活発なことでもわかりますが・・・



どうやら





紀伊半島〜大阪・京都〜岐阜・福井





にかけて地震エネルギーが高まってきているようで

す。





とはいっても「即座」に大きめ地震が発生・・とい

うよりも・・



*大阪北部・京都周辺は注視継続ですが。



小・中規模の地震が表面化





してくるという感じでしょうか。





昨日の記事で「気象状況」から地震発生の可能性に

ついてふれましたが・・





今朝までの「地震エネルギー状況」と合わせて考え

てみると・・





地域を絞り込んで・・





岐阜・福井・能登半島周辺





では小中規模の地震が発生しやすい環境が整ってい

るのではないでしょうか。





とはいえ・・



基本的には揺れる程度「震度3前後」のものでしょ

うからそれほど気にする必要はないかもしれません。





「揺れるかも」





程度に理解しておくといいかもしれませんね。
posted by ポッポ at 10:57 | TrackBack(0) | 過去記事「文章」