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LOGOS 緊急持出ブックシェルフキット

カテゴリー「水・応急・避難・情報光・衛生・トイレ」別に厳選された防災用品セットです。置き場に困らないようにと、「本棚」に常備できるようにと考案されたアイデアグッズ。身近で目に付きやすいところに備えておけるのが特徴です。


【子供・女性用マスク】3層不織布マスク 100枚セット(50枚入り×2)

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・今年も「インフルエンザの流行」の季節がやってきました。早いうちから、家族の中でインフルエンザ対策を心がけておくことが大切です。近年のインフルエンザは他の要素と複合的に働いて、どんな重大な出来事が起きてしまうか・・わかりませんからね。”予防接種”も良し悪しがあると思っていますし・・。感染予防がまず一番大切です。


mat01-2.jpg

車中泊用快眠マット

・災害時には避難生活が余儀なくされることが多々あります。避難生活で課題のひとつとなるのが「睡眠」確保。固い床に毛布・ダンボールを敷いて寝床とすることになるのですが、その固さで睡眠が取れないとか体の変調が出てくるといったことが多くなります。そこで車を持っている人におすすめなのが、こちらの車中泊用快眠マット。日常車の中に保管しておくことで地震・水害時に活用できます。車中泊をすることもできますが、マットを避難所で活用することができるのが利点です。

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はじめに『体感地震予測とは』

ー(長音記号2)当ブログでは、「体感感覚」による地震予測情報を日々お届けしています。その基本となる、「体感感覚とは」「体感感覚の基本原則」について実際に私がどんな原則と考えのもと「体感」での地震予測を行っているのかを下記にてまとめておきました。(o^∇^o)ノ

日々ブログで活用している語句の意味も、理解しやすくなるかもしれません。(*^^)興味のある方は、まず下記をご参照いただければ幸いです。ペコリ(o_ _)o))
*****************
晴れ ≪体感≫地震情報〜予測方法など基本の情報

目次〜ブログ内情報について

ー(長音記号2)「過去の地震予測結果(結果検証)」については下記カテゴリー内に”予測結果”の記事を収めていますので、そちらをご参照いただければと思います。

晴れ地震予測結果報告(結果検証)

晴れ2011年3月9日〜7月10日までの地震予測結果まとめ はこちらを参照ください。

ー(長音記号2)「地震予測方法及び地震の心構えについて」は下記カテゴリー内の記事をご参照ください。

晴れ地震予測方法及び地震の心構えに関する記事 はこちら。

ー(長音記号2)「体感地震予測情報に関する記事」は下記カテゴリー内に収めていますので、そちらをご参照いただければと思います。

晴れ体感地震予測情報に関する記事 はこちら

携帯用メルマガ【体感情報】

ー(長音記号2)約5回/週程度 日々の「体感情報」をメルマガ(有料)にて配信しています。登録・詳細等は下記よりアクセスの上参照ください。ペコリ(o_ _)o))
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その他「コメント対応など」

ー(長音記号2)当ブログでは、”地震前兆”を体感感覚で感知した場合にのみ、体感地震予測を記しております。(精度の高い情報のみをお伝えするために)

その他”地震状況””自然状況(地震エネルギーの状態など)”から推察した、地震活動の予測情報などは、”前兆体感”と比較すると精度が若干低いものとなるため、「携帯メルマガのみでの情報発信」としております。

ー(長音記号2)”コメント欄”を通じてのご質問などに関して、下記要素に関した質問・お話には原則お答えできないものとして取り扱っておりますので、ご了承いただければ幸いです。(私が考えている、地震の可能性や地震活動に対する考え方は、当ブログ及びメルマガで発信しているのがすべてですので、過去記事も含めてご参照していただければ、私が考えている地震状況がわかるものと思っています。(*^^))

・他の「地震予測情報(ブログ・雑誌など)」に関する各種質問など。

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2011年07月07日

地震の「予知・予測」情報を参考にする上でのポイント

本日二度目の記事です。(*^^)


今回は地震情報ではありません。

今まで長く当ブログを訪れていただいている方にとって
は、もうすでに当たり前の情報となっているかと思いま
すが・・。(^^ゞ

日々新たに、ブログを訪れていただく方もおりますので
、ある程度・・定期的に「話(情報)を繰り返し」発信
していくことも大切ですからね。(*^^)


で・・

今回は、「地震の予測・予知情報」を参考にする上での
ポイントに関した話をしたいと思います。



どうしても、やや大きな地震が発生する度に「雑誌メディア」
や「ネット上メディア」などで地震の予知・予測情報が
多く発信されるようになりますよね。(^^ゞ


そういう時に時折・・

「どこどこの情報でこういう予知情報があったのですが
・・どうですか?」

(^^ゞ

といった質問などをいただくときがあるのですが・・

基本的には、私自身「他の地震予測・予知情報」を積極的
に見る(情報収集)ことはしていませんので・・

その度に

「わかりません(^^ゞ」

とお答えさせていただいております。(^^ゞはは


基本的に私が判断できるのは、「地震前兆を自分が感知
したものに対しての判断」に関してですからね。

当然、自分が感知することができなかった「地震前兆」
というものも多々あるわけで、自分が予測していないから
といって、他メディアなどの予測情報を・・どうこうと
判断することはできないわけです。(^^ゞはい。



ただ

そう言っても

今後も多々様々なメディアで地震予知・予測情報という
ものが発信されていくわけですから、少なくとも・・


「参考にしてよい情報」

「参考には出来ない情報」
の区別くらいはできるようにしておきたいものですよね。
(*^^)


そんな”区別”をするためのポイントについて、いくつ
かお話をしてみたいと思います。

るんるんるんるん


1)未来の地震発生を把握する方法には「予知」と「予測」がある。

まず、覚えておいていただきたいのは、「地震予知」と
「地震予測」では、大きく意味・内容が異なるというこ
とです。

ですから、情報発信元の内容が「予知情報」なのか
「予測情報」として発信されているものなのかをまずは
把握することが大切です。

その上で

かわいい地震予知とは

未来に起きる出来事を特殊な能力で事前に”知る”事

を意味しています。

・夢の中で地震が起きることを知る(予知夢)
・予知能力によって地震の発生を知る。
・精霊などの存在から、地震発生の情報を知る

などが”地震予知”に該当します。

”地震予知”というのは、未来の出来事を直接的に
知る・・という行いですから、原則として

「地震発生の日」

は、ほぼピンポイントで”知っていなければいけない”
んですね。予知能力の特性から考えて。(^^ゞ

まあ・・また別次元の話となってしまいますのであまり
「予知能力」について詳しくは記しませんが(^^ゞ

”場所”は曖昧・わからない・・ことがあっても
”時間軸”は把握していることが特徴となります。


ゆえに、「地震予知」という形で情報発信されている
ものであれば・・。

「日にちは限定して記してある情報」

であるものは、参考としても良い情報と考えると
いいかと思います。


次に

かわいい地震予測とは

”予知”とは異なり、未来の出来事を直接的に知る
ものではありません。

あくまでも、原則としては

「地震の前兆を感覚(五感・体感)もしくは観測データ
によって、感知・把握した上で・・その後に発生する
可能性が考えられる地震を推測すること」


を意味しています。(*^^)

”地震予知”とは大きく意味が異なりますよね。

この時に”地震前兆を感知する方法”として大きく
分類すると3つの種類があると考えています。

それが

1.感覚(五感、体感)で感知する方法。
2.自然現象(雲、動物の行動など)で感知する方法。
3.自然のデータ(電磁波など)で感知する方法

となります。

ちなみに私の場合は、当ブログ上では「1」の情報
のみ・・携帯メルマガ上では「1」と「2」を組み合
わせた地震予測情報を発信しています。(*^^)

地震予測の場合には、基本的に”予測”なのですから
きちんと、予測者が”判断を加える”ことが必要不可欠
です。

ですから、「1」〜「3」に共通して


「地震発生地域・規模・発生期間を自分なりに判断
して記してあること」


が大切な条件となります。

少なくとも、上記の要素が記してあることが「参照
しても良い情報」と考えています。(*^^)

もうひとつ

本当の意味での「地震前兆」が発生した場合、その後
原則一週間以内には、地震が発生するのが基本的な
地震発生の仕組みと考えています。

中間次点で地震抑制される期間があったときには、
その日数分だけ、発生が遅れるということは有りです。

ゆえに

「地震前兆を感知してから、一週間以内での地震発生
の予測として記してある情報のみ」


を参考の対象としましょう。(*^^)



さらに

「1」の場合には、あくまでも”感覚”で前兆を感知
するわけですから・・


「少なくとも国内の地震前兆のみを感知している」

情報メディアのみ、参照に値すると考えるといいかと
思います。(^^ゞ

これも考えれば、当たり前のことなのですが・・

「海外(NZなど)の大地震を感知した・・」などと
記している情報もとは、信用することはできません。

感覚なのですから・・

例えば「10キロ先にある花の香り」を感じることができ
るという感覚の持ち主がいたとすれば・・その人の周囲
「100m範囲」の微量なすべての香りも”感知”していな
ければいけないことになりますよね。(^^ゞ


NZのM8程度の地震前兆を感知できるのであれば、国内
のM1程度の地震前兆は常に感知できていないと、おかし
いことになるわけです。(^^ゞ


ちなみに「2」と「3」の場合には、それぞれ世界的な
視野で情報収集しているものであれば、海外の地震前兆
を感知するこいうことはありえると考えられます。



■結論

*少なくとも「地震予知」であれば、”発生日”が明記
されている情報であれば参考にできるかと思います。
(場所は大まかでもOK)


*「地震予測」であれば、”発生期間・地域・規模”が
推測で明記されているもの。

*「体感・感覚」での地震予測の場合は、海外の地震も
対象としている予測情報はNG。

*原則地震前兆を感知した段階から「一週間以内」の
地震発生と推測している情報のみを参考としましょう。



これが私が考えている、地震予測関連の大切なポイント
です。(。・_・。)ノ


もちろん、上記以外で・・例えば一ヵ月後あたりが大きな
地震が発生しやすい期間かも・・

といった、情報なども多々あるかと思います。

それらはもちろん、参考としていい情報だと思いますよ。

ただ「地震予測」として捉える・・というよりも、地震
関連の参考情報のひとつとして知識に加えておく・・と
いった感じの考え方がいいかなぁ〜と思います。(^^ゞ












タグ:地震情報
posted by ポッポ at 14:30 | Comment(3) | TrackBack(0) | 地震「その他」情報

2011年04月11日

福島内陸部での地震発生

帰宅。(。・_・。)ノ

先ほど、車で移動中に「福島内陸部」でのM7.1
の地震発生という情報を確認しました。

そこで取り急ぎの情報UP。


現在確認できたのは、下記地震が発生ということ
です。


満月11日17時16分頃 福島県浜通り M7.1 震度6弱

震源位置は浅めということですので「北米プレート」
内部での歪開放という仕組みと考えています。


内陸部の地震ですので、周辺のの連動性にも十分
注視する必要があるのですが・・


本日午後になってから気象状況がやはり急変してき
ており、現在も「雷」エリアに突入中
のため、「体感的」な情報や地震エネルギーを探る
ことはできない状態です。
(正午からは雷の影響が強い状態となっているため。
体感的にも雷の影響のみ)


雷が無くなって、大気の状態が安定しないことには
「電磁波系」の情報を観察することができないため
「連動性」の検証は、かなり後になるかと思います



ですから

基本的には、「福島周辺地域」を含む北米プレート
上での中規模以上の地震


特に気圧変動が激しくなっている地域

「栃木・茨城北部周辺」
「埼玉・群馬周辺」
「福島周辺」

では、誘発地震がこれから夜にかけても含め数日間
内に発生してくる可能性はあるものとして考えてお
いていただければと思います。<(_ _)>







タグ:地震情報
posted by ポッポ at 18:03 | Comment(12) | TrackBack(0) | 地震「その他」情報

2011年04月08日

宮城沖での余震M7.4の発生とその後の変化

こんにちわ(。・_・。)ノ

昨日夕方あたりから、急激に「風」エネルギーが
強まってきています。今朝もさらにUP中。

昨日は白龍の存在が感じられていましたので本日
は”活性化力”がとても強い環境となりそうです。

るんるんるんるん

そんな”活性化”の影響もあってか・・

昨夜は余震活動としては大きい地震が宮城沖で発生
いたしました。

かわいい7日23時32分頃 宮城県沖 M7.4 震度6強



午前中に弱めの「耳鳴り体感」があったことは前回
記事で記していますが、それとは無関係の動きだと
思っています。

ー(長音記号2)
*携帯メルマガ上では、耳鳴り体感に対して以下の
ような予測目安を記しており

*茨城・千葉周辺
*M4.3〜M5.3程度(震度3前後)
*7日〜9日

実際に対応した地震は
*7日11時40分頃 茨城県沖 M4.9 震度4
として発生しています。

ー(長音記号2)


おそらくは、宮城県沖 M7.4の地震前兆は5日
の早朝(4日夜中〜5日の早朝)に現れていたもの
と思います。

そのときに一睡も出来ない状況でしたので「睡眠
時体感」として、予測を記していたわけですが・
・・

110408.jpg

*赤い円形範囲での地震発生可能性を最も注視し
ていました。×印が今回の震源位置。




関連地域で複数の地震が発生したため、6日で観察
を終了にしてしまいましたが・・どうやら睡眠時体
感の主なる影響(前兆)は今回の地震にあったよ
うですね。(判断を誤ってしまったようです。)

ただ

震度6強を感知したエリアでも、停電などは起きて
いるものの、現時点で大きな災害はもたらされて
いないようです。でも、”揺れ”対する”怖さ”を
体験してしまっているエリアでの地震となりました
からね・・。

揺れの時間が長いことに・・”怖さ”を感じてし
まった人は、多々いたのではないかと思います。
<(_ _)>


今回の余震活動は、ある意味「余震として想定内」
の動きですので、今後への過度な心配は不要と考え
ています。

もともと、自然のリズムということから考えると

大地震発生後のリズムとしては「一ヶ月後と三ヶ月
後」に大きな余波(余震・誘発地震)が起きやすい
期間となるもので、そういう意味では、ひとつの
自然のリズムに沿った動きだと考えています。

実際、ここまでにも記事の中で
(例えば3月29日の記事
まずは、一ヵ月後として「4月4日後数日間」と
「18日後数日間」がリズムの境目となりそうと考え
ておりました。

突発的な”動き”ではなく、”自然の流れ”に沿っ
たものであると考えている理由がこれです。


るんるんるんるん

今回の地震活動をぜひ、ひとつの教訓といいますか
・・実例として感じていただきたいのは。


「M7.4 震度6強」という地震そのものは

晴れ破壊的な「災害」を直接生み出す存在ではない

ということ。

これはあらためて、認識していただけるのではない
かと思います。
(というか、ぜひ地震の実体としてしっかり認識
していただけると幸いです。(^^ゞ)


災害を生み出すのは

「津波」
「火災・火災旋風」
「土砂崩壊」
「人の作り出した環境」


の4つです。

「津波」は高さ20m〜30mというものが来る可能性
があるものと考え、そのときに影響を受ける可能性
が少しでもある地域であれば、「避難方法」をしっ
かりと決めておく、見つけておくこと。

少なくとも「2.3分」をひとつの目安にその時間内
で避難でる方法と思考を有しておくことがポイント
となります。


津波が自然現象として最も被害が大きくなる要素で
あるのに対して、「火災」は人災として最も被害が
大きくなる要素です。

しかも都心部では「火災旋風」と呼ばれる炎の竜巻
が発生することが想定されており、これらを含めた
「都市火災」に対する避難方法・思考を有しておく
ことが大切です。

特に東京を中心とした関東都心部では、大きな地震
に対して最も注意しなければいけない要素が「火災
・火災旋風」なのです。


人それぞれの生活環境に合わせて、各自が「避難方法
・非常時の思考・待ち合わせ対策」などをどれだけ
複数のケースを想定することができるか・・・

が・・「災害」を発生させるかさせないかの分岐点
なのかもしれません。(^^ゞ


るんるんるんるん

さて

本日は風エネルギーの”活性化”に加えて「火」の
エネルギーも増加しています。

さらに地震が発生しやすい環境となっています。(^^ゞ

マグマの活動が活発になりやすいので、現在噴火活動
が継続している火山の動きは少々注視しておきたいと
ころです。

ただ

夕方ころから前線が通過していきそうなので、その後
は再び自然環境に大きな変化が出てきそうですね。

その移り変わりは観察しておきたいと思います。(。・_・。)ノ


自然状況からは

満月東京湾周辺
満月栃木・茨城・福島内陸部

で少々地震エネルギー変動が感じられるようにな
っています。多少・・揺れるかも程度に考えてお
いていただければと思います。

(。・_・。)ノ





posted by ポッポ at 10:11 | Comment(27) | TrackBack(0) | 地震「その他」情報

2011年04月05日

”放射性物質”との付き合い方。

本日2つめの記事でございまーす。(^^ゞ

今回は「地震」のことではなく、「放射性物質」に
関して私が今感じていることをお話したいと思いま
す。<(_ _)>

本当は、政府の発表やテレビメディアのニュースや
解説などで普通に現実の情報を話ししてくれていれ
ばいいのですが・・

いまだに、ただ闇雲に「安全」を唱えるだけなんで
すもの。(^^ゞ

もちろん、「早急な危険性が無い」ということは
わかっていますけど、それは”安全”を連呼してい
いという話とは別ですからね。


なにせ・・昨日も・・


「低濃度汚染水を海へ放出することにしました」

・・・
とか、報道してましたが・・

「低濃度」じゃないだろ(~-~;)ヾ(-_-;) オイオイ...

という話です。(^^ゞ

放射線基準値の500倍以上の汚染水が・・何故に”低濃度”
と呼ぶでしょうね・・。;;;;(;・・)ゞウーン


あまりにも、私には理解が不能に。(^^ゞ


るんるんるんるん

まあ、ともあれ・・


私が理解している範囲で簡単に「放射性物質」に関して
どのように理解しておけば良いか・・

そして、どのように付き合っていけばよいか・・

ということをお話してみたいと思います。(。・_・。)ノ


まず、いろいろ普段は聞きなれない言葉が沢山出てきて
いるかと思いますが・・。


かわいい放射性物質
かわいい放射能
かわいい放射線

という言葉はそれぞれ別の意味だということをまずは
理解しておくといいかと思います。(*^^)

( VノェV)コッソリ最初の頃は枝野官房長官・・この違いも
わからないまま、記者発表していたのが・・怖かった
です。(^^ゞ大丈夫・・か・・って。


*放射性物質とは
「ウラン」「プルトニウム」などの物質そのものの
ことを意味しています。


*放射能とは
放射線を発する”能力”のことを意味しているんで
すね。


*放射線とは
放射性物質から、放出されるエネルギー(ベータ線
・ガンマー線など)のことです。


ですから・・「放射能物質」という言葉はありません
ので。(^^ゞ



次に。

”放射線”によって、人体への影響が懸念されるわけ
ですが・・。

「放射能物質」そのものは「毒物」とは意味が違いま
すので、”体内へ吸い込んだら死んじゃう”という
ようなものではありません。

“〆( ̄  ̄*) イッパイメモメモ


基本的には「放射線の被曝量」によって2つの影響が
あるわけですが・・それが

1)大量の放射線を浴びると肉体・生命の損傷を招く

2)放射線によって細胞のDNAが損傷。ガンが誘発される。


の2つです。

で・・。

簡単に言えば、現状「1」の危険性は原発で作業している
人のみが有しているものですので・・

一般の人々(原発周辺の福島の人も)にとっては「2」
の影響を考慮しておけば良い


ということなんですね。

これがわかると・・いつも政府が

「直ちに、健康を害するものではありません」

という言葉を繰り返している理由がわかるかと思います。(^^ゞ

それはそうですよね・・。


DNA損傷によって”ガンが誘発”されるとしても早くて
5年程度は時間がかかるわけです。

もともと放射線被曝なよる影響は

「3年〜10年以降」

になってから出てくるものなんですから。(^^ゞ

なのに・・政府や大手メディアは・・その上で「安全」を
繰り返すだけ。


満月直ちに、健康を害するものではありません

という言葉と

満月安全です


という言葉は矛盾した言葉なんですね(^^ゞ

るんるんるんるん


それでは、我々一般の国民はどう「放射性物質」と付き合って
いけばよいか

ということがポイントになるかと思います。


そこでまずは「目安」。

過去の法的根拠から考えれば。


晴れ年間で「1ミリシーベルト(1000マイクロシーベルト)」以下の被曝量
で抑えるようにする


ということを目安として心がけるのが最善だと思います。


まあ、私としては

女性と子供の場合が「1ミリシーベル/年間」

一般男性が「3ミリシーベルト/年間」


を目安としてそれ以下となるように生活することを心がけ
ておけば、いいのではないかと思っています。(*^^)


そこで被曝量の日々の「足し算」が重要になるわけで
すが・・・まずは「毎月の目安」を決めておくといい
でしょうね。


1ミリシーベルト÷12ヶ月=0.084ミリシーベルト(84マイクロシーベルト)

が毎月の目安となります。

一般男性ならば

0.084×3=0.252ミリシーベルト(252マイクロシーベルト)

ですね。(*^^)


毎月・・この値以下になるように生活するというのが
放射性物質との付き合い方となると思っています。


で・・

今度は日々の具体的な「被曝量の計算」ですが・・。

ここもわりと単純に考えておきたいと思います。


まず”被曝”は、

1.空気からの被曝(外部被曝)
2.放射性物質を吸い込んだことによる被曝(内部被曝)
3.放射性物質を含む「水」を摂取することによる被曝
4.放射性物質を含む「食べ物」を摂取することによる被曝


の4種類があります。


次に最近では「日々の大気中放射線量」というのが示される
ようになっていますよね。(*^^)

http://radiation.goo.ne.jp/

上記などでわかるようになっています。

例えば

0.06マイクロシーベルト/時間

などと表記されています。この内「0.02マイクロシーベルト/時間」
が自然界に普通に存在している放射線量なので

0.06-0.02=0.04マイクロシーベルト/時間


この数字を単純に活用するのが、いいかと思います。


ある一日が「0.06マイクロシーベルト/時間」であっ
たとするならば・・。

0.04×24時間=0.96マイクロシーベルト/日
になります。

その上で、被曝の4種類それぞれも・・同じ値を使用
しておけば安全側になります。

福島県・宮城県・茨城県・栃木県あたりでは4つの項目
すべてを考慮しておいて4倍で計算。

0.96×4=3.84マイクロシーベルト/日

と考えます。


関東などでは「3と4の項目」は通常は無いので

「1と2」の項目だけを考慮

0.96×2=1.92マイクロシーベルト/日

と考えるといいのではないでしょうか。


さらに言えば・・。



2.放射性物質を吸い込んだことによる被曝(内部被曝)

に関しては、「インフルエンザ用のマスク」などでほぼ
防止することができると考えられていますので、マスク
をつけている時間はこの数値を「1/10程度」として換算
していいかと思います。(*^^)







タグ:放射性物質
posted by ポッポ at 11:54 | Comment(12) | TrackBack(0) | 地震「その他」情報

2011年03月27日

自然の民と「体感」感覚のお話

ちょっと・・地震とは、少し話がずれますが。


私が日々活用している「地震前兆の体感」とは
何?

ということに関連した話を少ししてみたいと
思います。(*^^)

最近訪れていただいていて、私が分類わけしている
「自然の民(民族)」について知らない人も多々い
るかと思いますが・・

詳細は下記のサイトに記していますのでそちらを
ご参照したいただければと思います。(^^ゞ

自分の自然エネルギータイプ


基本的に人に限らず地球上のすべての生命体は

「魂のエネルギー(生命)」と「体のエネルギー」

を持っています。

この世を構成している、自然のエネルギーは五種類存在
していて・・。

・火のエネルギー
・水のエネルギー
・金のエネルギー
・土のエネルギー
・風のエネルギー

があり・・。

さらに他の時空間からこの世へやってきているエネルギー
が3種類存在していると考えているのです。(*^^)

・生命エネルギー(魂)
・真空エネルギー
・重力エネルギー

です。

で・・。

生命体の「魂のエネルギー(生命)」というのは
「生命エネルギー」のことで、別次元からこの世に
やってきているものなのですが・・。

この「生命エネルギー」には特徴があって、それそれ
5つの種類があるんですね。

・火エネルギーを主体とした生命(魂)
・水エネルギーを主体とした生命(魂)
・金エネルギーを主体とした生命(魂)
・土エネルギーを主体とした生命(魂)
・風エネルギーを主体とした生命(魂)

ということです。

これを上からそれぞれ

*火の民
*水の民
*金の民
*土の民
*風の民

と呼んで分類しているのです。(^^ゞ

次に、「体のエネルギー」はすべての生命体において
「火・水・金・土・風」の5つのエネルギーで構成され
ています。

ただ、この割合が人によって異なるんです。

”火”のエネルギーが一番割合が高い人を「火族」
”水”のエネルギーが一番割合が高い人を「水族」
”金”のエネルギーが一番割合が高い人を「金族」
”土”のエネルギーが一番割合が高い人を「土族」
”風”のエネルギーが一番割合が高い人を「風族」

と呼んでいます。(*^^)


これが私が考えている「自然の民」の考え方・・・

人それぞれ持っている自然のエネルギーで分類できる
と考えた内容です。民と族の組み合わせで「25種類」
に分類できます。

ちなみに私は

風の民「土族」 です。(^^ゞ

これは、魂のエネルギーが「風」で、体を構成している
エネルギーとしては、最も「土」が強い(割合が大きい)
ということを意味しています。

るんるんるんるん


本題前が長くなってしまいましたが(^^ゞ

”民”のことは、ここでは話を省いて、”族”に関して
記してみたいのですが

私の場合には、最も体のエネルギー構成としては「土」
が大きいということなんですね。

これは「体」として”土エネルギー”の特性・優位性
を持っているということなんです。

で・・
割合に違いがあるということは、最も割合が低い(力の弱い)
エネルギーもあるということ。

私の場合はこれに該当するのが

「金」のエネルギー
なんです。

この最も少ないエネルギーというのは何を意味している
のかというと・・。


「金のエネルギーに関連したことが苦手(体にとってであり
精神的にではありませんよ)」


ということを意味しています。

ここで誤解をしてはいけないのが・・

「体にとって、金エネルギーが苦手」

なんであって

「心・精神的に苦手」という意味ではないのでここは
間違わないようにしてくださいね。(^^ゞ


私にとって、この「体が金のエネルギーを苦手としている」
ということが、実は地震前兆の体感となっているのです。


どういうことかというと

基本的に誰しもが「苦手」なものほど、よく気がつく・・

というのは、実感としてわかっていただけるのではない
でしょうか。(^^ゞ

私の場合は「体が金のエネルギーを苦手」としている
・・

金のエネルギーとは・・

・電気
・電磁波
・静電気
・磁場
など
が代表的な要素となります。

これに対して、”苦手”なんです。(^^ゞ

苦手だからこそ・・人一倍上記の要素に対して、少量で
あってもその存在に気がつくわけですね。

静電気なんかも、自分の体の中にたまっている度合いが
わかりますから。(^^ゞ

で・・

地震前兆の多くの場合・・特有の「電磁波」を発する
ことが多いのです。

この電磁波が、私の”体”に到達したならば・・

それを体が感知するわけです・・苦手な電磁波がやって
きた・・ということを(^^ゞ


これを「地震前兆の体感」と呼んでいるのです。

ですから、本来は「体感」というだけであればさらに
いろいろな種類の体感があるんですよ。

まあ・・またややこしくなるのでここでは触れませんが。
(^^ゞ


「電磁波系の体感を感知しました・・」

といっているときは、地震前兆として発せられた微弱で
特有の電磁波を体が感じた(苦手だから)ということな
のです。

ちなみに「耳鳴り系の体感」といっているのも、地震
前兆の電磁波を「脳」で感知したということなんですよ。

「耳鳴り体感」

というと、”音”を聴覚で聞くこと・・と勘違いしてい
る方も多いかと思いますが、そうではありません。

それは、「気象的」などによる単なる「耳鳴り」です。


ですから、「地震前兆体感」に関していうと、私と同じ
ように

・体のエネルギーで最も金エネルギーが少ない人

は、地震前兆体感を感知しやすい人だと思います。


ちなみに

「火のエネルギーが最も少なければ」

・暑さ
・熱感
・赤外線

が苦手であり、身体で感知しやすいはずです。


その他

「水のエネルギー」なら

・冷気
・寒さ
・紫外線




「土のエネルギー」なら

・忍耐
・アレルギー抵抗力(アレルギー体質になりやすいということ)
・耐久性



「風のエネルギー」なら

・俊敏さ
・動き、流れ
・時間の流れ

が・・

それぞれ苦手であり、身体で感知しやすいということなの
です。(*^^)

ちなみ
こういう話は下記のブログでしてますので興味のある方
はこちらも訪れてみていただければと思います。ペコリ(o_ _)o))

不思議な自然
タグ:自然 体感 民族
posted by ポッポ at 22:00 | Comment(9) | TrackBack(0) | 地震「その他」情報

2011年03月26日

天然水の需要。

ちょっと地震以外の情報を。

東京周辺地域での水道水汚染の問題がニュース
となったことで、関東地域で少々「水パニック」
のようなことが起き・・


またまた、お店から「ペットボトルの水」が無く
なるという状況になっています。(^^ゞ

私としても、

「放射能物質の問題」は短期的なものではなく
かなり長期的に考えていくべき要素だと考えて
います。

まだ、状況悪化する可能性は多々ありますからね。
(^^ゞ

長期的に見据えていく・・ということは


「各自がしっかりと、放射線に関する知識を蓄えて
、きちんと自分自身で考える・判断する」


ということを多少なりとも、行っていくという
心構えが必要であり、大切ということです。


”周りの人たち”がそうしているから・・

といった形で、流された行動・思考をとってしま
うことは、ある意味「危険なこと」。

本当の意味での、「安全確保」と「危機管理」は
”考えること”から生まれていくことだということ
を覚えておいていただけれると幸いです。(*^^)


で・・。

現状の「関東周辺の水」に関していうと・・。

千葉・東京・埼玉・群馬

で水道水から放射性物質が検出されましたが・・。

これは「日によって放射能物質の有無は異なる」
いうことはまず、認識しておきたいところです。


風向きと雨の状況によって、上記地域の水道水に
”放射性物質が含まれる”日がある・・

そういう状況と認識しています。

ですから、常に水道水に放射性物質が含まれている
というわけではありませんので、まずは安心しまし
ょう。(*^^)

水道水の汚染の有無は、毎日検査されることになる
と思いますので、日々それらの情報を確認すること
は大切です。

さらに

現状の放射性物質の動向と今後の推測を踏まえて考
えれば・・。

少なくとも

5歳以下の子供たちには、水道水汚染が確認された
エリアでは・・飲料用に水道水を使わない

ほうがいいと感じています。(*^^)

それ以外・・特に、大人は、まったく問題なし。

と考えています。現状は。ヽ(=´▽`=)ノ



私も別のブログで・・

普段日常生活で活用している「天然水」の宅配
(小規模な企業からのものだったので、遅延はあっ
ても問題なく利用できていた)について、小さな
お子さんがいる家庭の方にとご紹介したんですけど
・・

まさか・・見事に・・本日・・

その業者・・一時販売休止となってしまいました。
(^^ゞなんとまあ・・。どうなっているのか・・

他で利用していて私としておすすめできる
「天然水のウォーターサーバー」のサービスも
紹介してたら・・。本日、サーバーが無くなったため
休止に・・・_| ̄|●il|liあれあれ。



で・・

少々まだ、あまり公になっていないかもしれない
のですが、その天然水ウォーターサーバーを提供
してくれていた会社から

「天然水ボトル」だけを販売してくれることにな
ったようなんです。

ですから、ぜひ「大人家庭」の方はご遠慮してい
ただくということで(^^ゞ

小さなお子さんがいる家庭の方に向けて、ご紹介
しておきます。<(_ _)>

天然水ボトルの購入

さすがに、販売開始されたばかりということで、今
確認しましたが、購入できますので。(*^^)



他に天然水のウォーターサーバーのサービスを
まだ受け付けているところも探してみましたが・・

とりあえず下記の2つのサービスがありました。

富士山のおいしい天然水【フレシャス】



ウォーターサーバーなら【北アルプスから8リットル】



またすぐに・・休止となっちゃうのかもしれません
が・・そのときはご容赦を。<(_ _)>


私が日々利用していた「天然水の宅配」は定期購入
しているのですが・・次はいつ・・配達されてくる
のかはわかっていません。(^^ゞ


まあ、大人家族なのでいいんですけどね。



私としては、


別のブログで、普段
タグ: 天然水
posted by ポッポ at 12:42 | Comment(4) | TrackBack(0) | 地震「その他」情報

2011年03月18日

福島原発に関する今後の心得ポイント。

今日は、これから夜遅くまでが私の「停電当番」
時間。(^^ゞ

今日のブログの閉めとなるかと思いますが・・。

地震の予測の話ではなく・・すみません。<(_ _)>

でも・・

あまりここでは言わないようにしていたんです
けど、ここにきてあまりにも「政府とNHKメディア」
の報道の中で・・

正直”嘘”(^^ゞ わざと?

と思えることが増えてきたので、いいかげん我慢
ならず、話ししたいことが・・。


それが・・。

「福島原発災害と放射線などに関する心得」

に関連した話です。(^^ゞ

あんまり・・地震じゃないことなので・・なんなの
ですが・・。

災害時の基本

「大丈夫なんとかなる・・なんとかする」

という気持ちを持ちつつも、

「現状の把握」

と一番大切な

「今後の想定(最悪の事態も想像する力)」

この3つの要素を同時に持っておくことが大切なんで
すよね。

なのに・・。

”現状”と”見通し”を把握、想像するために必要
な情報に【嘘】があっては・・困ってしまいますから
ね。(;一_一)

とりあえす、一番気になる2つの要素に関してだけ
話させてください。<(_ _)>

るんるんるんるん

政府の話やNHKの話からだと「遠くに離れれば」
放射線の被害はなく、問題ない・・

と連呼しているように聞こえるのですが・・。


これ・・大きな誤解を生むので正確な話しではあり
ません。(^^ゞ


まず。本当はきちんと説明しておかなければいけな
いのは「放射線・放射能」と呼ばれているものの
影響の仕方には2種類あるということ。


j-01.jpg

それを示してみたのが上図です。(*^^)

あまり科学的な話の仕方をしてもわけがわかなく
なってしまう人のほうが多いと思うので単純に
話をしてみます。

ひとつが前者の「パターンA」。

福島原発からもれた放射線としてレーザービーム
のように四方八方に放射されるものがあるのです。

これがひとつめの放射性。
この場合には、山にぶつかったり、ビル・建物に
ぶつかったりすると、そこで放射線がストップ・・・。

その結果、遠くへはなかなか届かないんですね。


で・・もうひとつの放射能の影響というのが後者
の「パターンB」で・・。

放射線を発する物質(放射線物質)そのものが他の
大気物質にくっついて・・風によって、ふわふわと
運ばれていくというもの。

この場合は、放射線物質そのものが届くのでそこか
ら放射される放射能は、あまり減らないんです。
だって・・ピームを発する物質そのものが届いて
いるんですから。(^^ゞ


そう・・。

前者のパターンAのレーザービームなら単純に距離
が遠くになれば、威力が減るといいますか、ほとんど
届かなくなりますが

後者のパターンBだとビームの力はあまり変わらず
・・どれだけの放射線物質が「届くか(風で運ばれ
てくるのか)」が問題となるわけで、距離の問題で
はなく、風向きや気象状況によって影響される要素
であることがわかるかと思います。(*^^)


今、福島原発で「放射線が40マイクロシーベールト」
です・・・とか、言ってますが、これは上記の2つ
の影響によってもたらされている放射線量であるこ
とを、まず理解しておいていただければと思います。

(。・_・。)ノ

るんるんるんるん

次に・・

こちらのほうが大問題なんですが・・。

まず昨日あたりから・・「放射線量」について、政府
もメディアも言葉にする数値をごまかし始めているの
に気がつきましたでしょうか。(^^ゞ

放射線量に関しては、同じ場所で計測した値であって
も、「最大値と最小値」の2つの数値があるのですが
・・

少し前までは、「最大値」で報道・説明していたのに
・・

昨日あたりから・・こっそり「最小値」で説明・報道
するような場面を増えてきてるんですよ。(;一_一)

ヽ(´o`; オイオイ
ごまかそうとしている感じが・・それじゃあ丸出しで
すよ〜〜。(^^ゞ

さらに


例えば20キロ圏内のある地域で観測した値が
「20マイクロシーベルト」

だったとしますよね。マイクロシーベルトというのが
報道でよく使われている放射線の単位(受ける量)ですが
・・

政府・報道機関が言っている・・この放射線量は・・

「1時間当たりに受ける放射線の量」

のことを言ってます。

一時間の量ですよ。

なのに・・揃って「20マイクロシーベルト」ですから
レントゲンやCTよりも放射線量が少ないですから、
安全です。

・・・
・・・

といいまくっているのですが・・。
ヽ(´o`; オイオイ
レントゲンなどは、瞬間的な一回きりですけど・・

現地の「20マイクロシーベルト」というのは一時間
あたりの数値なんですから・・

そこに住んでいる人が単純に一ヶ月経過したら・・

概ね「20ミリシーベルト(1000倍)」の放射線を
受けることになるんですけど・・。


この数値は、法律で定められている安全基準を上回る
ものなんですけど、なんで「安全」というだけなの
か・・。政府は・・。


そこに住んでいる人たちのことを考えた情報発表じゃ
ないと思うのです。


もっと・・どこどこの地域では「一週間」そこにいて
もこれこれの数字だから大丈夫とか・・

「一ヶ月」住んでいると・・この値になるので安全
ではない・・・だからそれ以降は避難してとか・・

そういう情報開示をするべきでしょ。

いや・・しなきゃいけないと思うんですけど。







posted by ポッポ at 17:14 | Comment(15) | TrackBack(0) | 地震「その他」情報

2011年03月17日

”気持ち”のエネルギーと”自然現象(地震)”

こんにちわ(*^^)

計画停電時間が無事終了。今日は午後も2回目の
計画停電時間が設定されているようですので節電
したいと思います。

るんるんるんるん

夜中に強い睡眠時体感があったことからその時点
でまずは・・という思いで「体感地震予測」を記載
させていただきました。

結局・・体感後・・睡眠させてもらえずで(^^ゞ

今朝まで状況検証しまして、「睡眠時体感」の要因
としてもうひとつ別の事象も想定できるようになっ
ています。

ただ

こちらは、もう少し今後の経過を見ないと判断でき
ない内容(携帯メルマガでは現状を伝達済み)。

今後また想定が見えてきたらお話していきたいと
思っています。

とにかく、現時点では前回記した「体感地震予測
110317」の内容で注視しておいていただければと
思います。<(_ _)>


るんるんるんるん

さて、今日は少々地震活動分析としては「論理的」
なものではない要素(私の中では自然の摂理として
論理的に理解されている要素なんですよ。)となり
ますが・・

やはり無視はできないこととしてお話しておきたい
のが・・。


晴れ人の”気持ち”エネルギーと”自然現象(地震)”との関係

についてです。

11日の大地震発生後、被災地以外の方々にも大きな
動揺と不安感は広がっているようで質問としてよく
いただく内容へと”答え”にも繋がることをご紹介
しておきたいと思います。(*^^)


私は当ブログだけでも今日まで6.7年間、「体感」を
通じた地震検証の情報をお伝えさせていただいていま
す。

個人的には情報発信はしていなくとも、「体感と地震」
を中心に地震検証は少なくとも20年は続けてきている
ことになりますね。(^^ゞ


そんな中、ひとつの傾向としてかなり明確に感じてい
るもののひとつに・・

「人の気持ちエネルギー(意思・感情)」

というものが寄り集まって同じ傾向・方向をもってき
たときに、「自然環境・自然現象」にも影響するほど
の・・そんなパワーを発揮することがある・・

そんな実感を持っているのです。


「地震」を対象として具体的に言えば。


「地震に対する防災意識を多くの人が継続的に持って
いるとき」は、災害を及ぼすような地震はなかなか発生
しにくいものとなる。


逆に

「社会全体的に地震に対する意識が薄れてくると共に
マイナス思考が溢れ、閉塞感が増加、負の気持ちエネ
ルギーが増加」しているようなときには、災害へと
つながりやすい・・そんな地震が発生しやすくなる・
・・。


そんな傾向があると感じているのです。

これは何も「災害に繋がる大地震」に関してだけの話
ではなく、毎年されなりに発生しているやや大きめの
地震に関しても、同じような傾向があるのです。

これは、こうしてブログを継続しているとさらに明ら
かな傾向として、感じられるんですよね。


「ブログへの訪問者が多く、地震に対する意識が高い
」なぁ・・と感じる時期には、あまり気になる地震は
発生しないんです。

で・・

「ブログへの訪問者が減少してきて、社会的にも地震
に関する意識が薄れている」なぁ・・と感じる時期に
ニュースでも取り上げられるような少々揺れの大きな
地震が発生したりするんです。(^^ゞ

これ・・本当に不思議なくらい、そういう傾向にある
んですよ。(^^ゞ


おそらくは、他の地震関連情報でも同じようなことが
あると思います。

「大きな地震がきそうだ・・」

といった情報が氾濫しているときは、まず該当するよ
うな地震は発生しないもの。

そういう話題が極端に少なくなっている時期にそれな
りの地震が発生してくる・・そんな傾向となっている
と思います。


このことは、自然エネルギー・自然の仕組みの観点か
ら考えると・・。


「人の気持ちエネルギーの集積」

が大きな地震などを抑制する、ひとつの要因(パワー)
になっているのではないか

と理解しているのです。(*^^)

実際・・。

ここ数十年間を見ても

気象庁の発表として、もっとも可能性が高い大地震と
して言われ続けている「東海地震」は、いまだに発生
していません。

しかし、その間にも

・阪神淡路地震
・新潟中越沖地震
・岩手内陸部地震

そして今回
・東北太平洋沖地震

と災害を伴う大きな地震が発生してきています。特に
今回の東北太平洋沖地震などは、「東海地震」などで
想定されている規模と比較してもはるかに大きな規模
の地震として発生しています。

気象庁の大地震発生確率なども

「岩手内陸部地震」などは、確率0%とされていた
地域での地震となっているほどです。


こんな経緯を見ても、「東海地震」に関しては多くの
国民が常に大地震発生を意識していたり・・

さらに
東海地方から紀伊半島・四国に至るまで、ほとんどの
地域の行政・地域住民の方々が「防災意識」と地震発生
に対する意識を絶やさずに・・きている・・

こんなことも、東海地震を発生しにくくしていると
いいますか・・抑制しているひとつの原動力となって
いるのではないかと思います。(*^^)


基本的に大地震の発生は数十年どころか数百年・数千年
単位のスパンで発生する自然現象だったりしますので
・・

まさに「地震は忘れた頃にやってくる」という言葉が
あるとおり・・


毎年同じような意識程度で地震に対する「防災意識」
を「継続」していくということがとても大切なこと


なんだと思います。

瞬間的・短期的な防災意識では役立たないということ。

永久的に「継続」していくことが必要なのです。


るんるんるんるん


もうひとつ「気持ちのエネルギー」関連することを
記したいと思います。


それは

「マイナス思考・負の気持ちエネルギーを少なくして
、正の気持ちエネルギーを多く発散することが防災に
繋がる」


ということ。

”マイナス思考”にならないように・・というと
ついつい・・

「怖がってはいけない」

と思いがちですが、そういう意味ではありません。

逆に

「恐怖心を持つ」ということはある意味大切なこ
となんですね。(^^ゞ

”恐れる気持ち”があるからこそ、「防災」への行動
に向う原動力ともなるのです。

”恐怖”というのは感情ですので、感情が湧き出る
のは当たり前のこと・・なんですね。(^^ゞ

それでは何は良くないのか・・どんなことが
マイナス思考であり、負のエネルギーを発散させて
しまうことになるのか・・

というと、それは・・。



「今度は自分の近くで大きな地震が発生するのだろうか
・・」

「自分の近くの大地震はいつ発生するのか・・」


と考える思考は、負のエネルギーを発散するので
、やめましょう。(^^ゞ


「いつ発生するのか・・」
「地震が発生するのか・・」

と考えるとことは逆に地震を誘発させてしまうこと
に繋がりかねませんから。

人は「願ったことをかなえる力」があるもので・・。

上記のような思考は、自ら「大地震を発生させようと
している」ことと同じですので。(^^ゞ


「地震」に対して「恐怖心」を抱くことは大切です
が、「心配」を抱くことは、悪い結果を生みやすく
してしまいます。


「恐怖」と「心配」

は一見同じように感じるかもしれませんが、大きく
異なる要素なんです。

「恐怖」は”感情”

ですが・・

強すぎる「心配」は”負の思考”

なんですね。(^^ゞ

ですから、ここは・・。


自分の身の回りで大地震が来るのかこないのか・・
と思考してはいけなくて・・。

日本であれば、絶対どこでも
「大地震は来るもの」

と考えておくのが基本です。地震に対する「怖さ」は
持っていていいんですよ。(^^ゞ

でも、いつかはかならず大地震は来ると強く認識して
おくことが大前提です。


その上で、「防災意識を継続する」その心がけが必要
なのです。


正直・・

阪神大震災があって以降・・様々な地震に対する改善
・防災対応の構築がなされてきました。

「防災意識」も高まったものと思われてましたが・・

地震発生後16年・・しかたっていないのに

今回の地震発生後「関東首都圏」での


「防災グッズの買占め」
「エネルギーの買占め」
「食料の買占め」

といった行動が発生することを見てしまうと・・

阪神大震災の教訓を生かしていない人が、まだこれ
ほどいたのか・・と正直・・悲しいほどです。(^^ゞ


「防災グッズ」・・懐中電灯やそのための電池くら
いは、地震災害が発生する前に最低限準備備蓄して
あるのが当たり前では・・と。

発生してから、購入するものではありません・・
被災地じやないんですもの。

「保存食料」なども同じ・・。


16年程度の時間経過で・・これではね。(^^ゞ

50年・100年・200年と代々伝えていく「防災意識」
が大切なんですよね。

少なくとも今回の地震の教訓もぜひ生かしていかな
きゃ・・ですね。(。・_・。)ノ


るんるんるんるん


そういう意味でも、ぜひぜひ「糸魚川-静岡構造線」
よりも西エリアの方々は


「普通の生活」
を大いに心がけてくださいね。(*^^)

経済的な基盤を保てるのが、そちらの地域の人々で
あって、それも大きな後方支援となるのですから。


ちょっと、地震発生状況の図を転載させていただく
と下図のようです。


110317.jpg


15日から今朝までの地震発生状況ですが・・。

関東から東北にかけては地震の震源でびっしり埋ま
ってます。(^^ゞ毎日・・毎時間地震は発生。

でもこの図からもわかるように

「糸魚川-静岡構造線」をひとつの目安としてそれ
より東エリアでは誘発地震が発生していますが・・

それより西エリアでは、地震発生は極端に少なく
「誘発地震」発生していませんので。(^^ゞ

ですから

「心配」という負のエネルギーを出すことなかれ。


普通の生活を心がけて・・できればさらに・・

活発な・明るい「気」を沢山沢山発散していただけ
れば幸いです。(*^^)
posted by ポッポ at 11:35 | Comment(26) | TrackBack(0) | 地震「その他」情報