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LOGOS 緊急持出ブックシェルフキット

カテゴリー「水・応急・避難・情報光・衛生・トイレ」別に厳選された防災用品セットです。置き場に困らないようにと、「本棚」に常備できるようにと考案されたアイデアグッズ。身近で目に付きやすいところに備えておけるのが特徴です。


【子供・女性用マスク】3層不織布マスク 100枚セット(50枚入り×2)

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・今年も「インフルエンザの流行」の季節がやってきました。早いうちから、家族の中でインフルエンザ対策を心がけておくことが大切です。近年のインフルエンザは他の要素と複合的に働いて、どんな重大な出来事が起きてしまうか・・わかりませんからね。”予防接種”も良し悪しがあると思っていますし・・。感染予防がまず一番大切です。


mat01-2.jpg

車中泊用快眠マット

・災害時には避難生活が余儀なくされることが多々あります。避難生活で課題のひとつとなるのが「睡眠」確保。固い床に毛布・ダンボールを敷いて寝床とすることになるのですが、その固さで睡眠が取れないとか体の変調が出てくるといったことが多くなります。そこで車を持っている人におすすめなのが、こちらの車中泊用快眠マット。日常車の中に保管しておくことで地震・水害時に活用できます。車中泊をすることもできますが、マットを避難所で活用することができるのが利点です。

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はじめに『体感地震予測とは』

ー(長音記号2)当ブログでは、「体感感覚」による地震予測情報を日々お届けしています。その基本となる、「体感感覚とは」「体感感覚の基本原則」について実際に私がどんな原則と考えのもと「体感」での地震予測を行っているのかを下記にてまとめておきました。(o^∇^o)ノ

日々ブログで活用している語句の意味も、理解しやすくなるかもしれません。(*^^)興味のある方は、まず下記をご参照いただければ幸いです。ペコリ(o_ _)o))
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晴れ ≪体感≫地震情報〜予測方法など基本の情報

目次〜ブログ内情報について

ー(長音記号2)「過去の地震予測結果(結果検証)」については下記カテゴリー内に”予測結果”の記事を収めていますので、そちらをご参照いただければと思います。

晴れ地震予測結果報告(結果検証)

晴れ2011年3月9日〜7月10日までの地震予測結果まとめ はこちらを参照ください。

ー(長音記号2)「地震予測方法及び地震の心構えについて」は下記カテゴリー内の記事をご参照ください。

晴れ地震予測方法及び地震の心構えに関する記事 はこちら。

ー(長音記号2)「体感地震予測情報に関する記事」は下記カテゴリー内に収めていますので、そちらをご参照いただければと思います。

晴れ体感地震予測情報に関する記事 はこちら

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2011年08月31日

防災の日特集「東京周辺の地震対策として想定しておきたい要素」

本日二度目の記事です。(*^^)

曇天ながらも、午後になって、湿度・気温共に上昇
気配ですね。これは台風の影響が強まってきた証で
す。(^^ゞ

るんるんるんるん

明日は9月1日・・「防災の日」となっています。


今は、地震活動が抑制傾向となっている時期でもあ
りますし・・一日早い「防災の日特集」ではありま
すが・・。

かわいい関東都心部での大きめ地震への心構え

に関連したお話をしてみたいと思います。(*^^)


関東都心部の特徴としては・・なんといっても・・


自然現象に対する脆弱性の高い環境

であるということですよね。


地震の”揺れ”そのものに対する建物・工作物など
の耐久性は年々高まっています。

”耐震”という基本要素に加えて、”免震””制震”
といった技術要素が高層建物などに導入されていって
います。

そういう意味では・・


「地震そのものに対する耐久性は高い街環境となって
いる」


といえるんですよね。(*^^)


ただし

”IC・電子制御”を中心とした「利便性」「効率性」が
追求されすぎてしまった都市環境となっていることが・
・・

自然現象に対して大きな「脆弱性」をもたらす要因とな
っているんですよね。


簡単に言うと


”地震”に対する”強さ”はあっても、地震に付随して
発生してくる様々な出来事に関連した、大きな「危機」が
訪れてしまう可能性が高い



ということなんですね。(^^ゞ

”危機”とはならなくとも、生活上の”大きな不便さ”が
沢山発生してくるのです。(帰宅困難などが代表的な要素
ですよね。)


ですから・・

東京都心部周辺における、本当の意味での「地震対策」と
しては、地震の揺れそのものに関するものではなく・・


「地震発生後の出来事をどれだけ多く想像(推測)してお
くことができるか・・その推測に対する対応策(防災)を
考えておくことができるかどうか」


が最大の”地震対策”となることをまずはしっかりと認識
しておくことが大切なんだと思っています。(*^^)



その中で最も”生命の危機”に結びつく可能性が高い要素
となるのが・・


かわいい火災・火災旋風


なのです。(。・_・。)ノ


現在の東京周辺の都市環境を検証したときに、私が最も
懸念しているのが・・


「火災・火災旋風によって、取り囲まれてしまうエリア
(逃げ場を失う可能性)が発生する可能性」

なんです。

ある意味、こういう時は”最悪の状況”というのも推測
しておくことが大切ですよね。

そこで、東京周辺の環境要素から「木造住宅密集地」が
火災発生の可能性が高い場所となる・・という条件で火災
状況を簡単に推測してみると下記のようになります。(^^ゞ


110831.jpg


図の”赤色”エリアが火災が集中して発生しやすいエリア
となります。

”環状7号線”の周辺などにわりと古い木造建物が密集し
ている地域が多く存在しています。この環状7号線が、
「風の通り道」となることで、火災が拡大しやすく・・・
火災も大きなものへと成長していきやすい環境が整ってい
ると考えているのです。(^^ゞ


地震時の火災は、様々な場所で点在発生してきますので、
大火へと成長しやすいんですね。

そんな大火が広まってきたときのことを推測したのが上図
なんです。


するとどうでしょう・・。

都心部は、RC造の耐火性能が高い建物環境となっていま
すので、火災の心配は少ないといわれているのですが・・

俯瞰的な視点で見ると・・。


「火災によって囲まれてしまうエリア(図の黄色範囲)」

が発生してくる可能性が推測できるんです。(^^ゞ


地震の”揺れ”による被害はほとんど無い状況であっても
震度6などを観測する地域があれば、ほとんどの都市機能
が失われる可能性が高いんですよね。


電車は運休となりますし・・

携帯電話となどは繋がらない可能性が高いですし・・


そんな状況下で”情報収集”を怠ってしまって(危機意識
の欠如)いたり、情報収集ができない状況下となっていた
ときに、その場で時間経過しすぎてしまうと・・


いつの間にか「火災・火災旋風など」に囲まれてしまって
いるという可能性が出てくるんです。(^^ゞ

ですから・・

都心部で就業・生活している人は、大きな地震があった後
には、まずは「火災状況」を常に念頭においた行動を心が
けておくことが大切なのです。



火災は地震後すぐの発生とは限らないのが特徴です。

2.3時間後から火災が発生してくるパターンや・・

5時間以降経過してから、火災が発生してくるというパターン
もあることは覚えおきたい要素ですね。


都心部で「電気の復旧」を急ぐあまり、通電後に漏電によ
って火災が発生してくるというケースがあるからなのです。
(*^^)


ですから・・


まずは自分自身が就業・生活している都市環境をしっかり
と認識しておいた上で、地震発生後・・火災の可能性を念頭
においた「行動予定」をいくつかのパターンで構築しておく
ことが必要不可欠な防災対策となると思っています。

少なくとも

・電車
・車
・携帯電話

は使えないことを条件とした行動計画を想定しておきたい
ですよね。(*^^)


地震後の「火災状況」などを知る手段としてはなんといっ
ても「AM・FMラジオ」が有効です。

一般的なテレビマスメディアは、災害時にはほとんど役に
たちません(^^ゞ

AM・FMラジオなどなら、地元の詳細情報をいろいろと
情報発信してくれます。この情報がすごく有効なんですね。


とにかく・・安いものでいいんです。(^^ゞ

例えば


オーム電機 AM/FMポケットラジオ

とかなら 名刺サイズのラジオで「945円」とかで販売さ
れています。(^^ゞ


AMとFMが聞けて、コンパクトなものであればなんでも
OKかと。


帰宅ラインとなりそうな地域地元のAMラジオ局を登録し
ておくといいかと思います。


”防災”は「想像力」

ですからね。(。・_・。)ノ











タグ:地震 火災 防災
posted by ポッポ at 17:34 | Comment(9) | TrackBack(0) | 防災情報
この記事へのコメント
こんばんにちは顔1(うれしいカオ)

特集、興味深く拝見しました。

確かに今の首都圏中心部は地震の揺れ自体には強くても、その後の二次的被害に脆いのは東日本大震災で証明されたように思います。

火災旋風も恐いところです。

東日本大震災では首都圏で発生する事がなかったのは幸いだったと思いますがそれへの対策は考えるべきだと感じました。

ラジオ等はいつも持ち歩いていますウインク

台風12号にはくれぐれも御注意下さい(・_・)ゞ
Posted by 西船橋マン at 2011年08月31日 18:12
こんばんは(^-^)
埼玉県南部はすでに時折激しい雨が。台風が停滞せず被害もないと良いですね
(-_-;)

今日のお話も大変ためになりました。
私が住んでいる地域も木造住宅密集地なので火災には本当に気をつけなくちゃ。
そして岩手県で被災した父もまず情報を求めていました。
ラジオは必要ですね。

最後になりましたが動物の件 ポッポさんのお言葉に救われました。
ありがとうございます四つ葉
(。>_<)
Posted by こはる at 2011年08月31日 19:25
ポッポさん
こんばんは。

私は会社が港区、自宅が墨田区。
もし、火災がおこればどう帰ったら良いかと悩んでおりました。
起こって欲しくないけど、起こり得ることだけに怖いですね。

肝に命じます(;´Д`A
Posted by ヨーコ at 2011年08月31日 20:17
初めまして(^-^)/
こんばんは(*^^*)
いつも、参考にさせていただいております(^^ゞ

我が家も実家もまさにのエリアです(^^ゞ

江戸川区の環七沿い。木造多いです〜(・・;)

懐中電灯にラジオ付きのものを買ったので、大丈夫と思っていましたが、いつも携帯できるようなものじゃなきゃ意味ないですよね(・・;)買うことにします(^^ゞ

実際、川も近いし水災害のことばかり考えていました。あちこちで火災になったら。。どこにどうやって逃げればいいんだろう。。

教えて頂きありがとうございます(^^ゞ
Posted by ゆめ at 2011年08月31日 20:58
何か感じることがあるんですね…

環七周辺に住んでいますので諸々気を配るようにしたいと思います。
Posted by TAKAYA at 2011年08月31日 21:22
ポッポさん、続けてコメントすみませんm(_ _ )m
自宅も夫の職場も黄色エリアです(^^ゞ
この黄色エリア、警視庁の大震災時の交通規制と重なりますね。
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/seian/jisin/image/kisei.pdf

都心は密集していますから、少しの倒壊でもすぐに道を塞いでしまいそうです。現に我が家の回りも一方通行の細い道に囲まれています。

また私自身は「避難の時には電気のブレーカーを落とす」と肝に銘じていますが、隣家はご老人の1人暮らしで時々介護施設にショートステイ(1週間くらい)しています。その際には、防犯のために部屋の灯かりを点けたままです。(ご親族も隣県です)古いお宅なので以前から『通電火災』気になっております(^^ゞ

ラジオは、最近は手に入りやすくなりましたね!我が家もラジオを聴く習慣がないので、元々あった防災用に、更にイヤホン内臓などを買い足しました。やっぱり「備えあれば憂いなし」です。3.11の直後は色々防災用品が品薄でしたから(^^ゞ

Posted by 66@新宿 at 2011年08月31日 21:33
蛇足ですが、もう一つ・・・

>”防災”は「想像力」

私のトンチンカンな想像力なので恐縮ですが、私は我が家の重要な防災用品…ラジオや懐中電灯などですが、(避難所に避難するときに持って行くであろう)持ち物には名前のシールを貼ってあります。

自分でPCでプリントしたもので「水に強いお名前シール」です。自分の苗字をアルファベットであたかも「ロゴ」のように、小さくアドレスも添えて(例:3-2 poppomachi)…

自宅で頑張れればいいんですが、避難所暮らしになったとき、皆さんが似たような物をお持ちだと思うのです。(持ち出せると想定)
そんな時、持ち主が不明だと要らぬトラブルの元になるといけないし…貸してあげることもあるかもしれないし。

小さなことですが…“自分印”どうでしょうか(笑)?
Posted by 66@新宿 at 2011年08月31日 21:51
こんばんは。もうすでに今日、防災の日ですね。
ラジオは大事!と思って携帯用の小さいのとお家用に手回し式充電ラジオの両方を用意してしまいました。

ところで・・・。
都心部での震災被害で一番怖いのは、私も火事なんです。
友人は、「今は木造建築は少ないから、大丈夫だよ」などと言いますが、そんなことないと思うのです。
高層ビルが多いから、逆に炎の竜巻がたくさん発生してしまうのでは?と地震より竜巻に怯えています。
さらに先日NHKの特集を見ていたら、道路に止まっている自動車が次々に引火して大火事になるだろうと言っているので火事に対する怯えが更に高まってしまいました。
引火する実験のVTRも放映されて、リアルな番組でした・・・・。
私の住んでいるところは、環七からは離れていますが、商業地区で立て込んでいる場所にありますので、火災が発生したら消防が困難だと思われます。・・・・困ったです。

台風が金曜日あたりにこちらに来るみたいですが、パワーが先日NYを震撼させたアイリーンと同じくらいとニュースで聞きました。
いったい、どうなってしまうのでしょう・・・?
その後に地震も関東で大暴れしたら、どうなってしまうのでしょう・・・?
なんだかワクワクしているような書き方になってしまいましたが、防災意識を高めて過ごそう!と思いました。

それでは、寝ます。昨日は関東が震度3で揺れましたが、少しはエネルギーが発散されたと願いつつ。。。

いつも更新ありがとうございます!!
Posted by あふろん at 2011年09月01日 00:53
西船橋マンさんへ
ですね。(*^^)まずは首都圏では地震そのものよりも、その後の二次災害を起こさないような心がけが一番大切なのかもと思います。


こはるさんへ
コンパクトタイプのラジオを本当に必需品なんですよ。(*^^)


ヨーコさんへ
はい。(*^^)安全な帰宅経路をいくつか想定しておくことはとっても大切ですからね。


ゆめさんへ
そうなんですよね。(*^^)わりと大き目の懐中電灯付属ラジオなどを準備している方は多いようですが・・実際には常に持ち運びできるラジオのほうが大いに役立ちますので。(*^^)


TAKAYAさんへ
(・_・)......ン?
特別なことはないですよ。(^^ゞ
単に、防災の日ということで、都心部では「地震」への意識が高まっていますが、本当は「火災」がポイントなんだということを伝えていきたいと思った次第です。


66@新宿さんへ
「水に強いお名前シールで名前を記入」。

(ノ   ´▽`)ノ llllll オオ
これはすばらしい。
メモメモメモ_φ(._.φ(゜-゜;φ(._.φ(゜-゜;φ(._.φ(゜-゜;)カキカキカキ

そして
(゜ー゜)(。_。)ウンウン
もう一回
(*бб)(*,,)(бб*)(,,*)ウンウン
これは私も実践させていただきたいと思います。(。・_・。)ノ


あふろんさんへ
はい。(*^^)
都心部周辺に場合は「火災」に対して、図に記したような「鳥瞰の視点」で考えておく必要があるんですね。
周囲を「火災」で取り囲まれてしまうような環境となっていれば、その地域が耐火性能が高くとも・・火災に飲み込まれてしまうものですから。(^^ゞ

大きな地震後の「大火」は普通の”火災”とはまた別物と考えておく必要がありそうです。(*^^)

アイリーンと同じ・・とうことは無いと思いますよ。アイリーンのほうがエネルギーが大きいと思っています。(^^ゞ
Posted by ぽっぽ at 2011年09月01日 08:47
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