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110929.jpg

LOGOS 緊急持出ブックシェルフキット

カテゴリー「水・応急・避難・情報光・衛生・トイレ」別に厳選された防災用品セットです。置き場に困らないようにと、「本棚」に常備できるようにと考案されたアイデアグッズ。身近で目に付きやすいところに備えておけるのが特徴です。


【子供・女性用マスク】3層不織布マスク 100枚セット(50枚入り×2)

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・今年も「インフルエンザの流行」の季節がやってきました。早いうちから、家族の中でインフルエンザ対策を心がけておくことが大切です。近年のインフルエンザは他の要素と複合的に働いて、どんな重大な出来事が起きてしまうか・・わかりませんからね。”予防接種”も良し悪しがあると思っていますし・・。感染予防がまず一番大切です。


mat01-2.jpg

車中泊用快眠マット

・災害時には避難生活が余儀なくされることが多々あります。避難生活で課題のひとつとなるのが「睡眠」確保。固い床に毛布・ダンボールを敷いて寝床とすることになるのですが、その固さで睡眠が取れないとか体の変調が出てくるといったことが多くなります。そこで車を持っている人におすすめなのが、こちらの車中泊用快眠マット。日常車の中に保管しておくことで地震・水害時に活用できます。車中泊をすることもできますが、マットを避難所で活用することができるのが利点です。

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はじめに『体感地震予測とは』

ー(長音記号2)当ブログでは、「体感感覚」による地震予測情報を日々お届けしています。その基本となる、「体感感覚とは」「体感感覚の基本原則」について実際に私がどんな原則と考えのもと「体感」での地震予測を行っているのかを下記にてまとめておきました。(o^∇^o)ノ

日々ブログで活用している語句の意味も、理解しやすくなるかもしれません。(*^^)興味のある方は、まず下記をご参照いただければ幸いです。ペコリ(o_ _)o))
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晴れ ≪体感≫地震情報〜予測方法など基本の情報

目次〜ブログ内情報について

ー(長音記号2)「過去の地震予測結果(結果検証)」については下記カテゴリー内に”予測結果”の記事を収めていますので、そちらをご参照いただければと思います。

晴れ地震予測結果報告(結果検証)

晴れ2011年3月9日〜7月10日までの地震予測結果まとめ はこちらを参照ください。

ー(長音記号2)「地震予測方法及び地震の心構えについて」は下記カテゴリー内の記事をご参照ください。

晴れ地震予測方法及び地震の心構えに関する記事 はこちら。

ー(長音記号2)「体感地震予測情報に関する記事」は下記カテゴリー内に収めていますので、そちらをご参照いただければと思います。

晴れ体感地震予測情報に関する記事 はこちら

携帯用メルマガ【体感情報】

ー(長音記号2)約5回/週程度 日々の「体感情報」をメルマガ(有料)にて配信しています。登録・詳細等は下記よりアクセスの上参照ください。ペコリ(o_ _)o))
また、メルマガ読者の方は”会員専用の地震予測情報「資料版」ブログ”を閲覧・コメント欄の活用が可能となります。

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その他「コメント対応など」

ー(長音記号2)当ブログでは、”地震前兆”を体感感覚で感知した場合にのみ、体感地震予測を記しております。(精度の高い情報のみをお伝えするために)

その他”地震状況””自然状況(地震エネルギーの状態など)”から推察した、地震活動の予測情報などは、”前兆体感”と比較すると精度が若干低いものとなるため、「携帯メルマガのみでの情報発信」としております。

ー(長音記号2)”コメント欄”を通じてのご質問などに関して、下記要素に関した質問・お話には原則お答えできないものとして取り扱っておりますので、ご了承いただければ幸いです。(私が考えている、地震の可能性や地震活動に対する考え方は、当ブログ及びメルマガで発信しているのがすべてですので、過去記事も含めてご参照していただければ、私が考えている地震状況がわかるものと思っています。(*^^))

・他の「地震予測情報(ブログ・雑誌など)」に関する各種質問など。

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2012年07月07日

ブログ移転のお知らせ。「ポッポの体感地震予測」

こんばんは。(*^^)

週末にひっそりと大事なお知らせを記しておきたいと
思います。(^^ゞ

当ブログ(ポッポの体感地震予測日記II)は下記へと
移転(継続)となります。

晴れポッポの体感地震予測日記3

http://yosoku.me/

来週9日月曜日から上記にてブログ記事を配信してい
くことになりますのでよろしくお願いいたします。
<(_ _)>

るんるんるんるん

もう10年以上も継続していますと、ある一定期間と
なりますと・・データが一杯(サーバーが一杯)と
なってしまうんですね。(^^ゞはは

今回も、もうギリギリになっていたので新規サーバー
にてコツコツとブログpart3を製作しておりました。

今度のブログは「独自ドメイン」を取得してもっと
わかりやすいものになったかなぁ・・と思っていま
す。(^^ゞ


まだ、出来立てで・・これから少しずつ修正・追加
を加えていく予定でおりますのでよろしくお願いい
たします。<(_ _)>

さあ・・週末、もう少し手を加えておかなきゃね。
ダッシュ!≡≡≡ヘ(*--)ノ 。




posted by ポッポ at 22:29 | Comment(5) | TrackBack(0) | 地震「その他」情報

2012年03月14日

三陸沖の地震活動検証

こんばんは。(*^^)

今日は地震活動が活発化するものと思っていました
が、前兆らしきものは無いまま”三陸沖”でやや大
きめの地震が発生いたしました。


満月14日18時09分頃 三陸沖 M6.8 震度4


規模はあっても”揺れ”としては揺れる程度の地震
活動で、若干津波も観測されましたが被害を及ぼす
ほどのものではなくなによりでした。


心配なさっている方も多いものと思いますので上記
地震活動に関しての現状把握と検証内容についてお
話しておきたいと思います。(*^^)


るんるんるんるん

まず状況把握から。

上記地震活動は、ブログ上でも自然経過をお伝えし
ていましたがメルマガ上で綴っていた

”宮城沖・岩手沖周辺”・・

”太平洋プレート上での地震(アウターライズ型)”

の可能性に関する地震活動であったと考えています。


ここ数日「茨城沖〜岩手沖」の広範囲で太平洋プレ
ートのズレ動きが加速していたことから、この動き
が促進されることで”太平洋プレート上での断層型
地震”に繋がる可能性があるものと判断・・

地震前兆や地震エネルギー変動などの兆候が現れて
こないかどうかを観察(気にかけていた)していた
わけですが・・

結局、”前兆”及び”地震エネルギー変動”などと
思えるものは感じることはないまま・・地震発生と
なったようです。

場所的に”前兆”は体感感覚では感知できない範囲
のものでしたので、すでに何かしらの前兆は現れて
いたのかもしれませんね。(^^ゞ


もしくは

明確な前兆が無いまま地震発生へと移行した可能性
がありそうです。

というのも、12日・13日と東北地域では強い低気圧
の影響で”強い気圧変動”が存在していました。

この”気圧変動”によって地震が誘発されてくるもの
と考えていたわけですが、強い気圧変動によって明確
な前兆が無いまま地震が誘発されたのかもしれません。


いずれにしても


かわいい太平洋プレートのズレ動きの促進(茨城〜岩手沖)

かわいい強い気圧変動

といった二つの要因によって、引き起こされた地震で
あったと判断しています。(*^^)


るんるんるんるん


さて

次に問題となるのが「三陸沖M6.8」による誘発など
の影響の有無です。

今回地震検証をしている中で現状まだ判断しきれてい
ないのが、”地震発生の仕組み”です。


二つの可能性が考えられるのです。(^^ゞ

1)太平洋プレート上での断層型地震(アウターライズ)

2)北米プレートと太平洋プレートの境界付近での地震

の2つです。

地震発生位置がとても微妙でどちらの可能性も考えら
れそうなんですよね。(^^ゞ


120314.jpg

図に記してみたのが上図です。

「黄色の×印」の位置であれば上記「1」のパターン。

「赤色の×印」であれば上記「2」のパターン。

となります。

結論からいえば、「1」のケースであれば数日”余震活動”
はあるものの、気になる動き(大き目の地震誘発)に
は繋がらないものと考えています。


逆に
「2」のケースであったときには、北米プレートと
太平洋プレートの境界付近での大きめ地震活動の可能性
にも少々記にかけておく必要があるかなぁ・・といった
感じなんですね。(^^ゞ


三日月宮城沖〜岩手沖周辺
三日月青森沖〜北海道東部沖

といったエリアがそんな対象となります。

ただ、いずれも海溝付近での活動が推測されますので
地震規模はあったとしても、”揺れ”による影響はさ
ほどではないパターンとなります。


現状、地震活動推移を観察しながら見極めている所な
のですが・・地震情報的には「1」の可能性のほうが
高いかなぁ・・と思っているところです。(*^^)

その後、下記のような地震も発生してきました。


満月14日21時05分頃 千葉県東方沖 M6.1 震度5強


こちらは、もともと昨日・今朝のメルマガでも取り上
げていた、「茨城沖周辺での地震エネルギー変動」に
関連した地震活動と考えています。

こちらも、地震前兆を感じるに至っていなかったため
推移を観察している中(前兆の有無)先のM6.8地震
が発生したことによって、前兆に至らないまま地震が
発生することになったようです。(^^ゞ

少し無理やり地震誘発されたことで、当初感じていた
規模感覚よりも少し大きめの規模となったようにも思
っています。

こちらの地震は、北米プレート上での断層型地震です
ので、さほど今後への影響は無いものと判断していま
す。(*^^)浅発系地震でもありましたしね。


この地震活動も踏まえて、まずは明日も地震活動推移
を観察の上・・判断を加えていきたいと思っています。
(*^^)

でも・・まあ、心構えということでは一応先に記した


三日月宮城沖〜岩手沖周辺
三日月青森沖〜北海道東部沖

でのやや大きめ以上の地震の可能性には一週間程度
(〜20日)注視しておいて損は無いかと思いますの
でよろしくお願いいたします。

なんといっても上記エリアですと、”体感感覚”で
は直接的な地震前兆などを捉えるのが難しい地域と
なっていますので。

(。・_・。)ノ





























posted by ポッポ at 23:20 | Comment(13) | TrackBack(0) | 地震「その他」情報

2012年03月09日

”忘れてはいけないこと・忘れていいこと”地震の記憶

今週末日曜日で、東北太平洋沖地震から丁度一年
が経過することになります。

各種メディアでも今週、そんな特集が多く組まれ
ており、あらためて思い起こす出来事も多くなる
のではないでしょうかね。


いろいろ語れる要素がありますが・・

私も「地震の記憶」に関連した話をひとつだけし
ておきたいと思います。(*^^)


これからお話することは、あくまでも私が感じて
いること、考えていることです。

きっと立場が異なれば、他の意見というのも多々
存在していることだという前提で聞いていただけ
れば幸いです。


るんるんるんるん

現在、各地被災地で「地震災害の記憶を風化させ
ない」という意味から、様々なものを対象にして

かわいいモニュメント

としての保存などの議論が沢山行われています。


津波で破壊された建物などをそのまま保存しておく
・・といったような話があちこちで出ているんです
ね。


この出来事に関して、私の感じていることを記する
と。



「地震災害(津波災害)の”実体”は忘れてはいけない
こと、でも地震災害(津波災害)の”感情(悲しみ・怒り
など)”は忘れたほうが良いこと」

というように思っているのです。(*^^)


具体的な話をすると

自分の家族・知人などへ訪れた不幸に関する”感情・思い”
というのは個別の問題として、別な要素と考えますが・・


基本的には、例えば「津波災害で破壊されて建物をそのま
ま残しておく(モニュメント化)」ということはあまり望
ましいことではないと思っています。(^^ゞ

それは、人的災害(戦争など)に関しては、二度とその
ようなことを人が行ってはいけない・・という証として
戦争などで破壊された建物保存をしておくということに
は意味があると思いますが・・


自然の出来事(自然災害)は、自然現象(噴火・地震・
津波など)そのものが悪い存在というわけではないんで
すよね。

地球にとっては、ある意味必要不可欠な要素が各種自然
現象(地震など)なわけです。

さらに

人的災害とは異なり、自然の出来事(地震など)を無く
すことなど出来ないのです。(^^ゞ

ですから、”津波で破壊された建物”を単なるモニュメ
ントとして保存しても、そこからは・・

自然災害での嫌な感情(悲しみ・怒り)を思い起こさせ
る要素にしかならない・・と思うのです。

感情の中でも”悲しみ・怒り”という感情はその時点で
はとても大切な要素となるのですが・・

継続的に抱いてはいけない要素(感情)なんですよね。
(^^ゞ


自然災害での嫌な感情は、忘れてしまったほうが良い
要素なのだと思っています。


対して


かわいい忘れてはいけない要素


というものがあって、それが・・

かわいい自然災害の実情

なのです。

今回のケースでいえば、”津波”が主となった災害で
すので「津波の実体」はきちんと記憶にも記録として
も後世伝えていかなければいけない要素なのだと思う
のです。


例えば

どのエリアまで津波が到達したのか

ということなどは、単に文献として残すだけでなく
日常生活の中で日々確認できるような形で表示・残す
ような工夫が必要なのだと思っています。


ー(長音記号2)街の各地に表示する地域MAPなどに津波に侵害された
エリアを表記しておく

ー(長音記号2)津波が到達したエンド地点(終点)の各ポイントに
標識・モニュメント的にものを設置しておく

などです。(^^ゞ


こうすることで、再び何時の日か津波が襲ってきた
ときに、そのmapなどを見れば、どのあたりまで
逃げておくか・・といったことを別の土地から訪れ
てきている人にとっても判断材料となりますよね。

少なくとも一度津波に襲われたことのある地域は
再び津波に襲われる可能性があるのが当たり前なの
で。


他にも逆に

津波からの避難場所として役立った場所にそんな表記
をしておく(モニュメントなど)

というのもいいかもしれません。

とにかく。

地震や津波の実体・・・実体というのは、津波の範囲
や地震の揺れによって起こった建物倒壊状況の有無など
のことであり・・

それらを目に見えて確認できるようにしておくという
ことが必要なのではないでしょうか。


きちんと「実体」を細分化して明らかにして伝承してい
くことがとても大切なんですよね。

そうすることで何十年たっても、地震などの実体が忘れ
られることなく伝承され・・再び地震などが訪れたとき
にその知恵を活用することができるのですから。


(。・_・。)ノ






タグ:日記
posted by ポッポ at 14:42 | Comment(7) | TrackBack(0) | 地震「その他」情報

2012年01月24日

地震発生確率「何%」の無意味さ

本日二度目の記事です。(*^^)


私自身、「地震予測関連の情報」といったものは
いちいち入手しようとは思ったことがないので、
サイトやブログなどで書かれている情報でれあば
ほとんど内容を目にすることは無いのですが・・。
(^^ゞ

それでも、公の機関などが発信する”地震予測情報”
ともなると、必然的に新聞やテレビで報道すること
が多くなるので、知ってしまうことが多くなります。
(^^ゞ

正直・・あまり知りたくはないんですげとね。(笑)


で・・

何故か、昨日・本日と新聞・テレビから

かわいい地震予測関連情報

がやたらと発信されているので、少々”思い”を
記しておこうかと思った次第です。(*^^)


公の地震研究機関や地震研究をしている大学教授
がなにやら、こぞって・・


「どこどこの地震発生確率が何%になった」

というような情報を発信しているわけですが・・。


正直、あきれているんですの。o┤*´Д`*├o

大きな予算(お金)を使って、研究して・・発表
する情報がこれかいっ・・て感じなんです。(^^ゞ

ここまで何度も記事やコメントなどを通じて話を
してきていますが・・


”地震予測関連の情報”を発信する目的とは、誰かの
役に立つ

ということだと思うんですよね。それが数人であっ
てもかまわないんです。(悪い影響が無い場合の
話ですけどね)


なのに

「地震発生の確率」

なんて情報は、まったく役立たない情報なんですよね。


”確率”が役立つケースというのは

概ね実際に”高確率”のものが現実となることが多い
もしくは”確率の高い”ものから順番現実となっていく

という場合にのみ有効な話(情報)なのです。


これを大地震に当てはめてみると近年まったくの逆と
なっていることがわかるんですよね。(^^ゞ

兵庫淡路大地震が発生して以降、大地震と呼べる
ような規模(例えば震度6以上を記録した地震)の地震
が複数発生していますが・・。

いずれも、「地震発生確率」の順番でいえば下位に
位置するようなものばかりです。

岩手内陸部で震度7を記録した内陸部での地震などは

「地震発生確率 0%」の場所

と設定されていた地域なんですもの。(^^ゞ


どちらかというと、確率が低い・・もしくはまったく
想定していないエリアで大地震が発生しているといった
のがここまでの現状なのです。


ですから

「地震の発生確率」なんてまったくの無意味な情報

なんですよね。(^^ゞ

それなのにも関わらず、東北太平洋沖地震といった
想定外と地震学者たちが言っている地震が発生した
ばかりだというのに・・


まだ「どこどこの大地震発生確率が何%になりました」

なんて話を情報発信してくるなんて、正直専門家でも
なんでもありません。(;一_一)素人以下といった
印象です。


基本的に予算を使って地震防災に生かす情報提供を
するのであれば・・

・地震の実体を詳細に伝達する。(実際の揺れによる
ダメージの少ない現状など)

・地域ごとの詳細な地震による影響及び危険因子の
洗い出しと情報発信。

・大前提として、大地震は常に発生する可能性はある
ものであることを、当たり前の出来事として認識を
広める。

などなど

他に沢山やるべきことはあるはずなんですよね。


今の状況の地震発生確率なんて・・1%でも99%でも、
同じ意味なんですから。



まあ・・公の機関&大学機関(地震研究機関)に関する
話ですので・・堂々と(笑)批判めいた話となってしま
いましたが

これが現実なんだと思います。

M9といった地震が発生した後なんですからすべての
地域で大きめ地震の発生確率なんて高まっていると
考えるのが当たり前・・。

いちいち「何%」なんて表記する必要も無し(無意味)

それどころか、こういう「確率」なんて無意味な形で
の情報発信こそが一番多くの人々に不要な”恐怖心”を
与えるものなんです。

そういう意味では、昨年「北大の教授」が

”いつころの期間”に
”どんな規模”の地震が・・”どんな場所”で発生
するかもしれない・・

といった”予測情報”を発信して話題となりましたが
、よほどこのような情報のほうが価値あるものとなる
んてですよね。

この場合は「地震予測情報」と呼べる内容となってお
り、天気予報感覚で情報参照すればいいのです。

予測情報通りとなろうが、予測がはずれようがそういう
前提で、情報発信及び情報を受け留めておけばいいの
ですからね。(^^ゞ


地震予測情報が天気予報と同じような位置付けとなる
のが理想的ですよね。(*^^)

そのためにはまずは、「地震の実体」を多くの人に認識
してもらえるように、広報することが大切なのだと思っ
ています。

地震の”揺れ”そのもので直接生命が脅かされる危険
は他の様々な現象と比較しても少ないのですから。

そういうことが、論理的・心理的に理解できくるよう
になると、地震という自然現象と仲良く共存していけ
るようになるのだと信じています。私σ(*^.^*)は。



















posted by ポッポ at 18:14 | Comment(18) | TrackBack(0) | 地震「その他」情報

2011年12月08日

”体感”と”地震予測”に関する独り言。

今日は本当に冬の空。寒いですね。(^^ゞ

地震活動にも大きな変動はなさそうなので、今日は
ちょっと・・独り言をつぶやいてみたいと思います。
(笑)

独り言・・になるわけはないですけどね。(^^ゞはは。

るんるんるんるん

10年以上もブログを続けていますが・・

絶える事が無い”ご質問”のひとつに

かわいい他の方が発信した「地震予測」に関する意見

を求められる・・ということがあるんですね。(*^^)

質問する側の気持ちももちろん良く理解できるんで
すよ。単純に「そこで発信されている地震予測の可
能性はあるのかないのか・・」ということを知りた
いというのが、根本的な”思い”なのだということ
を。(*^^)

でも・・毎回(^^ゞ
私の返事としては・・。

満月答えられない

という内容が基本となっています。

ここのところのニュアンスなどについてもう少し今
までの説明とは別の視点や表現で”何故そうなるの
か”ということをお話してみたいと思います。(^O^)/

るんるんるんるん

まず大前提として、私が「地震の前兆」を知ること
が出来るのは・・。


かわいい地震前兆を認識できる「体感」(そのように私は名
づけています)という”感覚”を有している

からなんですね。簡単にいうと。(^^ゞ

その”体感感覚”を活用して地震前兆を感知・判断
しているということです。


このことを念頭に・・。


”感覚”を利用している・・ということについて話
をしてみたいと思います。

ちょっと例えは、おかしなものになるかもしれませ
んが・・大目に見ていただくとして(^^ゞはは


ある村に、人が尋ねてくる予定があるとします。

その村に来るには、長い長い一本道を歩いてくるし
か方法は無いものとして・・

その村に住む「Aさん」は視覚という感覚を持って
いて、しかもその一本道をかなり遠くまで見渡すこ
とができる家に住んでいるとします。

村に住んでいる人々の中で「Aさん」以外の人は
”視覚”を持っていなかったとしましょう。

この時、村の多く人が村を訪れてくる人を待ちに待
っているとして、いつ来るのか・・いつ到着するの
かと、日々気にかけているわけですね。

で・・村人のひとり「Bさん」は

「遠くから足音のようなものが聞こえるのでもうそろそろ
来客が到着するのではないか・・」

といった”予測”をたてました。

また、別の日、村人「Cさん」は

「村周辺の鳥たちが少しざわついているような泣き声
を出しているので、来客がもうすぐ到着するかも・・」

といった予測をまたまた口にしたんですね。


で・・それらの話を聞いたも村人「Dさん」が「Aさん」
に・・。

「Bさん」や「Cさん」がこんな話(予測)をしてい
るんだけど、その内容についてどう思うかと尋ねました。

でも・・そう尋ねられた「Aさん」は「Bさん」「Cさん」
が話した内容に関して、答えようが無かったのです。

だって、「Aさん」は自分の家の窓から一本道を眺めて
みれば・・遠くから来客が歩いてきているかどうかが・・
わかるわけです。(^^ゞ

で・・そのときも道を視覚という感覚を活用して眺めて
みると・・まだ来客の姿は見えず・・。

「Aさん」は自分としては・・

「まだ来客は到着しないと思うよ」

と・・あくまでも自分が感じていること(感覚で判断し
ていること)しか、話ようが無いんですよね。


「Bさん」が言っている”足音”について、どうこう
言う気持ちもなければ・・

「Cさん」が言っている”鳥たちのざわつき”について
も・・同様で

”ざわつき”があるのは事実かもしれないけど、実際
「Aさん」としては視覚感覚を活用して確認してみると
来客の姿はまだ見えないわけで・・

正直”鳥のざわつき”が”来客が近づいている”ことを
示しているのかどうか・・などという話を検証する気持
ちは起こらないわけです。(^^ゞ

だって”来客が到着しそうかどうか”は自分としては
視覚で確認すればいいだけの話なので。

・・・
・・・


”感覚の有無”と”感覚を活用する”ということで言え
ば、上記の例えは「地震前兆体感の感覚」と「地震予測」
もまったく同じことになるんですね。(^^ゞ

私にとっては「体感」という感覚を活用して、地震発生
の有無を判断すれば良いということなのであって・・

他の方が発信している”地震予測”という情報はなんの
意味もなさないといいますか・・特別参考とする必要性
を感じない情報という”思い”なんですね。(^^ゞ

ですから・・他の予測情報についての可否などを問われ
ても答えようが無いんです。(^^ゞ

るんるんるんるん

さらにもうひとつ付け加えると・・。

地震前兆を知る感覚「体感」を有している私から見ると
同じような「体感」を持っている人とそうでない人の
区別ははっきりとわかるものなんですよ。(*^^)

というのも、例えでお話したことと関連しているので
すが・・。

”視覚”という感覚を持っていない人からすると

”視覚”という感覚がどのようなものかを完全に理解す
ることはできませんよね。”赤色”という色彩を言葉で
は認識していくことはできても、実際の”赤色”とは
どういうものかは認識できないのですから。

ゆえに
”視覚”を有していない人からすると”視覚”を持って
いるかどうかを判断することはなかなか難しいことにな
るのですが・・・

逆に
”視覚”を有している人からすると”視覚”の有無を
判断することはとても簡単なことになるわけです。

例えば”黄色”のハンカチを前にして、これが「何色」
ですか・・と聞けば、簡単に判断できたりしますからね。

そういう意味でいうと

正直、コメントなどでご質問頂く中で名前が出てきた
ことのある方(地震予測情報提供者)は、すべて
「体感感覚」は無い方ばかり
・・というのが私の見解です。(^^ゞ

もちろん、個人的に”体感感覚”を有している人は
何人か知っていますよ。(^O^)/そういう人は大抵
地震に関して、”穏やかな目線”を持っているのが
特徴なのかもしれませんね。(^^ゞ

感覚で地震の動きを感知できるので・・騒ぎ立てるよう
なことは皆さんしませんから。(^^ゞはは。
















タグ:日記
posted by ポッポ at 12:13 | Comment(15) | TrackBack(0) | 地震「その他」情報

2011年08月06日

地震(自然現象)とスピリチュアルを安易に結び付けないように。

いつもご訪問いただいている方にまずは・・。

いまから書く記事は、いつもの・普通の記事(地震関連情報)
とは異なる内容で、本当はこんなことをここでお話するのも
筋違い・・といいますか(^^ゞ

基本的に書かないことなのですが、今回限り・・どうしても
と思うことがあるので、書かせていただいちゃいますので
、たぶん一般の方にとっては意味不明の内容があるかと思い
ますが・・ご容赦を。<(_ _)>

ごめんなさいね。こんなこと書いちゃってという気持ちで。
ペコリ(o_ _)o))

るんるんるんるん


さぁ〜て。

私自身、体感と地震予測の検証及びお話をブログで記させて
いただいて10年以上になりますので、それはそれはその間に
いろんな体験もしております。(^^ゞ


基本的に

自然現象というものには、様々な種類があるのですが・・
何故か”地震”という存在だけは、特別視される傾向にあり
まして・・(^^ゞ

大きな地震災害などがある度に「地震予知や地震予測」の
情報を発信し始める”サイトやブログ”が増えるんですね。

まあ、これはひとつの人社会の特徴として理解しています
ので、それ自体には問題も感じておりませんし・・

いろいろな考え方や予測方法・・地震予知情報というもの
の成否は別として、多様化した考え方が存在することは
、当たり前のことと思っています。(^^ゞ

ですから

私の大原則として

地震予測や地震情報・体感感覚に関する「私の考え方」に
関してはいろいろとブログで記していきますし、ご質問など
でもお答えさせていただいておりますが・・

「他の方のサイトやブログ情報についての意見・感想」

は言わないようにしております。(^^ゞはい。
(本当は当然・・いろんな感想はありますよ。)



が・・・。

さすがに、悪影響がありすぎると思う情報に出逢ったので
(ご質問をいたいだく形で知ったんですけどね(^^ゞ)
、あえて・・・その情報発信元の・・あなたに・・

”気を配ったほうが良いこと”
”注意しておいてほしいこと”

を注意喚起の意味でお話したいと思います。
(悪意をもった情報発信ではないと・・信じた・・前提でね。)


基本的に自然現象の中でも日本に住む人にとって”地震”は
少々特別な意識対象となっています。

本当は「地震の実体」としては、さほど恐れるに値しない
ものなんですが・・

人の心象として、”地震=恐怖”となりやすい要素なんですね。

ゆえに

地震の予測や地震予知に関する情報を発信するときには

強い意志を持って

”怖さを読み手に与えないようにすること”

が大切なんです。


それは・・「怖くないですよ」とか「怖がらないように聞いて
くださいね」・・といった言葉を並べることで解決できる要素
ではないんですね。

具体的には

・地震の仕組み、実体についてきちんと語ること(伝えること)

・予測や予知を伝えるのであれば、余計な要素を加えないで(感情
やスピリチュアルな物語経緯など)シンプルに、地震が発生すると
推測される「期間・地域・規模」を目安として記すること

・予測に対する結果検証をかならず、情報発信者自身で行い、
伝えること。


この3つの要素が必要なのです。


人が”怖さ”を感じてしまうのは・・


満月自分にとって未知なもの・要素

に対して強く恐怖心を感じてしまいやすいんですね。(^^ゞ

で・・さらに、厄介なのは・・。

”怖さ”を感じさせる未知の要素を含む話のほうが、信じて
しまいやすいということ。

これは人の心理として、当然の傾向なんですね。


ですから・・地震予知の元となる情報源が「スピリチュアル」
な要素からであったとしても、その部分の内容は記さないこ
とがとても大切なんです。


読者の方からのご質問を通じて、すでに内容検証させてもら
っていますので、今流している情報がスピリチュアル的にも
自然現象的(地震)にも・・偽りの話となっていることは
わかっています。(*^^)

ここを訪れていただいていることも感知していますし。(^^ゞ

コメント欄対応で私が「2011年08月05日 17:46」この時間帯
で回答を記した後に、内容確認されて・・

新たに下記のような記事をUPしたようですが・・

「2011-08-05 18:12:49

昨日の記事を投稿してから1時間後に、次の箇所を訂正しました。
これから前兆となる地震が起こる可能性が高いのは、最初、
駿河湾と相模湾とお伝えしたのですが、駿河湾と東京湾の間違いでした。
お詫びします。」


私・・すでに全記事内容すべて確認もしてますし・・その時
の記事内容もキープしているので、わかりますが・・
(過去記事の改竄をしても無意味ですよ。)

4日の記事内容は”投稿してから1時間後”になんか訂正
されていませんよ。本日18時以降にコメント欄での指摘
に対応して、書き換えたようですね。(^^ゞ

そういうことはやめたほうがいいかと思います。


今、少々懸念をいだいた「チェーンメール」になりつつ
あるようなので、あえてここで記していますが・・。

そういう”スピリチュアル”を語った偽りの「地震予知」情報
の発信は慎んだほうが良いと思います。

多くの方の”不安”が広がるばかり。


自然現象を対象にして多くの人に”不安”を拡散するのは
・・自然に対しても、不安をいだいた多くの人に対しても
とても迷惑なこと。

ぜひ、ご自身で見直してくださいね。ペコリ(o_ _)o))



タグ:日記
posted by ポッポ at 00:11 | Comment(25) | TrackBack(0) | 地震「その他」情報

2011年08月03日

「地震規模」と「エネルギー」の捉え方。

本日二度目。(。・_・。)ノ

今回も、”地震の実体”に関するお話をしたいと思います。

るんるんるんるん

”地震の規模”と”エネルギー(力)”

に関して、多くの方が勘違いしてると感じる要素がありま
す。(*^^)


まず

耳にしたことがある人も多いのではないかと思うのですが
・・・。地震の規模とその時に発せられるエネルギーとの
関係を示すと下記のようになっています。


*マグニチュードの値が「1」違うと、発せられるエネル
ギーが約32倍となる。


ということです。(*^^)

これを簡単に表現すると・・。

M5の地震と比べてM6の地震は「約32倍」のエネルギーを
持っている。


M5の地震と比べてM7の地震は「約1000倍」のエネルギー
を持っている。


M5の地震と比べてM8の地震は「約32000倍」のエネルギー
を持っている。


ということになるのです。(^^ゞ

これはもちろん、人間世界の情報としては正しい見解です。


でもね・・。

この「何倍」という考え方に実は大きな落とし穴があると
いいますか、誤解を生んでしまう要素があると思っている
まです。(^^ゞ


以前も”時間”感覚について話をしたことがありますが・
・・
(人時間の1日が地球時間では、100年程度の感覚)


それと同様に・・


晴れ”自然界の出来事”については自然界の視点から考えて
いくことが大切。


なんですね。

”自然”に対して、人はもちろん「過小評価」してはいけ
ませんが・・同じくらい「過大評価」してしまってもいけ
ないんです。(^^ゞ


具体的にいえば・・。


かわいいM7の地震もM9の地震も人が思っているほど違いは無い

ということ。(*^^)

私が自然界を見つめている中で大まかに分類してみると
下記のようなイメージとなります。

かわいいM4〜M5.5が同じ程度のエネルギー特性。
(震度5の揺れを生み出す力がある)

かわいいM5.5〜M7が同じ程度のエネルギー特性。
(震度6の揺れを生み出す力がある)

かわいいM7〜M9が同じ程度のエネルギー特性
(震度7の揺れを生み出す可能性がある)


こんな分類となりますでしょうか。(^^ゞ


ですから、こんな感じで”注視”の目安と考えていただ
ければいいのかなぁと思うのです。


読者の方からたまにコメントなどでお話をいただくこと
があるのですが(^^ゞ

「どこどこのサイト・ブログ情報でM8とかM9のとてつ
もない地震が発生するという話があるのですが・・どう
ですか?」

といったようなお話だったりするのですが・・

正直、情報もとの真偽は別としても・・

M8だろうが・・M9だろうが・・

M7と同じ地震特性なんですから、M7の地震に対する防災
対策や心構えを備えておけば、十分対応できるものなんで
すよね。(^^ゞ

ぜんぜん特別視するようなものではないんです。


3月11日に「M9の地震」が発生する以前は・・。

ほとんどのサイトやブログで「M8.5とかM9」なんて
言葉を目にすることも無かったはずなんですけどねぇ。(^^ゞ

それまでは、そんな地震はあるわけが無い・・と思っていた
のではないでしょうかね。

にも関わらず・・今は簡単に・・

M9.5の地震が発生するかも・・


なんて情報を発信しちゃう人がいるようなので、そういう
情報発信は困りものですよね。(^^ゞ

もちろん

自然界の視点から考えれば・・

地球上でM9どころかM10だって・・M11だって発生する
可能性はあるはずなんですが・・。どこにでも発生できる
仕組みの地震ではないんですから。(^^ゞ

きちんと地殻構造などに理由のある場所でないと発生しな
いわけです。


ちょっと・・話を戻して・・。

少し説明を加えると・・。

人目線で考えるとたしかに

M7と比べてM9の地震は約1000倍のエネルギーを持ってい
ることになりますが・・

じゃあ実際に3月11日のM9地震のときに、1000倍もの力で家が
壊されたかというと、ぜんぜんそんなことありません。

人がイメージしている1000倍というのがそのまま自然界に
当てはまるのであれば・・

M9の地震発生によって、広範囲の建物が倒壊していない
とおかしいことになってしまうのではないでしょうかね。
(*^^)

でも・・津波では被害が大きくなりましたが・・

揺れによる倒壊はそんなになかったのが実情です。(^^ゞ


これを例えると・・(変なたとえかもしれませんが)


微生物の「ミジンコ」と「人」との関係で考えてみましょう。


ミジンコが1ミリ動くのに必要な力を「1」とすると・・

1センチ(10ミリ)動くのに「10倍」
10センチ動くのに「100倍」
100センチ(1m)動くのに「1000倍」

の力が必要になることになりますよね。

ミジンコにとって、「1ミリ」動くことと「1m」動くことで
は1000倍ものエネルギーの違いがあることになります。


では・・それを「人」に当てはめてみましょう。

人が「1センチ」動くのと・・「1m」動くので必要とする
エネルギーが100倍も違いがあると思いますか?(^^ゞ

まあ・・たしかに物理科学的な視点だけで考えると・・
もちろん差はあるかと思いますが・・

実際には、1センチ動くのも1m動くのも”同じような感覚”
で動くことができると思うのです。

そう・・簡単に。


1センチの移動も簡単ですが・・
1mの移動も同じ程度に簡単にできる

と感じるのが普通ではないかと思うのです。

そうこれは・・

ミジンコ視点でのエネルギー感覚と

人視点でのエネルギー感覚とでは違いがあるからなんですね。


ミジンコが1m移動することは・・

人にとっては、100m移動することと同じ感覚となるのかも
しれません。(^^ゞ



これと同様に

人と自然界においても同じような”感覚の違い”が存在して
いるわけです。

だから

地震規模が「1」違うくらい・・実際はどう〜てことない
出来事なんですね。(^^ゞ







posted by ポッポ at 12:34 | Comment(7) | TrackBack(0) | 地震「その他」情報

2011年07月12日

”地震発生の確率”に関するお話

こんにちわ(*^^)

今日も火エネルギーはぐんぐん上昇しています。
関東では猛暑日・・暑いですねぇ。(^^ゞ

私はというと・・今朝は見事に・・

「一度寝」も失敗_| ̄|●il|li

今・・ずこくすご〜く・・眠いんですけどぉ〜
〜〜と心の中で叫んでみました。(笑)


るんるんるんるん

地震に関連するちょっとしたニュースを目にし
たもので・・きっとこういうニュースを知ると

”心配が増す”人も当然いらっしゃるかと思い
ますので、私なりの”捉え方”をお話してみた
いと思います。(^^ゞ


今日「地震調査委員会」なるところから下記の
ような見解・発表があったと報じられました。


ー(長音記号2)
三浦半島断層群で地震発生確率が高くなってい
る可能性がある
ー(長音記号2)

という記事です。(^^ゞ


「地震調査委員会」は政府の機関ということで
・・予算を活用していろいろ調査を進めている
のたろうと・・想像するのですが・・。


正直

”この程度の内容をいまさら大々的に調査報告
という形で発表するんだ・・(^^ゞ”

と・・結構びっくりしています。(^^ゞ

びっくり・・というのは・・。

「こんな話は、調査するまでもなく当たり前の
事なんですけど・・」

という意味です。(^^ゞはは

だって・・

何かもっと具体的な新しい「地震活動変化」「前兆」
などを科学的に捉えたことによって、このように分析
された・・

ということならまだしも・・

単に

「三浦半島周辺地域の地殻プレートが東方向へと
ひっぱられているから・・断層地震が発生しやすく
なっている・・」

という見解なんですもの。(^^ゞ

こんな話は、東北地方太平洋沖地震が発生して一週間
後には、国土地理院などが調査している「地殻の動き
のGPS調査」でわかっていることですし・・

”今までよりも地震が発生しやすくなっている”


なんて話は、別に”三浦半島周辺”に限ったことでは
なく、東北地方太平洋沖地震の”揺れ”が伝播した地域
はすべて・・今までよりも地震が発生しやすくなってい
るのは当たり前なんですから。(^^ゞ


まさか・・こんな話を予算を使って数ヶ月も調査した
結果・・として発表してくることが・・

信じられませんよね。(ノ゜凵K)ノびっくり


「地震前兆が現れている」

という話ならまだしも・・

「地震の発生確率が高くなっている・・可能性がある・・」

という発表なんですから(^^ゞ

”高くなっている”と言い切っていいのに・・

”・・可能性がある・・”

なんて表現ですからね。さらにびっくりです。(^^ゞ



で・・・結論としては・・

このニュース情報は、まったく気にしなくていいと
思います。(*^^)はい。


というのも、地震活動に対して、国家的な地震調査
期間などはよく・・


「地震発生確率」

という要素を持ち出しますが・・

そもそも、この”地震発生確率”はなんにも役に立た
ない要素なので、気にしてもしかたがないということ
なんですね。


定期的に日本全国の”地震発生確率”が発表されてい
ますが(今後30年以内に地震が発生する確率が○%と
いった表現)

統計的に見て


「確率が高い」地域から大きな地震が発生している・
・・

というのであれば、”地震発生確率”も役に立つ要素
となりますが・・

まったくそういう傾向はないんです。

それどころか、近年は逆に・・

「今後30年以内に大地震が発生する確率0%」

となっていた地域でM7以上の地震が発生ということ
もあるくらいで・・どちらかといえば、「確率が低い」
とされている地域のほうが大地震が発生している・・

そんな傾向を見せているくらいなんですから。(^^ゞ


ですから

大地震発生確率が「1%」であっても「99%」であっ
ても同じなんです。


人間の”時間”と

自然・地球の”時間”感覚では大きな違いがあって

人間時間でいう「1日」が地球時間では「100年」くらい
の単位感覚なのかもしれませんから。


M9の地震が人間時間で「1000年に一度」のありえない
地震・・と表現されていましたが・・

地球からすれば、いままでM9の地震なんて、沢山発生
してるよ・・という感覚の出来事なのかもしれません
からね。


少なくとも「地震活動」に関して、”地震発生確率”
という概念は意味の無いものと考えています。(*^^)









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posted by ポッポ at 16:23 | Comment(8) | TrackBack(0) | 地震「その他」情報