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LOGOS 緊急持出ブックシェルフキット

カテゴリー「水・応急・避難・情報光・衛生・トイレ」別に厳選された防災用品セットです。置き場に困らないようにと、「本棚」に常備できるようにと考案されたアイデアグッズ。身近で目に付きやすいところに備えておけるのが特徴です。


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・今年も「インフルエンザの流行」の季節がやってきました。早いうちから、家族の中でインフルエンザ対策を心がけておくことが大切です。近年のインフルエンザは他の要素と複合的に働いて、どんな重大な出来事が起きてしまうか・・わかりませんからね。”予防接種”も良し悪しがあると思っていますし・・。感染予防がまず一番大切です。


mat01-2.jpg

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ー(長音記号2)当ブログでは、「体感感覚」による地震予測情報を日々お届けしています。その基本となる、「体感感覚とは」「体感感覚の基本原則」について実際に私がどんな原則と考えのもと「体感」での地震予測を行っているのかを下記にてまとめておきました。(o^∇^o)ノ

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2011年08月14日

地震に対する「イメージ」改善。

こんばんわ(*^^)

夏休み真っ只中ですねぇ。帰省している人も多い
ことかと思います。各地の道路も大渋滞。

猛暑に伴って突発的な雷雨もありますから急激な
気候変化には常に気を配っておきましょうね。

るんるんるんるん

ここまで大きな”変化・変動”というものはなく
・・基本的に火エネルギーが増加、地震活動は活発
なまま・・マグマ活動も増強傾向が続いています。
(^^ゞ


ある意味安定的に、”マグマ活動””地震活動”は
活発な状態・・ということですね。(^^ゞ

とにかく今は現在経過観察中の地震予測を注視して
いるところ。

弱い電磁波系感覚は、たまに感知されていますので
まだこれからといった感じでしょうかね。(^^ゞ


るんるんるんるん

先ほど夜になって・・

”耳鳴り系”の体感がありました。(*^^)

たぶん、「茨城沖〜宮城沖周辺」での中規模以上の
地震前兆かと思います。

ただ
この地域はとにかく現在”群発的な地震活動”とな
っていますので、あまり気にしてもしかたがないと
思われるため・・基本的には、常に中規模地震は発
生するものと考えておいていただければいいのでは
ないでしょうかね(^^ゞ

ちなみに今回の耳鳴り系体感は”海洋部”からの前兆
と推測しています。

満月M4.6〜M5.8程度(震度3前後)

といった動きかと推測しています。18日程度まで
といった感じでしょうか。

でも・・最初に記したように、基本的には無視して
おいてもいいかと思います。(。・_・。)ノ

るんるんるんるん


今回も少し・・地震関連知識情報を記してみたいと
思います。

今回は

「地震に対するイメージを改善すること」

をテーマとしています。(^^ゞ


地震に恐怖心を強くいだいてしまっている人の話を
伺っていると・・

やはり”地震”に対して誇大なイメージを持ってし
まっている人が多いようですね。(^^ゞ

強い地震の揺れを体験したばかりの人の場合には・
・・ある程度短期的に”怖さ”を抱いてしまうのは
しかたがないことで・・

これは時間経過と共に徐々に解消されていきます。

でも・・そういうわけではないのに・・

地震への”恐怖心”が大きくなっている人は子供の頃
から、様々な映像(映画・ニュースなど)や話を見た
り・・聞いたりしているうちに・・

少々実体とは異なる誇大なイメージを作り上げてしま
っているのではないでしょうか。(*^^)


「山が崩れ・・すべての建物が崩れ落ち・・地割れが
発生・・」

なにやら日本の国土が崩壊してしまうようなイメージ
を抱いてしまっている人もいるのではないでしょうかね。


諸外国での地震被害の映像などの影響もあるのかもし
れません。

そこで・・まずは

「地震に対するイメージを改善する」

ことを心がけていくようにしたいものですよね。(*^^)

諸外国と日本では、「建物の耐震性など」には大きな
違いがあります。

まず地震で諸外国のように建物が総崩れしてしまうよ
うなことはありません。(^^ゞ

諸外国では、建物が「組積造」で作られている地域が
多く存在しています。

レンガや石を積み上げて造る建物ですね。このような
建物は地震の揺れに対してとても弱い特性があるので
す。簡単に崩れ落ちてしまうわけですね。

日本ではこのような建物構造とはなっていません。

何度もお話しているように、普通の状態の建物であれ
ば今は震度6でも崩れ落ちたりはしませんから。(損傷
はしても、崩壊までにはならないものです)

まずは、このことを強く意識していくことが大切な要素
となるかと思います。

(。・_・。)ノ




posted by ポッポ at 21:38 | Comment(18) | TrackBack(0) | 日々の体感報告
この記事へのコメント
ポッポさんはじめまして。

イメージの改善って必要かもしれませんね。



あの、津波の事なんですけど質問してもいいですか?


東海地震がおきれば、必ず津波も発生するのでしょうか。


私は静岡県掛川市、海から2キロほどのところに住んでいます。

津波がおきれば自宅は流されてしまうでしょう。

大事な家族の思い出も、財産も。


東海地震がおきる=すべてを無くす と言うことなのでしょうか。

東海地震は必ずおこると言われます。

すべてを無くしてしまう日をカウントダウンされるようで、せつないです。




Posted by りんご at 2011年08月14日 22:19
あの震災の時昭和47年に建てられた団地の五階に住んでいました。
物凄く揺れ、暫くは少々の揺れでも怖くて仕方なく元々自律神経弱いせいか頓服ないと生活出来ない状態になりました。
今は二階へ引っ越したせいか地震に鈍感になりつつあるので、これもまた怖いかなて思います。ポッポさんの説明物凄く安心します。読んでいると
Posted by まぁ at 2011年08月15日 01:23
初めてコメントをさせていただきます。いつも、わかりやすく教えて下さってありがとうございます。最近のお話を読んでいると「夏休みの自由研究」のようで、懐かしくて楽しみになっています(不謹慎ですみませんm(__)m)お忙しいなか、私も一つ質問させて頂きたいのですが、阪神淡路大震災の時は、家屋倒壊が激しかったです。やはり、直下となると、違う話になるのでしょうか?建築基準の変わったS54年の前に(S53年施工、横浜市)の家に住んでいるので、地震がきたら、飛び出した方がいいのか、揺れが収まるまで家にいた方がいいのか悩みます。地盤は古い堆積層が重なり強くなっている良質な地盤?意味がよく、わかりませんが・・と言われてます。工事などするときには特殊な掘削機でないと掘れないほど固いらしいですが・・。

りんごさん、私はポッポさんではないのですが、コメントをさせて下さいm(__)m親戚一同、岩手で被災しました。私は両親がいないので、唯一、頼れるのが、岩手の親戚だけで、連絡もとれず、居場所もわからず、途方にくれていたのですが、やっと、連絡がとれ、泣いてしまった時に叔母が「物が無くなっても命があるから、想い出は心にある。金が無くなっても、仕事がなくなっても、働ける体が残っているから、なんとかできる。過去の品々を無くしても未来は手に入れたから大丈夫」と言われました。津波だって地震だって「全ては奪えない」ですよ!!命さえ守れれば、未来は残るんですから。
Posted by かたつむり at 2011年08月15日 01:35
ポッポさんるんるんこんばんはわーい(嬉しい顔)
いつもお忙しい中の更新ありがとうございますほっとした顔

私は地震に対しての恐怖心と言うか、昭和58年の日本海中部地震と平成15年の三陸南地震、この二つの地震が同じ5月26日に起きた事によってこの日付に対して恐怖心を持ってしまいます。
いずれも震度5弱でしたが、どちらも外へ避難した記憶が鮮明に残っており、この日になると緊張してしまいます。

これはトラウマみたいな物で仕方ないのかな(^-^;
Posted by キャノーラ油 at 2011年08月15日 02:53
おはようございます。
住宅会社で、土木課に勤めてます。
たしかに、耐震性能は上がってますね。
揺れが嫌でこれからの予定の方には、免震、制震、断震を勧めます。
自分は、前にも書いたのですが、やはり、揺れが嫌ですね。
原因が思い出せないのが、つらいっス。(T_T)
本来、地震は怖くないとは、思ってるのですが。
Posted by ごろん太 at 2011年08月15日 06:58
はじめまして。宮城で被災し、家が全壊判定になった者です。
実際に必要以上に地震に恐怖心を持ってしまう人が増えたと感じていますが、日本の建築物は総崩れしないから(大丈夫)と言ってしまっていいものか疑問が湧きましたのでコメントさせて頂きました。
確かに通常の建物であれば地震で崩れることはないと思います。しかし、家が崩れなかったからと言って命が助かるとは言い切れません。津波がこなかったとしても、です。津波がきてしまうならなおのこと。
ポッポさんのブログを参考にされている方はたくさんいらっしゃると思うので、もう少し踏み込んだ注意喚起の文を書かれた方が良いかと思います。読み取り方によっては、地震は怖いものではないと思われる方もいるのではやいでしょうか?
今回被災に遭い、命が助かっただけよかったと思われる方は殆どいないように感じます。それぞれ、いろいろな辛さに耐えています。
その痛みを少しでも少なくするためにどうすべきかを今後の課題として考えるべきです。
全てをなくしたわけではありませんが、それでも生きる力をなくされた方が私の知る限りでも何人かいました。
地震の恐怖イメージの改善よりも、地震が発生した場合のリスク、対処法を日頃からしっかりと確認することが1番ではないかと思います。
携帯からなので、駄文で失礼致しました。

Posted by みさ at 2011年08月15日 07:39
ぽっぽさんはじめ 皆さん 初めましてm(__)mいつも良い意味で「参考」にさせて頂いています♪

#みささんなど…皆様。
この度はいろいろ大変でしたね。今もご苦労が多いことでしょう。心中お察し致しますm(__)m
ネット等を見ていると、確かに震災以降急に、「地震」を必要以上に怖がる方が増え、その怖さだけで一杯になり、簡単な日常生活のことすら何も出来なくなっている人たちが増えたように思います。私は都心周辺でも仕事をしていますが、関東の方々の方が今でもビクついて前に動けずにいる人が多い印象を受けますね。話を聞くと…きっと、停電などが少なかったがために、リアルタイムで津波や火災などの様子をテレビで見てしまった&しかもテレビや携帯から鳴り響く緊急地震速報とともに目が離せなくなり朝も夜も釘付け…な生活が1週間以上も続いたのもあるからかと思うようになりました。岩手では、実際に津波を目の当たりにされた方以外は、その映像を見た方は10日以上してからが殆どです。ましてや、それ以前に日々を過ごすのに必死でしたし。それらを経て得た境地の方とはやはり違って当たり前で… こちらのblogでは、以前から対処に対する喚起等はちゃんとされていましたよね。けど、でもやっぱり恐怖心のみが一人歩きしている方があまりに増えてしまっているのであれば、前向きな考え以前にまず解凍が必要なのだと思っています。私も仕事柄いろいろな方に会いますが、関東に来たときは今は話題が地震になることが多く…(仕事とは全く関係ないのに)いつの間にか解凍作業の日々です(^^;私も皆さんに前向きに取り組んで頂きたくて☆
ぽっぽさんも、拝見するに本業ではないわけですし(笑)配信内容に義務などもないですし☆ 読み手は、皆さんのコメント含め、1つのblog・メルマガとして参考にする…のみですね♪
ウチの地域は多分7ではなく6強地域でしたが、岩手&私の知る範囲での宮城北部沿岸は、津波前の本震の揺れ自体で建物が崩れた家屋はありませんでした。(よほど古い家屋は除く) もちろん、度重なる揺れで住めなくなる家は多少あるし、あとは、液状化で傾いたり地盤の作用があったり裏の土砂が崩れてきたりで…でも周辺環境要因ですね。全体的に、北国ということもあり、「家屋自体」はやはり弱くはなかったなぁというのが今回の個人的な印象です。7よりも上になったら…なるようにしかならない域ですね(^^ゞ
元より普段から意識して生活していたのですが、ぽっぽさんのblogで、何と無くしていた自分の行動が クリアになってきた気がします♪幼少から地震や電磁波や静電気に敏感で、面倒な体質だなーと思っていたのですが、うまく付き合っていけばよいのですよね♪アレルギーでも腰痛でも何でも(笑)。引続き頑張ります(^^)v

初投稿はまだまだとっておくつもりでいたのですがf(^^;…長々とすみませんm(__)m
Posted by みそたまご@岩手 at 2011年08月15日 10:12
りんごさんへ
お初です。(*^^)
「東海地震」と呼ばれているものは、静岡沖でのプレート境界型の地震のことを意味しています。
そういう意味では、”津波”が発生する可能性は高いのですが・・かならず発生するとは限りません。(^^ゞ
また津波が発生したとしても、規模もとても小さなもの〜大きなものまでいろんな可能性が存在しています。

ですから、まずは「どの程度の津波」が来たときには、自宅まで到達する可能性があるのか・・を把握しておくといいかと思います。(*^^)


まぁさんへ
ありがとうございます。(*^^)
「昭和47年に建てられた団地」でさえも、M9地震が来たとしても”崩壊”なんかしなかったんですよね。

そうなんです。”地震”の実体はこんなものであることは、しっかり認識しておくことが大切なんですね。ヽ(=´▽`=)ノ

”揺れる”ことに対しての”怖さ”を感じてしまうのはしかたがないです。(^^ゞ


かたつむりさんへ
お初です。<(_ _)>
阪神大震災のイメージとして、多くの家屋倒壊があっと・・と思っている方も多いようなんですが・・実はそれらも報道によってイメージづけられた要素が多いんです。(^^ゞ

大まかにいうと
「1982年」以降に作られた建物は倒壊なとの被害はほとんどなかったんです。

倒壊した建物のほとんどは「1981年」以前に作られたものばかりだったのです。

木造住宅に関していえばさらに顕著で、1982年以降に作られたものや筋交いを多く入れてある木造住宅・ツーバイフォー(木造枠組壁構法)と呼ばれる構法の住宅にもほとんど倒壊の被害はなかったのです。

また”神戸地域”の古い木造住宅は伝統的な特徴があって、特に「揺れ」に対して弱い構造となっていたんですね。(^^ゞ

こういう地域事情もあって、倒壊した建物が目だったのですが、実体としては1982年以降の建物には倒壊被害はほとんどなかったのです。

ゆえに

まずは「直下型の地震」だからといって、建物崩壊(大きな損傷はあっても)はそうそう起きるものではないと考えておいていただければと思うのです。(*^^)

で・・
現在の状況ですが、単純に年数的には「1982年以前の建物」ということになりますよね。

そういう意味ではまずは耐震性の確認だけでもしておくといいかと思います。(*^^)
ただ、地盤がとても固そうなので・・そういう土地であれば、”揺れ”は大きくなりにくいんです。そういう意味では、安心感のもてる土地環境ではないでしょうか。

で・・
地震発生時の対応ですが

とにかく、「逃げる・外に出る」といった行動は良くないんですよ。(^^ゞ

地震が来たときは、基本「その場周辺でじっとしている(しゃがんで)」ことが大切です。

逃げよう・・などとするほうがとても危険なので。(転倒して命を失うなどということもありえるのです)(^^ゞ



キャノーラ油さんへ
うーん(^^ゞ
そうですねぇ。「震度5弱」の地震なんかどう〜てことない・・と思えるようになってくると、そのようん体験記憶も薄れていくかもしれませんね。



ごろん太さんへ
”揺れ”を怖がってしまう方には、2つの要素があって・・。

ひとつが、「物が落ちてきたり、音がしやすい環境(カタカタなど)」にいることなんですね。

とにかく”音”が恐怖を掻き立てるんです(^^ゞ
カタカタ・ガダガタなど

もうひとつが

「物にしっかり掴まって、揺れに対抗しようとする」

から、恐怖が増してしまうんですね。(^^ゞ

”揺れ”に対抗しようとすると、地震の揺れの力がさらに倍増して感じられてしまうのです。

ですから、本当は地震が来たとき・・

「地震の揺れに合わせて一緒に体を揺らしながら、その場で揺れが収まるのを待つ」

のがいいんですよ。(*^^)

みささんへ
こんにちわ(*^^)
本質を話すれば・・みささんが感じているように自然現象に対する影響は「個別」なんです。

個々に環境要素も違えば、建物状態・建物要素も異なりますからね。

正確に考えるのであれば、あくまでひとつひとつのすべての要素を検証した上で・・どうかを見出すことになるのは当然なんですね。(^^ゞ

ただ
それは原則「皆さん各自が検証・判断」しなければいけないことなんですね。

地震といった自然現象に関しての「注意喚起」で最も大切なのは

「怖さ・危険度」を伝えることではないのです。

まったく逆で
「怖くない」
と思っていただくことのほうがはるかに大切なんですね。

”恐怖心”を持たないでいられるほうが、実際に地震がきたときに”ケガ・生命の危険”が少なくなるのです。

”恐怖心”を持っていることは、地震に関しては不利益はあっても役に立つ要素はないので。(^^ゞ


これが同じ自然現象であっても「津波」は別です。(基本的に地震を要因として津波が発生しますが、地震と津波は別の自然現象として区別して認識しておくことが大切と考えています。)

”津波”に関しては”怖さ”をもっておくことがとても大切なんです。

”怖さ”をもっておくことで、津波の可能性がある場所に住んでいれば・・何事もかえりみず・・とにかく”逃げる”という行動が取れるんですね。

ここで”怖さ”が薄いと・・逃げる前に・・いろいろ準備やら、情報確認やら・・他の事を優先してしまう傾向へと繋がりやすのです。

”津波”は逃げることが最も大切な行動。

自然現象それぞれで特徴が違うのでこういうことになるんですね。(*^^)
「地震はまったく怖いものではない」と多くの方が思っていただいたほうがすごく良いことだと私は思っているのです。



それと、人生論のような話になりますが・・。

みささんは、このように感じているようですが

「今回被災に遭い、命が助かっただけよかったと思われる方は殆どいないように感じます。それぞれ、いろいろな辛さに耐えています。」

本当にそうだといえるのでしょうか。(^^ゞ
私は、現実の「辛さ」はあっても、ほとんどの人がまずは「命が助かったこと」に”本当によかった”という気持ちを持っていると思いますよ。(^^ゞ

もちろん、気持ちとして今は「辛さ」が前面に出ている人も多くなってきているのかもしれませんが

人の生きる道として、「命が助かったでけでも良かった」と考えることが大切なんだと思います。(*^^)

これはすごく重要なことではないでしょうかね。
実際に私もボランティア活動を通じて、震災地の方々とも触れ合っていますが・・私の感想としては「命が助かっただけでもまずはありがたい」と思っている方のほうがはるかに多いと感じています。(*^^)(もちろん、実生活の辛さは多くの方が感じている要素ですよ)

”現実の辛さ”を強く感じているからといっても、それがイコール・・”命が助かっただけでも良いとは感じていない”というわけだはないはずです。

この2つの気持ちが共存していると考えるのが適切なのではないでしょうかね。(*^^)

私はそう思います。(*^^)
Posted by ぽっぽ at 2011年08月15日 11:13
みささんへ
それと
と〜ても共感できるのが

「地震が来た後の対処方法」

をしっかり各自で心得ておくこと・・。


はい。(*^^)
なんといっても一番必要なのはこれだと私も思っています。ヽ(=´▽`=)ノ

正直、これさえしっかり身につけていれば、地震の予測もいらないし・・そもそも地震がいつ来るのか・・なんて心配をする必要はまったくないですからね。
Posted by ぽっぽ at 2011年08月15日 11:17
みそたまご@岩手さんへ
お初ながら、いろいろ貴重な実体験と感想をありがとうございます。ヽ(=´▽`=)ノ

はい。今はみそたまごさんが感じられているように、少々特殊なといいますか・・

震災の心的ダメージが蔓延している社会環境となっているように私も感じています。(^^ゞ

極論すると

「実際に災害を受けた方々」

「被害は受けていなくても震災情報過多にそれを心で受け止めている方々」

とで、それぞれ異なる状況が存在してしまっているのではないでしょうかね。それゆえに・・本当は、それぞれに異なるアプローチが必要な状況となっているように思っています。(^^ゞ

ただ
ブログなどのネット情報発信は、個別や特性別に対処できるものではなく、あくまでも「個から多数」への情報発信となっていますのでなかなか難しい側面が存在しているものですね。(^^ゞ

まさに今は「心の解凍」を優先しているような思いをもっています。(*^^)


はい(*^^)
地震や電磁波・静電気に敏感なこと・・

正直面倒だなぁ・・と思う時期はありますよね。(^^ゞよくわかります。ははは
Posted by ぽっぽ at 2011年08月15日 11:32
初めて投稿させていただきます。
今回の内容があまりに自分に当てはまってるので書き込みさせてもらいました。
イメージ改善は必要な事ですね。
震災当日は地震恐怖でパニックしてしまいました。目から入ってくる揺れの映像と、幼い頃にテレビで放映していた「日本沈没」の映像がだぶって見えて凄い恐怖感を感じました。(歳がバレますね・爆笑)
震災前までは、さほど強烈に残ってた記憶ではないと思ってたのでしが、やはり、子供の頃の自分のは相当ショッキングな出来事だっだんでしょうね。そのテレビを観た後に大泣きした記憶があります。
イメージ改善する事で、地震が起きた後にパニックにならず、冷静に行動出来る感じがします。
イメージトレーニング頑張ります♪
ではまたお邪魔させて頂きます。
Posted by みゆうママ at 2011年08月15日 14:22
みゆうママさんへ
はじめまして。(*^^)
そうそう・・そうなんですよ。(^^ゞ「日本沈没」とかそういう映画のイメージが強く残っていることも影響が多いのではと思っていたりします。潜在意識などに。

上手くいくといいですね。(*^^)
Posted by ぽっぽ at 2011年08月15日 16:03
初めまして。
いろいろと見てたらここにたどり着き今更ながらコメントさせていただきます!私も本当に地震が怖くて、、小さい頃一人でお留守番してた際に山梨震源の地震がきてそれからダメなんですよね。震災以降は被災者でもないのにビビりまくりで身体的にも精神的にも参りました。
怖くならないようになりたいです。ぽっぽさんに私も心の凍結してもらいたい気持ちで一杯です(T-T)
この恐怖心なくならないですかね?
Posted by あんどー at 2012年02月05日 22:20
あんどーさんへ
お初です。(*^^)

小さな子供の頃の体験というのは、特に”怖さ”が残りやすいものですからね。(^^ゞ

恐怖心を小さくしていくことは十二分に可能だと思いますよ。

まずは子供のときの体験をしっかりと思い出して、その時の地震は「ぜんぜんたいしたものではなかった」ということをきっちりと自覚することからスタートとなります。(*^^)


その上で、一度「消防庁など」にある地震体験コーナーで”震度7の揺れ”を体験してみるのがおすすめです。

もちろんすぐに慣れるわけではありませんが、最大の揺れを知っておくことが大切なんですね。

そこを基点として、心と体に「慣れ」を創造していくのです。
Posted by ぽっぽ at 2012年02月06日 09:34
返信ありがとうございます!相当昔なのであまり覚えてはないですけど・・子供ながらにすっごい怖かった記憶だけはあります。震度も4くらいだったんですけどね・・起震車での体験、想像もつきませんでした。やってみたい気持ちもありますがどうでしょうww三半規管が弱いらしく震災直後は酔いに悩まされました。本当に恐怖心はなくなってほしいものです。地震とは生きていく上では共存していかなくてはならないものなので・・せめて怖さだけでも取り除けたらって思います。
今も寝れなくなってしまって睡眠薬は欠かせません。看護師をしてるのですかこれはまずいと精神科にも行ってみましたが・・先生に笑われました(・・;)来る必要がないと・・
最近は落ち着いてたんですけどね・・地震があるたびに襲ってくるこの恐怖感たまらないです。でも皆さんのコメントやポッポさんの返信を読ませていただいて少し落ち着きを取り戻しています。また本当に忙しい中コメント返していただいてありがとうございました^^
怖くなったりしたら何度も読み返して行きたいと思ってます☆
Posted by あんどー at 2012年02月06日 13:50
あんどーさんへ
はい。ヽ(=´▽`=)ノ
何度でもいろんな記事・言葉を読み返してみてくださいね。

実際に”地震”が来ているときは「怖い」と思うのが当たり前ですから、それは特に気にかける必要は無いものです。

例えば私も
「高いところ」は本当に、”怖い”(笑)
すごい苦手なんですよね。(^^ゞ

きっと小さい頃に何かきっかけがあったのではないかと思っています。

でも、同じ高いところでも・・

ジェットコースター
なら、いまではわりと平気で対応できるんですよ。(^^ゞ

不思議に思うかもしれませんが
観覧車や高層ビルのほうが、はるかに”怖い”くらいですから。(笑)

これは、ジェットコースターには、嫌でも何度も乗らなければいけない機会が多々あったおかげなのと(^^ゞ

もうひとつが「自分自身が動いている」感覚を持てるからなんです。

”地震”も同じで、揺れが来たときに、自分で意図的に身体を”揺れにあわせて”動かしてみると、怖さも軽減したりすんですよ。(^^ゞ

お試しあれ。ヽ(=´▽`=)ノ
Posted by ぽっぽ at 2012年02月06日 16:11
ありがとうございます☆
ここだけの話、地震が来るとビビってしまうので・・じっとできないんです(..;
無駄に家の中を徘徊してまして揺れをわからないようにしている自分がいます(笑)

長いスパーンになるかとは思いますが。。いつの日か地震は大丈夫!怖くないって思える日が来るといいなって思います。
ポッポさんとこうやってお話できて本当に良かったです!ありがとうございます☆
Posted by あんどー at 2012年02月06日 20:14
あんどー さんへ
はーいヽ(=´▽`=)ノ
きっと来ますとも。
Posted by ぽっぽ at 2012年02月07日 09:26
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