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2011年07月11日

三陸沖M7.1の余波

こんにちわ(*^^)

いや〜今日もすでに相当暑くなっています。晴れ晴れ

まさに・・真夏。(;´ρ`)
個人的には、”暑さ”よりも”寒さ”のほうが
耐えられるので・・涼しい環境にいたいです。
(^^ゞ(笑)

るんるんるんるん

今朝は全国的に「火エネルギー」主体の自然エ
ネルギー環境となっています。

急激な火エネルギーの増加となっていますので
今週いっぱいくらいは、”揺さぶり期間”とな
りそうですね。

自然現象が発生しやすい期間となりそうです。

・地震
・マグマ活動
・雷など


さて

昨日発生した「三陸沖M7.1地震」の影響につい
て検証・・今後の推測をお話したいと思います。
(*^^)

普段・・あまり「地震の仕組みなど」に関して
わざわざここで説明するようなことはあまりして
いませんが(難解に思う人も多々いるでしょうか
らね(^^ゞ)

今回は簡単に触れておきたいと思います。


昨日の「三陸沖M7.1地震」はプレート境界付近の
北米プレート内で発生いたしました。

この仕組みについて簡単に話しをしてみたいと
思います。(^^ゞ


110711.jpg

上図を見ながら聞いていただければと思います。


現在宮城沖〜岩手沖周辺の「北米プレート(図の
オレンジ色)」は海洋側に向って”伸ばされる”
形で力が加わっています。

簡単にいえばプレートが”引っ張られている”んで
すね。(^^ゞ

ちなみに同じエリアの「太平洋プレート(緑色)」
は陸側方向へと”伸ばされて”います。


北米プレートは”引っ張られる”方向で常に力が
加わっているわけですから・・

それに耐えられなくなると、プレート内部で

ひび割れ
が起きるわけです。


この”ひび割れ”が起きるということが、”地震発生”
を意味しており・・「断層型地震」と呼ばれるもの
となるんです。(*^^)


で・・
今回は、三陸沖(宮城沖周辺)のプレート境界に近い
、北米プレート上部で”ひび割れ(断層型地震)”が
発生したわけです。(*図の青いひび)

これが「三陸沖M7.1地震」となったんですね。(^^ゞ

ここまでは理解していただけましたでしょうか。(*^^)


とすると・・・。

その後の影響(地震の余波)がどのようになっていく
かが推測できるんですね。

海側へ”引っ張られている”北米プレートがプレート
境界付近で”ひび割れ”が起きたわけですが・・

そうなると・・考えられるのが

”ひび割れ”が発生した場所よりもプレート境界に
近い側(海洋側。図の紫色丸範囲)がさらに海洋側
(紫色の矢印方向へ)へ動きやすくなることが推測
できます。

そう・・

北米プレートの先端部が”すべりやすくなる”とい
うことですね。

具体的に言えば

北米プレートと太平洋プレートの境界エリアがすべる
・・プレート境界型の地震が発生しやすい環境となっ
たと推測できるのです。(^^ゞ

現時点では


体感感覚や自然状況から「地震前兆」と思えるもの
は感知できていませんが・・

とにかく前兆の有無に関わらず、一応今週いっぱい
くらいは上記の「プレート境界型地震」が発生する
可能性がある・・ということに注視はしておきたい
ところです。(^^ゞ


満月宮城沖周辺(プレート境界型)
満月M6以上(震度4以上)
満月11日〜17日まで


といったイメージで”心構え”はもっておいていた
だければと思います。(*^^)

もちろん、”地震前兆を感知”したものではないの
であくまでも、心構え情報という感じで捉えておい
ていただければと思います。(。・_・。)ノ

るんるんるんるん


海洋部での断層型地震に関して・・・少しお話を
加えておきたいと思います。(^^ゞ


110711-02.jpg

”断層が発生”するときには、大きく分けると地殻
が動く方向で2種類に分類できるんですね。

上図を見ていただきたいのですが・・。


図の上はプレート(地殻)を横から見た断面図だと
思っていただければと思います。

断層が発生するときに「上下方向」へと動くのが

かわいい縦すべり型断層地震

となります。

図の下はプレート(地殻)を上から見た図だと思って
ください。

このようにプレートが「左右横方向」へと動くの


かわいい横すべり方断層地震

となるのです。(*^^)


この2つの断層地震は、それぞれ異なる特徴を有する
ことになるんですね。

ただ、今ここではすべてを説明していると長くなって
しまうので・・

特徴的な話をひとつだけしたいと思います。(*^^)


晴れ海洋部での断層地震

の場合の話なのですが・・

同じ規模の地震であっても、圧倒的に注意が必要とな
るのが「縦すべり型断層地震」となるのです。

それは「津波の有無・規模」に関連するから。


”縦すべり型地震”のほうが”津波”が発生しやすく
・・しかも津波の規模(高さ)が大きくなりやすいと
いう特徴があるからです。

海洋部での”横すべり型地震”であれば、規模が大きく
とも”津波”が発生しないということも多々あります
からね。


地震は「規模」だけが問題というわけではないことを
表す典型的な要素となります。(^^ゞ


地震は「規模」そのものよりも

・発生する仕組み
・発生場所の環境

のほうが、注意すべき要素なのだと考えています。
(。・_・。)ノ

























posted by ポッポ at 10:10 | Comment(7) | TrackBack(0) | 日々の体感報告
この記事へのコメント
こんにちは。

ポッポさんのお話を参考に、毎日を過ごしています。中でも火や水のエネルギーのお話が好きです。

自然界のエネルギーも、バランスが大事なんですね。

ポッポさんのお話を読むようになってから、ちょっとだけ注意して自然化に目を向けるようになりました。もともと風を感じたりそらを見たりは好きですが、今までとは違った見方が出来るようになりました。

空も大地も風も、私たちに試練を与えて困らせることありますが、基本的にはとてもやさしいですね。なにか特別なことがあるときには、「お知らせ」してくれていますよね。人間側が、それに気がつくか気が付かないかで。

今日は子供が腹痛を訴えて、学校をお休みしているので、久しぶりに仕事を休んでこうしてコメントを書いています。

ポッポさんに質問があります。
今日の記事で昨日の地震の解説図画ありましたよね。とても分かりやすく理解することが出来ました。
震災後のニュースで、北米プレートが太平洋プレートに押されていた分の、蓄積されたストレスを解消する為に動いたことによる地震だといっていました。それで、太平洋プレート側に北米プレートが伸びた形になったと。
逆にその後の長野などの内陸の地震は、太平洋プレート側に伸びた北米プレートを元に戻そうという力が働いて、内陸側に力の作用が働くことによる地震だと聞きました。
では、現在の余震(東北から茨城方面までの)はどの様な動きと考えていいのでしょうか(?_?)
本震と同じ動きをしていると捉えるのか、北米プレートが元に戻ろうとしているのか。どちらなんでしょう(・・?

それともう一つ。
昨日の地震の解説を見て、思ったことがあるのです。これも震災後のTVで地震の研究者の方が仰っていたのですが、北米プレートが伸びたことで太平洋プレートとの間に隙間が出来たそうです。今後この隙間に対して、太平洋プレートが跳ね返る現象が起きることが心配されますと。
これって、昨日の地震に解説図をみると、跳ね返るチャンスが太平洋プレート側に出来たということのように感じられるのですが・・・

ぽっぽさん、どう思われますか(-_-;)

Posted by ririe at 2011年07月11日 11:10
ririeさんへ
こんにちわヽ(=´▽`=)ノ
腹痛・・早く良くなりますように。(^人^)

まずは、前提としてテレビなどのマスコミではいつまでも「余震(311地震の)」という言葉を使っていますが、すでに本当の意味での「余震」は無くなっていますので、もう311地震のことは忘れたほうが現状を理解しやすくなります。(^^ゞ

単純に、”今”・・自然状況がどのようになっているか(自然エネルギーや力の存在など)を観察・把握した上で仕組みを考えていったほうが良いので、そんな前提でお話させていただきますね。ヽ(=´▽`=)ノ

まず最初の質問に。

現在「東北・関東」で発生している地震はそれぞれが独自の地震活動です。

その中でもそれぞれ「本地震」があって・・その余震があって・・その地震によって影響される”誘発地震”があるんですね。

この流れが”連鎖的”に起きているのが今の東北・関東での地震活動状態なんです。

単純に各プレートの内部には、常に”力(圧力)”が加わっていて、その圧力状態にはムラがあるんですね。

圧力が強い場所が「歪がある場所」であり「断層と呼ばれる場所」となっていたりします。

そんな”歪”は正直無数に存在しているのが普通なのです。(^^ゞ

で・・
”歪”に対して、「新たな力(気圧変動など)」や「他の地震によるエネルギー」が加わると・・その歪が崩壊・・地震が発生してくるという自然の流れとなっています。

ちなみに”プレートの動き”ですが、時間経過と共にいろいろ変化しているんですよ。

現在は大まかにいえば・・。

「福島・宮城・岩手周辺」では北米プレートが海側へと引っ張られている(伸ばされる)方向で力が加わっている状態で・・

全国的にその他のエリアは逆に日本海側へと力が加わっています。

このことは国土地理院のGPSで地殻の移動が確認できますよ。
下記参照。

http://mekira.gsi.go.jp/project/f3/ja/index.html


次に

”隙間”とゆう概念を持つ必要はないと思います。実際には「跳ね返りが起きるほどの隙間空間」は無いと思いますので。(^^ゞ

そう考えるよりも

これも単純に

北米プレートと太平洋プレートの境界付近が動きやすい環境となっている(ズレ・跳ね返り)と捉えておくといいかと思います。(。・_・。)ノ

ゆえに・・いずれは

宮城沖周辺のプレート境界付近でプレートがズレル形のプレート境界型地震が発生する・・であろうことが推測されるんですね。(^^ゞ



Posted by ほっぽ at 2011年07月11日 12:05
こんにちは(^-^)
更新がたくさん!
お忙しい中ありがとうございます。とても勉強になります。
プレートのひび割れ…思わず自分のかかとを見てしまいました。夏でもかかとがひび割れている潤いが足りない40歳
(;´ω`)

地殻やプレートの仕組みや現状などを知ることでより心構えもできますね。
滑りやひび割れによる揺れが出来るだけ一気に大きくならないように祈りたいです。
ポッポさんいつもいろいろ教えて下さってありがとうございます☆
(o*_ _)o
Posted by こはる at 2011年07月11日 13:34
ぽっぽさん、こんにちは。いつもブログを参考にさせて頂いております。
3.11の地震が起きてから 色んな方の地震予測を見るようになりました。
私もよくわからないのですが、微震動?で地震予測をされている方のブログでM7.5超最大〜M8.5の地震が発生する危険性があるとおっしゃっています。場所は不明ですが、広く日本近海の海域(おおむね太平洋側)らしいです。
太平洋・北米プレート境界およびその付近、フィリピン海プレートが若干連動する可能性あり、最悪の場合M7クラスから8クラスの地震が連動する可能性もあるとのことです。また、誘発型の内陸直下地震がいくつか発生することも考えられるそうで、とても不安です。
こんな事を聞いては困ってしまうかもしれませんが、ぽっぽさんはこの予測をどう思われますか?
本当にこんな大きな地震が発生するのでしょうか(*_*)心配でたまりません。ご迷惑をおかけしますが御意見宜しくお願い致します。



Posted by メレンゲ at 2011年07月11日 13:50
こはるさんへ
潤いはきっと取り戻せます。(・_☆) キュピーン。(*^^)何事も”素性”が少しでもわかってくると安心へと繋がっていきますからね。

メレンゲさんへ
こんにちわ(*^^)。
(゜ー゜)(。_。)ウンウン
度々、そのようなコメントもいただくことがありますが、そういう情報に触れてしまうと”心配”になっちゃいますよね。(^^ゞ

それが当たり前だと思います。

他の方の予知・予測内容がどうこう・・という話をすることはしませんが(^^ゞ

でも
私なりの考え方をお話させていただきますね。(*^^)

続く

Posted by ぽっぽ at 2011年07月11日 15:20
もう私自身10年以上「地震予測」のブログを継続していますが・・

大きい地震が来るたびに・・

・地震予知
・地震予測

をするブログやサイト・・情報発信する人が急増するんですよねぇ。(^^ゞ

これは正直、あまり良くない傾向だと思っています。

こういうことがある度に・・

「何で地震予知・予測をしたがる人が増えるのだろう・・」

(^^ゞ

と不思議に思ってしかたがないんですよね。

いったい・・何を目的にしているのか・・(^^ゞ

不思議なんです。

というのも・・。

”自然災害(地震など)”に対する警鐘や少しでも災害を少なくしたいから・・

というのであれば、”予測や予知”をするよりも、

・自然現象(地震)に対する心構え情報
・地震が来たときの対処・防災の考え方
・災害があったときに役立つ情報
・地震の仕組みに関する情報
など

他にもっと有効な情報が沢山あるんですよね。(*^^)

話がそれてしまいますが・・(^^ゞ

実際私自身も、このブログでの”地震予測”は主ではなくて・・他に建築士としての仕事に関連して・・

・自然現象に対して共生できる建物づくり
・自然現象(地震など)に適した空間づくり
・地震災害などが発生してしまった時の具体的支援(ボランティア活動・建物損壊診断など)

を主体としており、あくまでもそういう中で知識を獲得・体験を積み重ねてきた内容から一部抜粋するような形で”地震予測”情報を提供しているという考え方できております(^^ゞ


話を戻しますが・・(^^ゞ

ようは具体的な内容として”地震予測や予知”という要素に触れて情報を発信・・その上で、少しでも「地震災害を軽減する」といったことを目的としているのであれば・・


■地震の予測内容として「規模・地域・発生期間」の3つの要素はかならず、自分なりに検証して、情報提示


する必要があると考えているのです。(*^^)

正直・・

・規模は・・わからない・・
・地域は判断できない・・
・期間は推定できない・・

というような状況であれば、「予測や予知」を情報発信してはいけないものと思うんです。(*^^)

他の題材なら何を情報発信しても、いいのですが・・

自然現象・災害に関する”予測・予知情報”は安易に発信してしまうと・・不要な”恐れ”を生み出してしまうことになりますからね。(^^ゞ

少なくとも「不特定多数の人が自由に見れるような形での地震予測・予知情報の発信には細心の注意が必要」なんですね。


”場所を推測するのは不得意だから”

といって・・曖昧な地震予測を発信してはいけないんです。(^^ゞ

不得意だったら・・ある程度できるようになってから情報発信すればよいのですし・・

不得意でもかまわないので、かならず自分なりの推測で「場所」を推測して記載しなければいけないと・・私は考えています。(*^^)

で・・・

長々と”考え”を書いてきましたが・・。

結論としては

「規模・地域・期間が示されていない地震予測情報は無視」したほうが良い

と考えています。参考にするに値しない・・と思っておくといいのではないでしょうかね。(*^^)

場所も不明で・・
期間も不明・・

なのであれば、日本のどの地域でも

「常に大地震は発生する可能性はある」

のが自然の摂理ですから(^^ゞ

当たり前のことなんですね。

その上で、私が現在考えている”地震の推測”や”今後の流れ”といったことは、ブログや携帯メルマガなどで記している通りです。(*^^)

ご参考となりましたら幸いです。


Posted by ぽっぽ at 2011年07月11日 15:30
ポッポさん ご無沙汰しておりました。

ご無沙汰と言っても ブログは必ず拝見しておりましたがわーい(嬉しい顔)
読者さんへの コメ返を拝見し 全てが 仰る通りだと思います。
やはり 3.11以来 未曾有の体験をして 皆さん藁をも掴む精神状態なんだと思います、私もそうですが冷や汗冷や汗2他のブログを見ては不安を掻き立てられ ポッポさんのブログを見て 自分を安心させる この様な4ヶ月だった気がします。

自分ではどうしようもない自然の力に対し どのあたりで折り合いをつけるのか情報過多の世の中です、しっかり自分の考えを持っていきたいと思います。
ポッポさん これからも情報発信 宜しくお願いします。
Posted by mich at 2011年07月11日 18:35
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